モンスター一覧


種族としての分類は種族一覧を参照。
登場人物が覚えている種族レベルについては種族レベル一覧を参照。

スケルトン

骸骨(スケルトン) 動く骸骨。雑魚兵士でも勝てる骨の無い奴ら。
骸骨弓兵(スケルトン・アーチャー) 弓を扱うスケルトン。弓を持っても雑魚は雑魚。
骸骨騎兵(スケルトン・ライダー) 骨の馬に乗ったスケルトン。ランスを装備した雑魚。
骸骨魔法師(スケルトン・メイジ) 魔法を扱うスケルトン。ユグドラシルの初期職の一つ。
骸骨戦士(スケルトン・ウォリアー) 円形の盾とシミターを持ったスケルトン。《サモン・アンデッド・4th/第4位階死者召喚》でイグヴァが召喚した。
紅骸骨戦士(レッド・スケルトン・ウォリアー) スケルトン・ウォリアーの亜種。過去に”緑葉(グリーン・リーフ)”の一味が戦った事があるらしい。
エルダーリッチ(リッチ) 邪悪なマジックキャスターの死体に負の生命が宿り生まれるアンデッド。ユグドラシルではスケルトン・メイジが『死者の本』というアイテムを使うと転職できた。モンスターとしての強さは、冒険者チームなら白金級では少々厳しいが、ミスリル級ほどの強さがあれば勝算は十分にある。
デミリッチ web版でのみ存在が語られたオーバーロードとリッチの中間種。
死の支配者(オーバーロード) アインズ種族。アンデッドのマジックキャスターとしては最上位種。最高位の凶悪な魔法を使う。
死の支配者の賢者(オーバーロード・ワイズマン) 死の支配者(オーバーロード)の一種。アインズをもってしても召喚には経験値が必要で、1度に1体しか召喚できない強力なモンスター。そのLv.90に達する。
百足状の骸骨(スケルトン・センチュピート) スケルトンより少し上位のアンデッド。でもまだ弱い。
集合する死体の巨人(ネクロスォーム・ジャイアント) 大量のスケルトンで構成された巨人。アインズが剣を投げたら死んだ。
骨の竜(スケリトル・ドラゴン) 大量のスケルトンで構成された竜。第6位階以下の魔法を完全に無効化する強力なモンスター。カッツェ平野に稀に出現する。
骨のハゲワシ(ボーン・ヴァルチャー) ハゲワシのスケルトン。アインズエ・ランテルの墓場の監視に召喚した。
デスボーン・トーテム 何十体ものスケルトンが融合した姿。複数回連続攻撃を行う。ナザリックに配置されている。
オールドガーダー アンデッドの警備兵。
ナザリック・オールドガーダー 足場その1。魔法の武具を身につけ戦士系のスキルを習得したオールドガーダーの上位版。ナザリックに配置されている。
ナザリック・エルダーガーダー 足場その2。ナザリック・オールドガーダーの上位版。ナザリックに配置されている。
ナザリック・マスターガーダー 足場その3。ナザリック・エルダーガーダーの上位版。ナザリックに配置されている。
魂喰らい(ソウルイーター) 獣骨の体に靄の肉体を持ち、そのあちこちが不気味に光るモンスター。かつてビーストマンの都市に3体出現し、10万人を殺戮した伝説のアンデッド。範囲型のアタックスキル(連発可能)を持っている。「大虐殺」時にはアインズがとりあえず500体用意した。書籍9巻の表紙でアインズが勇ましく乗っているが、本編中にそんなシーンは無い。

 

ゾンビ

動死体(ゾンビ) 動く死体。スケルトンとは違い殴打武器に弱い訳ではない。
従者の動死体(スクワイア・ゾンビ) ちょっと強いゾンビ。死の騎士(デス・ナイト)に殺された者が成り果てる種族で、作中では法国兵士の死体からアンデッドとして生まれた。倒した相手をゾンビへと変える(数に制限無し)。
死の騎士(デス・ナイト) アインズが好んで召喚する壁役モンスター。即死するような攻撃でもHP1で耐える「きあいのタスキ」のような能力と、ヘイトを一手に引き受ける能力、さらに倒した相手をスクワイア・ゾンビへと変える(数に制限あり)能力を持つ。
食屍鬼(グール) ちょっと強いゾンビ。ガリガリに痩せている。
腐肉漁り(ガスト) ちょっと強いゾンビ。
黄光の屍(ワイト) ちょっと強いゾンビ。
膨れた皮(スウェル・スキン) ちょっと強いゾンビ。
崩壊した死体(コラプト・デッド) ちょっと強いゾンビ。
獣の動死体(アンデッド・ビースト) 獣のゾンビ。死体となってもその俊敏さは失われていない。
内臓の卵(オーガン・エッグ) 縦に割れた胴体に大量の内臓を詰め込んだゾンビ。内臓は鞭のように自在に操れる。
疫病爆撃種(プレイグ・ボンバー) 膨れ上がったゾンビ。攻撃したり近寄ったりすると爆発する、FPSでおなじみの動くドラム缶。ナザリックに配置されている。
血肉の大男(ブラッドミート・ハルク) イグヴァの護衛としてアインズが作ったアンデッド。気が付いたら死んでいた。
切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー) アインズが<中位アンデッド創造>で作ったアンデッド。笑顔の仮面で顔を覆い、メスに変化させた指で相手を切り裂く。
屍収集家(コープスコレクター) アインズが<中位アンデッド創造>で作ったアンデッド。屈強な肉体を包帯で覆い、体に突き刺した鉤で相手を攻撃する。
集眼の屍(アイボール・コープス) アインズが<上位アンデッド創造>で作ったアンデッド。無数の眼を持つ直径2m程の浮遊する肉塊。レベルの割に戦闘力は若干低いが、その看破能力はアウラと同等かそれ以上に高い。
首無し騎士(デュラハン) ユリ種族。首が取れるが、ユリはチョーカーでこれを留めている。


