種族一覧


登場人物が覚えている種族レベルについては種族レベル一覧を参照。
モンスターの種族についてはモンスター一覧を参照。

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人間

外見は同じだが、こちらの世界の人間よりも頑丈な「人間のような」種族。こちらの世界と同じ人間もいたようだが、過去に絶滅した模様。
転移後の世界においては弱小種族であり、六大神が来た頃は絶滅しかかっていた。現在でも平原など、襲われやすい土地にしか生存圏を築けていない。
ちなみにユグドラシルでは人間種は亜人種や異形種と違い種族レベルを持たず、職業レベルのみで100レベルを埋められた。 
ニグンさん、他多数。
森妖精(エルフ) 一般的なエルフのイメージと違わぬエルフ。人間の生息領域と重なる場所に暮らし、人間と交易も行う。法国では奴隷として認められており、帝国でも法国から流入してきた奴隷が黙認されている現状がある。奴隷とされる際は耳を切り落とされる。
種族的な特徴としてあまり肉感的な身体にはならず、十三英雄の一人には祖たるエルフの王家もいた模様。
エルヤーの奴隷の他、番外席次も関係している…?

ユグドラシルでエルフ及び◯◯エルフは「亜人種」ではなく「人間種」扱いになっていた。

ワイルドエルフ
 
設定のみの登場。エルフとは違い巨乳になりやすいらしい。
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闇妖精(ダークエルフ)

浅黒いエルフ。以前はトブの大森林を支配していたが、ザイトルクワエの出現によって南方の大森林の奥深くへ移住し、人類未踏の地に巨大村落を作り暮らしている。
人間の生存圏にも僅かな数のダークエルフがいるが、その数はかなり少ない。
ワイルドエルフと同じく、成長すると肉感的な身体付きになる。
アウラマーレがこの種属 。
山小人(ドワーフ) 山の種族。基本的に人間以外の種を蔑視する人間の生存圏において、交易の有用性から例外的に特権が認められている金属細工に長けた種族
帝国を築いた王、アダマンタイトの鎧に身を包んだ英雄、ドラゴンを一騎討ちの末に殺した者、そして十三英雄の一人『魔法工』などがいる。

闇小人(ダークドワーフ)
 
アベリオン丘陵に生息。奴隷と引き換えに武具を提供しており、この存在がアベリオン丘陵の内紛を加速させている。

巨人(ジャイアント)

文字通り巨人。ただし作中で全くと言っていいほど語られていない。
十三英雄の一人に風巨人(エア・ジャイアント)の戦士長がいた。
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アンデッド

死者に負の生命が宿って生まれる種族。生者を憎むとされている。
アンデッドのいる場所にはより上位のアンデッドが生まれるという法則と、弔われない死者からはアンデッドが発生しやすいという法則がある。一部の知性あるアンデッドは人間と交渉することも可能になり、貴重なアイテムを授けてくれる事もある。
睡眠、毒、病気、洗脳等の肉体に影響を与える一切に対して完全抵抗を持っており、ワールドアイテムやワールドエネミーが相手でもない限りそれらの影響を受けることはない。
耐性の一環として「アンデッドは感情を動かされない(特典小説1巻66頁)」というものがある…はずなのだが、殺戮を楽しむデス・ナイト、キレるイグヴァ、頻繁に感情抑制を発動するアインズ等、割と感情的な面々が揃っている。
アインズ不死王デイバーノック等 。
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天使(エンジェル)

スレイン法国では神に仕える種族と信じられているが、他国では単なる「召喚されるモンスター」程度の認識しか無い。同位階の魔法で召喚される他種族よりも強く、魔法の込められていない武器では効果的にダメージを与えることができない。
威光の主天使(ドミニオン・オーソリティ)、炎の上位天使(アークエンジェル・フレイム)等。
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悪魔(デビル)

生者を弄び悪を為すと言われる種族。同位階の魔法で召喚される他種族よりも強いという特徴を持つ。基本的に人類の敵だが、十三英雄の一人にはハーフデビルの黒騎士がいた。
デミウルゴス、イビルロード等
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吸血鬼(ヴァンパイア)

アンデッドの一種であり、吸血鬼に血を吸われたものがなる種族。と言っても血を吸った吸血鬼より下位の吸血鬼しか生まれることはなく、単なる吸血鬼であればプラチナ級程度の冒険者で十分倒せる。
シャルティア、ヴァンパイア・ブライド等。
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精霊

マジックキャスターの召喚によって生み出される種族。強力な者が多い。
根源の火精霊(プライマル・ファイヤーエレメンタル)、湿地の精霊(スワンプエレメンタル)等。
ドラゴン
かつて大陸を支配していた最強の種族。しかしその多くが八欲王との戦いで滅びてしまい、ドラゴンの中でも特に力のある「竜王」で現在生きているのは、八欲王との戦いに参加しなかった世捨て人のようなドラゴンばかりである。”始原の魔法”を使える存在は「真なる竜王」と呼ばれるが、現在では数えるほどしか残っていない。また、竜王は人間の姿を取ることができ、人間との間に子を成したドラゴンもいる。
ツァインドルクス=ヴァイシオン等。
ドラゴタウロス webのみの登場。体長4m、身長は2m超。上半身は筋骨隆々の人間、下半身は四足のトカゲやワニを思わせる種族。体を覆う鱗は鋼鉄以上の強度がある。ケンタウロスの爬虫類ver。
牛頭人(ミノタウロス)
かつてビーストマンと戦争を繰り広げた牛頭の種族。人間を食料としかみなしていなかったが、ミノタウロスのプレイヤー「口だけの賢者」によって人間の扱いは奴隷階級まで引き上げられた。
口だけの賢者等。
ビーストマン
かつてミノタウロスと戦争を繰り広げた二足歩行するライオンの種族。巨大なケンタウロス型ゴーレムを4体(ミノタウロスに壊される前は8体)持ち、現在は竜王国を侵略している。人間の10倍のスペックを持ち、人間を食料としか見なしていない。
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小鬼(ゴブリン)

 人間と猿を掛け合わせてちょっぴり邪悪にしたような種族。基本的に馬鹿だが、稀に賢いホブゴブリンという種が発生することもある。技術を持つと爆発的に増えるので法国が定期的に間引いている。
エンリが持つ「ゴブリン将軍の角笛」から召喚されるゴブリンはエンリに忠誠を誓っているが、普通はオーガ等と暮らしている。
ジュゲム、ゴブリン軍師等。
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人食い大鬼(オーガ)

身長3m程の愚鈍そうだがタフな種族。人食いという名前だが、実際は雑食で人を食べる必要はない。
 自分の部族以外にはゴブリンの為だけに戦うという変わった習性がある。そのためゴブリンと群れを組み、戦う代わりに食料の提供を受けるボディーガードのような存在となりやすい。

豚鬼(オーク)

アベリオン丘陵に生息する種族デミウルゴスの異種交配実験に利用され、無理やり人間との交配を進められている。
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妖巨人(トロール)

長い鼻と長い耳を持つ巨人。体長は2.5〜3m程。オーガを超える力と、肉片からでも再生する驚異的な再生力を持つ。適応力が高く、場所に応じた亜種が非常に多い。
大陸の中央から少し離れた場所にはトロールの国があり、客人をもてなす最高の食材として、母親の胎内にいる6ヶ月の人間の赤ん坊が食されているという。
 トブの大森林の「東の巨人『グ』」の種族でもある。

マーマン

web版の設定で述べられた。海の種族。アーグランド評議国に属している。
人馬(セントール)  草原に部