レイス

ウィルオーウィスプ ボウン沼地に生息するモンスター。”フォーサイト”のメンバーに退治されている。
死霊(レイス) 魂を歪ませると言われる実体を持たないアンデッド。下位アンデッドだが転移後の世界では強い部類らしい。
腐肉赤子(キャリオン・ベイビー) 半透明の赤子。Lv.10後半の雑魚モンスターだが、タブラが雰囲気づくりのために大量にニグレドの部屋に配置した。
ゴースト 壁をすり抜け、脆弱化の接触によるヒット・アンド・ランによって能力値にダメージを与えてくる。ナザリックに配置されている。
蒼褪めた乗り手(ペイルライダー) アインズが<上位アンデッド創造>で作ったアンデッド。蒼い馬に乗った禍々しい騎士であり、非実体となり飛行することが可能。
具現化した死の神(グリムリーパー・タナトス) アインズをもってしても召喚には経験値が必要で、1度に1体しか召喚できない強力なモンスター。そのLv.90に達する。
リザードマンの村でメッセンジャーとして使われたアンデッド。実体を持たず、精神をかき乱す絶叫を放つ。
不浄なる闇(ヴォイド) web版で述べられた。死のオーラの集合体。プルトンの言葉によるとエ・ランテルの墓地に出現する。

 

ヴァンパイア

吸血鬼(ヴァンパイア) 高速治癒、魅惑の魔眼、生命力吸収、吸血による下位種の創造、武器耐性、冷気耐性…と様々な能力を持ってはいるが、強さで言えば白金クラスの冒険者なら問題無く倒せるモンスター。ただし、もし魔法を覚えていたら一気にその強さは跳ね上がる。伝説に則り銀の武器に弱く、日光下では動きが鈍る。
吸血鬼の花嫁(ヴァンパイア・ブライド) ヴァンパイア系モンスターの中で唯一見た目が美人。シャルティアが多数従えている。
真祖(トゥルー・ヴァンパイア) シャルティア種族耳の上まで裂けた口が大きな半円を作り、突き出した2本の犬歯は顎下まで届くほど長く、枯れ木のような手足の先には数十センチはある鋭い爪が伸びている醜悪なモンスター。眼は真紅に輝き、動く姿は猫背気味で、飛び掛るように襲い掛かってくる。円形の口に注射器ともサメの歯とも例えられる鋭い歯がびっしりと並んでいることから「ヤツメウナギ」と例えられることもある。
下位吸血鬼(レッサーヴァンパイア) 吸血鬼(ヴァンパイア)の下位種。生前(?)の記憶は一応残っているが、思考能力も低く、戦闘力も低い。
吸血鬼の狼(ヴァンパイア・ウルフ) シャルティアが召喚可能。それなりの探知力がある。
古種吸血蝙蝠(エルダー・ヴァンパイア・バット) シャルティアが召喚可能。サメに食べられた。
吸血蝙蝠の群れ(ヴァンパイア・バット・スウォーム) シャルティアが召喚可能。サメに食べられた。
神祖カインアベル シャルティアの信仰する神…なのだが、雑魚イベントボスとして至高の四十一人にあっさり退治された。

 

インセクト

蟲王(ヴァーミンロード) コキュートス種族強固な甲殻装甲を持ち、4本の武器を自在に操る直立二足歩行する虫。
守護騎士(ガーディアンナイト) コキュートス の部下。ノコギリクワガタにも似た姿を持つ親衛隊。脈打つようなオーラを漂わせた真紅の邪槍を左右の付属肢で1本づつ掴み、真紅のサーコートを纏った体は強固な外骨格に覆われている。ナザリックの第9階層を巡回している。
王騎士(ロードナイト) コキュートス の部下。ヘラクレスオオカブトにも姿を持つ親衛隊。魔法の込められた巨大なグレイブを付属肢で掴み、腰には見事な装飾を施された大剣を下げている。白銀のサーコートで纏われた体は魔法に対する耐性、武器ダメージの減少等が合わさり、Lv.70強にも関わらずLv.100プレイヤーにすら邪魔ともうざいとも言われた頑強さを誇る。ナザリック第9階層、アインズ自室の扉を守る最後の壁。
ビートル種族のソードマスター コキュートス の部下。当世具足を身に纏い、首切り<ヴォーパル>能力を持つ虫の侍。
昆虫の森司祭(インセクト・ドルイド) 直立二足歩行する巨大なゴキブリ。恐怖公種族だが、恐怖公は課金クラスの「ミニマム」によって体長30㎝程度まで縮んでおり、ある意味リアルになっている。
恐怖公の眷属 そのまんまゴキブリ。サイズは色々。
跳躍する蛭(ジャンピングリーチ) トブの大森林に生息。漆黒の剣でも倒せるほど弱い。
巨大昆虫(ジャイアント・ビートル) トブの大森林に生息。漆黒の剣でも倒せるほど弱い。エントマ王都で荷運びに召喚したのもコレ。
絞首刑蜘蛛(ハンギング・スパイダー) トブの大森林に生息。上から糸を飛ばしてくる。
蜘蛛人(アラクノイド) エントマ種族。人間に擬態をする蜘蛛。仮面の蟲等と共生し人間を謀る。
仮面の蟲 エントマが召喚。人間の顔に擬態している蟲。仮面の下に本物の顔があるので、喋る際もエントマの口は動かない。
髪の蟲 エントマが召喚。髪の毛に擬態している蟲。所々足が飛び出している。
剣刀蟲 エントマが召喚。ブロードソードにも似た長い蟲。腕に装備して使う。
硬甲蟲 エントマが召喚。盾に似た8本足の蟲。腕に装備して使う。
鋼弾蟲 エントマが召喚。体長3cm程のライフル弾そっくりな蟲。150匹ほど同時に呼び出せ、腕から相手に向かって射出する。
千鞭蟲 エントマが召喚できる中で最強の蟲。十メートルを超える巨大ムカデ。腕に装備して鞭のように使うが、蟲自体も意志を持ち雷のような速度で自在に動く。
エントマが召喚。麻痺毒の入った注射器のような蟲
餓食狐蟲王(がしょくこちゅうおう) 詳細不明。人間の体に巣を作るようで、非常に恐れられているが…。
八肢刀の暗殺蟲(エイトエッジ・アサシン) 不可視化能力と8回連続攻撃を持つ強力な暗殺者。アインズの居室を守る最も重要な任務を任されており、アインズを暗殺とアルベドから守っている。ナザリック全体でもたった15体しかいない貴重な存在。
アルベド様、御乱心!」「アルベド様、御乱心!」
「なんという豪腕!流石は守護者統括殿!マーレ様、お力添えを!」
 寄生蛆の母(パラサイト・マゴット・マザー)  web版で述べられた。プルトンの言葉によるとエ・ランテルの墓地に出現する。
卵を産み付ける大型蝿(ジャイアント・デポジットフライ) web版で述べられた。プルトンの言葉によるとエ・ランテルの墓地に出現する。
ジャイアント・コックローチ web版で述べられた。王都内部に存在するモンスター。約1メートルの大きさのゴキブリ。

 

スライム

粘体(スライム) 文字通りただのスライム。
蒼玉の粘体(サファイア・スライム) スライムの上位種。アインズのセクシーな入浴シーンという誰得な描写に使われた。
古き漆黒の粘体(エルダー・ブラック・ウーズ) ヘロヘロ種族。スライム系では最強に近い強力な酸を放ち武器防具を破壊する嫌われ者。
不定形の粘液(ショゴス) ソリュシャン種族。スライムでありながら人間の姿に擬態でき、体内に様々なものを収納可能。
始まりの混沌(ウボサスラ) ソリュシャンが修める種族の一つ。詳細不明。
 超巨大奈落(アビサル)スライム  紅蓮種族。溶岩の中に潜み獲物を引きずり込んで攻撃する。非常に強力なモンスターで、ナザリックでも珍しい「ガチ」の戦闘要員。

 

天使

天使 ヴィクティムが修める種族の一つ。天使系の最下位種。ユグドラシル時代は「昇天の羽」というアイテムを使うことでこの種族へ転向できた。
大天使 ヴィクティムが修める種族の一つ。
炎の上位天使(アークエンジェル・フレイム) 陽光聖典の隊員が召喚する天使。強くはないが、そこまで弱くもない。
監視の権天使(プリンシパリティ・オブザベイション ニグンが召喚する天使。視認する自軍構成員の防御能力を若干引き上げる。
威光の主天使(ドミニオン・オーソリティ ニグンが召喚する天使。切り札。必殺技の<善なる極撃/ホーリースマイト>はアインズにもダメージを与え得る転移後の世界では貴重な技。
恒星天の熾天使(セラフ・エイスフィア) 天使の中でも最高位に位置する熾天使(セラフ)級の一種。
至高天の熾天使(セラフ・ジ・エンピリアン) 天使の中でも最高位に位置する熾天使(セラフ)級の一種。アインズですらアルベド共に全力で相手をする必要がある強さ。
セフィラーの十天使 ワールドエネミーの一種。

 

悪魔

小悪魔(インプ) デミウルゴスアルベドの修める種族の一つ。アウラの仕事の補助も行っている。ユグドラシル時代は「堕落の種子」というアイテムを使うことでこの種族へ転向できた。
最上位悪魔(アーチデヴィル) デミウルゴス種族
サキュバス アルベド種族
影の悪魔(シャドウデーモン) 鋭利な爪とこうもりのような羽を持った痩せこけた人型の悪魔。ナザリックに複数所属している。全身が漆黒に染まっており、最大の特徴として体の厚みを無くし影に擬態することができる。その能力のために情報収集、監視、伝令など様々な場面で利用されており、シモベの中でもかなり出番は多い。ちなみにレベルはweb版で「30に近い」と説明されている。(初依頼-5)
ライトフィンガード・デーモン ナザリック防衛システム《サモン・アビサル・レッサーアーミー/深遠の下位軍勢の召喚》で召喚された下位悪魔。攻撃力を持たない代わりに物を盗む。
地獄の猟犬(ヘル・ハウンド) ゲヘナで召喚された下位悪魔。火を吐くわんこ。
上位地獄の猟犬(グレーター・ヘル・ハウンド) ゲヘナで召喚された下位悪魔。火を吐く上位わんこ。
朱眼の悪魔(ゲイザー・デビル) ゲヘナで召喚された下位悪魔。皮を剥かれた悪魔。
極小悪魔の群集体(デーモン・スオーム) ゲヘナで召喚された下位悪魔。詳細不明。
魂食の悪魔(オーバーイーティング) ゲヘナで召喚された下位悪魔。肥満体の悪魔。精神を萎縮させる叫びを放つ。
鱗の悪魔(スケイル・デーモン) ゲヘナで召喚された下位悪魔。山羊頭の悪魔。レベル的にはデス・ナイトよりも弱いが、下の上くらいの強さを持つ。
憤怒の魔将(イビルロード・ラース) デミウルゴスの親衛隊。Lv.80台の強大な悪魔。
嫉妬の魔将(イビルロード・エンヴィー) デミウルゴスの親衛隊。Lv.80台の強大な悪魔。
強欲の魔将(イビルロード・グリード) デミウルゴスの親衛隊。Lv.80台の強大な悪魔。
奈落の支配者<アビサル・ロード> デミウルゴスの部下。web版のみ登場。Lv.80。
七大罪の魔王 ワールドエネミーの一種。7体存在し、その内1体「傲慢」は真っ先に倒され、ネットに討伐動画がアップされていた。アインズ・ウール・ゴウンのメンバーも討伐を狙っており、倒せばワールドアイテムが手に入るだろうと予想していた。
「七大罪」という特殊な技を使い、これは一切の状態異常が効かないはずのアンデッドすら状態異常にした。
実はこの七大罪の一人「ワールドチャンピオン・ムスペルヘイム」はプレイヤーであり、「ワールドチャンピオンがワールドアイテム持って、呪いでワールドエネミーになったら最強じゃね」という思案の末に生まれた化け物である。30人のプレイヤーと互角に戦うなど一騎当千の強さを見せたが最終的に敗北、”ムスペルヘイム祭り”などを経て運営にキャラクター抹消されている。

 

魔獣

ギガントバジリスク 巨大なトカゲにも似たモンスター。石化の視線と様々な特殊攻撃を持ち、一体で町一つを滅ぼすことすらある。
ガガーラン クラスチェンジすることで青い血が流れるモンスターへと変貌するらしい(byティナ
ジャンガリアンハムスター(仮) ハムスケ種族。巨大なジャンガリアンハムスターの体から蛇のような長い尻尾が生えている。魔法も8種類ほど使用可能。
一角獣(ユニコーン) 乙女(処女)しか乗れないとされる強力な魔獣。アルベドは乗れる。
双角獣(バイコーン) 不純な人(非処女)しか乗れないとされる強力な魔獣。アルベドはこのLv.100版とも言える存在を召喚できるが、処女なので乗れない。
八足馬(スレイプニール) 8本足の勇壮な体躯の馬。陸を走る獣の中では最高と言われ、値段は高級な軍馬5頭分以上する。
月光の狼(ムーンウルフ) スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンから召喚できる雑魚モンスター。Lv.20相当。
フェンリル アウラのお気に入りのシモベ。Lv.80の巨大な狼
イツァムナー アウラのお気に入りのシモベ。Lv.80の巨大なカメレオン
多頭水蛇(ヒュドラ) ザリュースのペット、ロロロの種族。複数の頭を持つ巨大な蛇。治癒速度向上の能力を持つ。
ツヴェーク・プリーストロード 直立したピンク色のカエルが煌びやかで装飾過多な杖を持ち、見事な神官衣を纏っているというモンスター。ツヴェーク・シンガーソングライターを従える。
ツヴェーク・シンガーソングライター ツヴェーク・プリーストロードの配下。相手を眠らせる。
悪霊犬(バーゲスト) 鎖を身にまとった巨大な黒狼。二本の角が生えている。鎖で攻撃をする<鎖の大旋風>というスキルを持ち、成長することで特殊な能力を持つ。
猿の顔、狸の胴体、虎の手足、尾は蛇というユグドラシルにいた魔獣。ハムスケの話を聞いたアインズが連想した。
飛竜(ワイバーン) ユグドラシル”ではLv.30後半に達した騎乗兵系統の職業を有したものが呼び出せた魔獣。転移後の世界では帝国南西にこれを飼いならした部族が暮らしているらしい。
森林長虫(フォレスト・ワーム) 巨大なワーム。トブの大森林に生息。地面から丸呑みにしようと襲い掛かる。
アースワーム ミミズを巨大かつ毒々しい色にしたようなモンスター。大地から現れて人を丸飲みにする肉食ミミズであり、酸の体液を射出し、ドルイドの魔法を幾つか使用する。Lv.60を超えているので、単純なレベルで比較するなら戦闘メイドよりも強い。web版で帝都のアインズの屋敷に配置されている。
パープルワーム ボウン沼地に生息するモンスター。”フォーサイト”のメンバーに退治されている。
大型パープルワーム ボウン沼地に生息するモンスター。”フォーサイト”のメンバーに退治されている。
マンティコア 大森林深淵部に生息。”フォーサイト”のメンバーに退治されている。
幼マンティコア 大森林深淵部に生息。”フォーサイト”のメンバーに退治されている。
マイコニド 大森林深淵部に生息。”フォーサイト”のメンバーに退治されている。トプの大森林の地下に集落があるっぽい。
トブ・ベア 大森林深淵部に生息。”フォーサイト”のメンバーに退治されている。
大型サーベルウルフ フォーサイト”のメンバーが闘技場魔獣戦で戦ったモンスター。
サーベルウルフ フォーサイト”のメンバーが闘技場魔獣戦で戦ったモンスター。
トブ・グレート・タイガー フォーサイト”のメンバーが闘技場魔獣戦で戦ったモンスター。
アゼルリシア・アイアン・タートル フォーサイト”のメンバーが闘技場魔獣戦で戦ったモンスター。
魔狼(ヴァルグ) 狼に似た魔獣。狼より一回り大きく知性がある。
スピアニードル 高さ2mの白いアンゴラウサギに似た魔獣。Lv.67で戦闘態勢に入ると毛が鋭く尖る。普段はモフモフ。
鷲獅子(グリフォン) 難しいながら飼いならすのも不可能ではない様子。通説では上半身が鷲、下半身が獅子だがこの作品での姿は不明。
鷲馬(ヒポグリフ) 鷲獅子と雌馬の間に生まれる魔獣。飼いならしやすく飛行騎獣として人気がある。帝国のロイヤル・エア・ガードの騎獣。
ドラゴタウロス・ハイ・ウォリアー web版のみの登場。アウラの部下。Lv.38。特殊能力である豪腕によって強化したウェポンブレイクという武技を使う。
イグノニック

web版で述べられた。乾燥地帯の草原に生息する四足魔獣。大きさは牛と同程度あるが、性格は温厚で大人しいためにその肉を狙っての狩猟は珍しいことではない。しかし、水を浴びると自らの体躯の数倍にもなる魔獣にすら襲い掛かるほど凶暴化する。大人しい相手をわざと怒らせ凶暴化させるという意味の「イグノニックに水をかける。」という馬鹿な行為を表す言葉の由来。

ケルベロス

web版のみの登場。アインズの「サモン・モンスター・10th」(第10位階怪物召喚)で召喚された、3つの頭部を持つ巨大な犬。伏せている状態ですら人間にとっては見上げるほどの体躯をしている。アルチェルやクロードを喰い殺した。

ケツァルコアトル

web版のみの登場。アウラの部下。飛行の出来る巨大な蛇のような魔獣。

インヴィジブルハウンド

web版で述べられた。不可視化を行えるモンスター。ジルクニフの言葉によると、退治するためには水場に引き寄せるのが良いらしい。

クリムゾンオウル

web版のみの登場。通常のフクロウと比較して、大きさが二回り程巨大で、あり得ないような鋭い嘴や鉤爪を持つ。周囲の警戒・索敵に優れた能力を持つようで塒の外にいるゴブリンを探知するために、クインティアに召喚された。

 

精霊

根源の火精霊(プライマル・ファイヤーエレメンタル) スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンの「火の宝玉」に宿っている精霊。Lv.87。特典小説(プロローグ下)でもナザリックのレイドボスの一体が召喚した。
根源の水精霊(プライマル・ウォーターエレメンタル) 特典小説(プロローグ下)でナザリックのレイドボスの一体が召喚した。Lv.87。
根源の風精霊(プライマル・エアエレメンタル) 特典小説(プロローグ下)でナザリックのレイドボスの一体が召喚した。Lv.87。
根源の土精霊(プライマル・アースエレメンタル) 特典小説(プロローグ下)でナザリックのレイドボスの一体が召喚した。Lv.87。
根源の星霊(プライマル・スターエレメンタル) 特典小説(プロローグ下)でナザリックのレイドボスの一体が召喚した。Lv.90。
湿地の精霊(スワンプエレメンタル) リザードマンが召喚する精霊。円錐形の泥の塊から鞭のように腕が伸びる。

 

ゴーレム

木動像(ウッドゴーレム) 木製のゴーレム。王都の魔術師組合本部に警備兵として置かれている。
土塊のゴーレム 土製のゴーレム。ナザリックのコロシアムにおける盛り立て役。
肉の動像(フレッシュミートゴーレム) 生肉製のゴーレム。ナザリックに配置されている。ゾンビとの見分けが困難。
石の動像(ストーンゴーレム) 石製のゴーレム。カルネ村で建築作業に携わっている他、帝都の魔法省にも配備されている。
鉄の動像(アイアンゴーレム) 鉄製のゴーレム。ナザリックでドアを開けるのに使われている。
レアメタルゴーレム レアメタル製ゴーレム。書籍版においてナザリックの図書館のドアを開けるのに利用されている。
アイアンホース・ゴーレム 鉄製のゴーレム。馬用の全身金属鎧を纏った巨馬にも見える。強固な肉体と装甲を持つため、敵のど真ん中に突っ込むことも出来るが、戦闘能力自体はさほど高くない。web版でルプスレギナが馬車を引かせていた。(外伝:頑張れ、エンリさん-4)
重鉄動像(ヘビーアイアンマシーン) 重機を彷彿とさせるゴーレム。トブの大森林の拠点作成に利用されている。(4巻100頁)
ナイトゴーレム ?製のゴーレム。web版で帝都のアインズの屋敷に配置されている。名前と目的からして「night(夜)」ではなく「knight(騎士)」の形をしたゴーレムの様子。
ガルガンチュア ?製のゴーレム。ナザリック第4階層「地底湖」階層守護者
化身(アヴァターラ) 課金アイテムゴーレム。ナザリック宝物殿霊廟に至高の四十一人装備品を装備させられ置かれている。
八メートル級ケンタウロス型ゴーレム ビーストマン連邦のゴーレム。かつて8体存在したが、ミノタウロスの国家との戦争で使用され、4体まで減ってしまった。
レメゲトンの悪魔 超希少金属製ゴーレム。72体作る予定だったが製作者のるし★ふぁーが飽きたので67体で放置されている。
シルバーゴーレム・コックローチ 超希少金属製ゴーレム。どこかのバカが勝手にギルドの資材をちょろまかして作ったゴキブリ型ゴーレム。表面を希少金属スターシルバーでコーティングされており、強さはLv.70とそれなりに高い。現在は恐怖公が所有している。
AIのバグったゴーレム 味方にも襲い掛かるゴーレム。ギルド最大の問題児が冗談で作ってギルド:アインズ・ウール・ゴウンのメンバーを襲わせた。
ライオンゴーレム 湯を吐くライオン型のゴーレム。大浴場にアインズでさえ苦手とする誰かが勝手に作って置いていった。入浴マナーの悪い相手に襲い掛かる。
ハーフ・ゴーレム 至高の四十一人の一人、弐式炎雷種族。いったい誰がどうやってゴーレムとの間に子供を作ったのだろうか…。

 

植物

絞め殺す蔦(ギャロップ・アイビー) 動く蔦。木を絞め殺してしまう。web版においてピニスンの住居を襲いそうになっていた。
トレント 動く木。基本的に性格は穏やかな様子。ナザリックに数体が移住している。
イビルツリー ユグドラシルにいた巨大な樹木型モンスター。ギルド:アインズ・ウール・ゴウンのメンバーはクリスマスの夜にこのモンスターを爆発で飾り立て「聖なる夜をゲームで明かすモテない男同盟用苦しみますツリー」と呼んでいた。
ザイトルクワエ 「世界を滅ぼす魔樹」と呼ばれる高さ100mを超える「歪んだトレント」
Lv.80〜85と転移後の世界に並ぶ者は無く、トブの大森林からダークエルフが逃げ去ったのもこのモンスターが原因。
6本の300m近い触手で攻撃し、測定外の体力に加え時間停止対策のスキルも持つ。
「空を切り裂いてこの世界に来た」と言い伝えられており、その一部がかつての十三英雄とも戦った。
マンドレイク アインズ・ウール・ゴウン様万歳!
ガルゲンメンライン マンドレイクの近親種。それなりに知性があるらしい。
アルルーナ マンドレイクの近親種。それなりに知性があるらしい。
アルラウネ マンドレイクの近親種。それなりに知性があるらしい。

 

ドラゴン

竜王(ドラゴンロード) 強大な力を誇るドラゴン。正確には「竜王」という種族がある訳ではなく、力のあるドラゴンがこう呼ばれる。中でも”始祖の魔法”が使える存在は「真なる竜王」と呼ばれる。人間の姿を取ることもでき、この血を引くドラウディロンは二つの姿を自在に入れ替えられる模様。
竜人 セバス種族。ドラゴンと人間の二つの姿を持っており、自在に姿を入れ替えられる模様。
霜の竜(フロスト・ドラゴン) アゼルリシア山脈の北寄りに生息しているドラゴン。
フロスト・エンシャント・ドラゴン ヨトゥンヘイムに生息するドラゴン。ステーキにされエンリに食べられてしまった。
フォレスト・ドラゴン web版の会話のみに登場。トブの大森林に潜むザイトルクワエフールーダは「魔樹の竜王」というフォレスト・ドラゴンの一種だと考えていた。
ドラゴンの近縁(ドラゴン・キン) Lv.55。ナザリックで闘技場の片付け役を担当している。レベルは(ナザリック基準で)低いが、攻撃力と体力は上位モンスタークラス
シャドウドラゴン web版で述べられた。パナソレイによると御伽噺に出てくるドラゴン。
マーレのドラゴン マーレが持つ立派なドラゴン。課金ガチャで非常に低い確率でしか手に入らないレアモンスターで、Lv.90に近い。守護者直轄の2匹が確認されている。(7巻4頁)
八竜 ワールドエネミーの一種、八体のドラゴン。
その内の一体が放つ「屍毒ブレス」は、一切の状態異常が効かないはずのアンデッドすら状態異常にした。

 

動物

狼(ウルフ) 転移後の世界では非常にポピュラーな野獣。夜出歩く際の注意や、web版ではその鳴き声、”フォーサイト”の討伐記録などに名前が出ているもの、狼自体が登場したことはまだ無い。
ジャイアント・スネーク トロールなどとカルネ村を襲ったモンスター。
大型鼠(ジャイアント・ラット) エ・ランテル地下下水道にいる。病気が怖い。
クアランベラト カラスに似た鳥。輝く物を集める習性があるようで、金の冒険者プレートをこの鳥が奪ってしまうのはよくあることらしい。
湿地の巨腕(スナップ・グラスプ)

クルシュが〈第三位階自然の獣召喚〉で呼び出した、体長150センチ程の巨大シオマネキ。一時的にスケルトン・ウォリアー2体を足止めできる程度の強さ。

メテオリック・タートル

ユグドラシルのモンスター。特典小説(プロローグ下)でぶくぶく茶釜が言及。最初は防御をし続けるが、規定の時間が過ぎると上空に飛び上がり、隕石のごとく落下し範囲内の敵に極大ダメージを与える技を保持している。

 

妖精

スクリーミング・バンシー web版で述べられた。即死効果や精神攻撃をもたらす絶叫を出す。
ローレライ 歌声に特殊な効果があるらしい。
ドライアード ピニスン種族。森の木に宿る。
狂ったドライアド

大森林深淵部に生息。”フォーサイト”のメンバーに退治されている。

 

不明

九曜の世界喰い ユグドラシルの(微妙な)公式ストーリーにおけるラスボス。ワールドエネミーの一種。世界樹「ユグドラシル」の葉を喰らい尽くし、最後に残った9枚の葉(9つの世界)を襲わんとしていた最強の魔物。
第六天天主 大型アップデート『ヴァルキュリアの失墜』以降追加されたワールドエネミーの一種。
五色如来 大型アップデート『ヴァルキュリアの失墜』以降追加されたワールドエネミーの一種。このモンスターが使う「天人五衰」という技は、一切の状態異常が効かないはずのアンデッドすら状態異常にした。
黒い仔山羊

広範囲即死型の超位魔法《イア・シュブニグラス/黒き豊穣への貢》による犠牲者を生贄に召喚されるLv.90超えの最上位モンスター。外見は五本足の巨大なカブのような肉塊から無数の触手が伸びているという異形の中の異形。
web版では死者のレベル総計、書籍版では死んだ存在の数に応じた数が召喚されるが、カッツェ平野にて使用された際はweb版で5万人、書籍版で7万人の兵士を 即死させた後に5体の仔山羊を召喚し、王国軍を蹂躙した。ちなみに召喚可能な子山羊は5体でカンストの模様。

雪女郎(フロストヴアージン)

Lv.82の氷系のモンスター。コキュートスの住居、大白球を守る親衛隊のごとき者たち。(8巻296頁)

二重の影(ドッペルゲンガー) ナーベラル・ガンマパンドラズ・アクターが修める種族の一つ。姿形を対象に真似、その能力を幾らか行使できる。
上位・二重の影(グレーター・ドッペルゲンガー) パンドラズ・アクターが修める種族の一つ。二重の影(ドッペルゲンガー)の上位種。
脳食い(ブレインイーター) ニューロニストタブラ種族。口は直接相手の脳を啜る他に産卵管も兼ねており、相手の脳に卵を産みつけ、生まれた子供は脳を喰らい育ち、やがて頭蓋骨を溶かして出てくる。
バードマン エクレアペロロンチーノ種族。なぜかエクレアは外見がイワトビペンギンになっている。
人狼(ワーウルフ)  ルプスレギナ・ベータ種族。人の姿と狼の姿に自在に入れ替われる。
自動人形(オートマトン) シズ種族。超大型アップデート”ヴァルキュリアの失墜”で追加された種族で、毒に耐性を持つ。
ガーゴイル web版で帝都のアインズの屋敷の屋根に配置されているモンスター。気づかれないよう配置されているので、見た目は本物(?)のガーゴイルと同じく石に見えるのかもしれない。
人鼠(ワーラット) 銀の武器以外の損傷を抑える能力を持っている。
ナイトストーカー web版で述べられた。パナソレイによると御伽噺に出てくるモンスター。
グレーターグレイブヤード 特典小説(プロローグ下)で登場。ナザリック地下墳墓にある転移の罠で待ち構えるアンデッド。Lv.95。
デス・エンペラー 特典小説(プロローグ下)でモモンガが言及。アンデッド作成で召喚できる。通称デスじいちゃん。
デス・エンプレス 特典小説(プロローグ下)でモモンガが言及。アンデッド作成で召喚できる。通称デスばあちゃん。
ナザリック地下墳墓のレイドボス達 特典小説(プロローグ下)で登場。ユグドラシルのレイドボスで五体存在する。アインズ・ウール・ゴウンの面々がナザリックを占有するため撃破した。判明しているのは溶岩では雷の息を吐く竜のようなボス、地底湖では真っ白い蝙蝠のようなボス、墳墓では6本の腕を有する阿修羅のようなボスである。なお、ボスの一人の声はぶくぶく茶釜の所属する事務所の社長らしい。

 


                 

81 Responses to モンスター一覧

  1. 匿名 より:

    ザイトルクワエは現物語にしてはレベルが高過ぎて浮きますよね
    作者がプレアデス程度なら殺せるくらいの存在はこの移転後の世界には普通にいるって
    いわれてましたが、モンスターもこれから続々でてくるんですかね

  2. 086 より:

    ザイトルクワエのモチーフは、クトゥルフ神話のひとつ「シャッガイよりの昆虫」に出てきた「ザイクロトルからの怪物」ですかねぇ。私、木になります。

  3. 匿名 より:

    王騎士の説明の”ヘラクレスにも”の後に”似た”が抜けていませんか?

  4. 匿名 より:

    シャドウデーモン居なくね

    • nigun-love@管理人 より:

      こっそりシャドウデーモン追加しておきましたー
      あとちょこちょこモンスター追加しておきました!

  5. わか より:

    イビルアイはいなかったんじゃないかぁ。
    5巻のガガの兄貴&クライム君と森の賢王について話しているところで「仲間が昔、大森林にいったけどそんなのはいないってのを聞いた」みたいな話をしていたと思うので

  6. 名無し より:

    どちらも無双出来るみたいですしねww

  7. 匿名 より:

    まるで、エンリがドラゴンを襲ったみたいじゃないか

  8. 匿名 より:

    これセバスが竜王に間違えられる展開来る?

  9. nigun-love@管理人 より:

    追記感謝!
    しかし魔獣と動物の違い、すごく微妙なんですよね…
    フォーサイトのメンバーが魔獣戦で戦ったのは間違いなく魔獣ですけど
    トブ・ベアはただの「トブの大森林に住んでるクマ」ですかね?

  10. 匿名 より:

    web版で王国からの使者食い殺したケルベロスは、サモン・モンスター・10th/第10位階怪物召喚で呼ばれた事から考えてそこそこ強いだろうけど、魔物の格的にフェンリルよりは下だろうから70位くらいなのかな?
    通常の召喚で呼べない根源の火精霊が80の後半くらいだから召喚で呼べるには70後半くらいまでだろうか?

  11. 匿名 より:

    紅蓮の種族が無いかな

  12. トータス より:

    ふと気付いたのですが。
    たしか、書籍二巻辺りでラットマンなんかの記述がちらっとあったかと。
    ハムスケを捕まえた後、ンフィーレアと漆黒の剣のメンバーと話していた辺り。
    ラットマンなんてどう思うかと尋ねたりしていたから、括りとしては魔獣かな?

  13. とあるワーウルフ より:

    8巻に出てきて、アインズ様の部下になったやつってなんて種族っすか?
    あの老人の頭で不可視化仕えるやつっす。

  14. 匿名 より:

    9巻に死の騎士(デス・ナイト)の戦士バージョンみたいのもいたけど
    名前不明だから載っていないのかな

    • 匿名 より:

      確認しましたがちょっとどういう風に追加していいかわからないですねぇ。アンデットなのは間違いないと思うんですが・・・

    • 匿名 より:

      オールドガーダーあたり連れてきたのでは?武装の描写を見る限り

  15. 086 より:

    悪魔の項目に入っているプルチネッラって種族名なんですかね?
    個体名のようにも見えますが……。

    • 名無し より:

      デミウルゴスの配下で、デミウルゴス牧場の表側の作業員と理解してます。
      詳しくは、登場人物一覧や書籍版4と8巻に登場してます。

      • 086 より:

        ああ、もちろんそれは把握しております。
        ただ彼は種族「プルチネッラ」なのか個体名「プルチネッラ」なのかどっちなのだろう、という疑問なのです。
        個人的には彼のは名前だと思っていたので、モンスター名の一覧に入っているのを見かけておやっと思ったわけで……。
        彼は至高の存在に直接生み出されたNPCなので、たぶん名前が付いていると思うんですよね。

  16. わか より:

    9巻に出てきた鷲獅子と鷲馬を魔獣に追加しました。飛行騎獣とか漢のロマンっすなぁ。

  17. nigun-love@管理人 より:

    追記お疲れ様です!
    プルチネッラは種族の記述が無かったので一応消しましたー
    あと、なぜかゲヘナのリンクが切れてますね…修正しておきます!

  18. 匿名 より:

    フロスト・エンシャント・ドラゴンの説明
    まるで、エンリが殺して調理したみたい
    さすがは覇王

  19. 匿名 より:

    ユグドラシルがこの世界に与えた影響は色々示唆されていますけど生態や種族に与えた影響はどうなんでしょうね?
    ユグドラシルにいるモンスターも普通にいるみたいですが
    過去のプレイヤーと一緒に来たNPCが繁殖して広がったのか、元からいたのか
    プレイヤーが来る前からアンデッドは自然発生していたのか
    1巻のやりとりを見ると、少なくとも天使系は元はいなくて、ユグドラシルから持ち込まれたようですが

  20. 匿名 より:

    紅蓮の種族
    超巨大奈落(アビサル)スライムがまだ載っていないようだ

  21. 匿名 より:

    第8巻に出てくる図書館内のオーバーロード、コッケイウス、ウルイウス、アエリウス、フルウィウス、アウレリウス(いずれもLV.75以上)もオーバーロードの説明に追加してはいかがでしょう。

    • 宝物殿中でござる より:

      登場人物一覧の方に図書館としてまとめておきました

  22. 匿名 より:

    第8巻p.296に出てくる雪女郎(フロストヴアージン)
    レベル82の氷系のモンスター
    コキュートスの住居、大白球を守る親衛隊のごとき者たち
    の追加お願いします。

  23. 匿名 より:

    webのがんばれエンリさんを見直してて気になったんですがカルネ村にやって来たルプスレギナの護衛の4体の騎兵って黙示録の四騎士ですよね。
    色は赤・白・青・黒でルプスレギナより強いアインズ謹製のアンデッドって説明でしたけど。
    レイスの項目にある蒼褪めた乗り手は黙示録の四騎士の内、青の騎士に該当しますしアインズ様の上位アンデッド創造で生み出されたという事からもこの設定は書籍版でも活かされてるみたいのようですが。

  24. 匿名 より:

    レメゲトンの部屋の天井の4色のクリスタルは名前はわかりませんがモンスターです。(第一巻34頁)
    敵侵入時には土水火風の上位エレメントを召喚し、同時に広範囲の魔法攻撃による爆撃を監視する。

  25. 匿名 より:

    Web版の感想に対する作者さんの返信の写しです

    神祖カインアベルはユグドラシル内で出てくる神様の一柱で、ボスの一体でもあります。このカインアベルを倒したパーティーに参加している始祖<オリジン>は、さらに上位種族たるカインアベルの後継<ザ・ワン>になるための転職アイテム『カインアベルの血魂』を得ます。ザ・ワンは微妙な種族なので人気が無かったり……。カッコいいエフェクトが起こせてもなぁ……。

  26. 匿名 より:

    ハーフゴーレムは人間が自分の手足をゴーレムのものに置き換えた結果精神まで変容した存在という意見を聞いたことがあります
    少なくともゴーレムと人ないし人の近縁種との子どもと考えるよりはありそうでは?

  27. 段ボール級冒険者 より:

    web版で登場・触れられた、ヴォイド、パラサイト・マゴット・マザー、ジャイアント・デポジットフライ、ジャイアント・コックローチ、ドラゴタウロス・ハイ・ウォリアー

    イグノニック、ケルベロス、ケツァルコアトル、インヴィジブルハウンド、クリムゾンオウル

    シャドウドラゴン、スクリーミング・バンシー、ナイトストーカー を追加しました

  28. 匿名 より:

    本気で戦うのは分かるけど
    勝ち目が薄いっていうのは言いすぎかもな

  29. 匿名 より:

    とはいえ、直接的言及が無いですし
    個人の解釈で変動するので暫定的に勝ち目が薄いという部分を削除しました。
    有力なソースが見つかりましたらまた編集で追加します。

  30. 匿名 より:

    主天使のレベルが60以上というのは
    アインズの物理無効化スキルと魔法無効化スキルを混同した誤解です。
    この大百科のアインズのページも同じ間違いをしていますが
    アインズの魔法耐性は「低位から中位位階にかけて」の完全無効化で
    相手の能力やlvに依存するものではありません(3-350)
    したがって、聖なる極撃が通ったのは第7位階だからに過ぎず
    主天使のlvを推測する手がかりにはなりません。

    また、熾天使が10種類あるという推測はもっともだと思いますが
    同じ第10位階魔法で出る熾天使のlvにそんな差があるんでしょうか?
    良くある推測だと第10位階は63-70lvで習得できると言われています
    そうするとはるかに高いlvの対象を召喚できる可能性がありますが
    自身よりかなり高lvを召還する魔法って一般的なんですかね?
    RPGには詳しくないのでそうした設定の妥当性は分かりませんし
    習得条件が限られより高lvが必要な魔法なのかも知れませんが…

    さらに、天使の話ではないので単なる推測にとどまりますが
    根源の火精霊が、web版で80lv、書籍で80lv後半にもかかわらず
    「召喚魔法では決して呼び出すことのできない最上位クラスの精霊」
    なことから類推するに召喚魔法で喚べるlvは90までいかないのでは?

    やはりアインズが警戒しているのは相性問題が大きく
    そこまでlvは高くないのではないかと思います。
    それに「全力で戦う必要がある」と言われているのはあくまで
    「至高天の熾天使が出てきたら」の話であって
    恒星天の熾天使への対応については何も言っていませんよね。

    • 匿名 より:

      天使全てが召喚魔法で召喚出来るとは思えないから
      経験値消費型はアンデッドにもグリムリーパとかがあるから天使にもあるだろうし
      あとザ・ワンみたいにPCしか取れない系やイベントボス系
      水晶に本来込められない物が込められていると思ったんだと思う
      80lv~90lvでもカルマ-なアインズ相手なら結構ダメージ入るだろうし
      アウラのペットがそのくらいな事を考えると100lvでも容易く蹴散らせる訳ではないだろうから

  31. 宝物殿中でござる より:

    七大罪の魔王は実はプレイヤーって事なら
    当然所属ギルドの連中はフレンドリーファイア禁止
    だから攻撃不可能なんだろうなぁ

  32. イビルアイたそ~ より:

    あれ?私のコメント消されてますね
    それともスマホで書いたからなのかな?

  33. 黒歴史アクター より:

    ここの種族レベルのリンクも修正おねがいします。

  34. 匿名 より:

    既に出てたらごめんなさい

    恐怖公が小さいのはもともとの種族ではなくて課金種族のミニマムだからじゃないんでしょうか?

    言及はないですがわざわざミニマム(課金)とあるし30センチにするためにその種族をとったのかなと

  35. トータス より:

    今さらながらに思い出したのだが、最初の頃にアインズがスタッフ・オブ・アインズウールゴウンから召喚したムーン・ウルフが入ってない?
    確か、アウラのバフ・デバフの効果を確かめるくだりで召喚していた気が・・・

  36. 匿名 より:

    webの至上命令にアウラ配下にアレンダーグロストとスフィンクスロードのシェセプ・アンクというモンスターが出ています。

  37. 匿名 より:

    アインズ様の三助スライム(8-235~)!へ(*・ω・)ノ

  38. 匿名 より:

    リザードマンのメッセンジャーにされたアンデッドってまんまレイスはないですかね?20体生み出されてるとこ見ると下位アンデッドでしょうし、魂を歪めるレイスと、精神をかき乱す絶叫を放つメッセンジャーで能力似てますし。ザリュースが出会ったことがあってかつ負けるレベルならだいたいエルダーリッチと同じくらいのレベルだと予想されるので

  39. 匿名 より:

    神祖カインアベルがヴァンパイアってどこかで明言されてましたっけ?

    • 匿名 より:

      カインアベルはヴァンパイアであるという風には書かれてなかった気がするけど、感想返しかなんかで「カインアベルを倒した<始祖>はカインアベルの後継者である上位種族になれるアイテムを落とす」という感じのものがあったと思うので、まぁヴァンパイア系の種族であるということでもいい気はします。

      • 匿名 より:

        なんか日本語がおかしかった「カインアベルを倒した<始祖>はカインアベルの後継者である上位種族になれるアイテムを得られる」ですね、すいません。

  40. 匿名 より:

    毒蜥蜴って地平の彼方ですら見つけたら全力逃走しなければいけないとか書いてあるけどもしかして現地石化の視線ってwebデミが使ってたのと違って真の意味で目視できる範囲=効果範囲なのかな?

  41. 匿名 より:

    真祖の上位種な始祖があるはずですけど、あれはweb版でしたっけ?

  42. 匿名 より:

    時間制限付きのモンスターって傾城傾国で洗脳されたらどうなるんだろうか

  43. 匿名 より:

    九曜の世界喰いのソースってどこでしたっけ?
    多分見落としてるんでしょうけど探しても見つからなくて

  44. 匿名 より:

    もし将来ゴーレムが安価で量産出来る様になれば世界をアインズに依存させる計画?に支障が来ると思う。
    そんな未来を予測して、ルーンの様にゴーレム技術を独占する流れになる気がする。

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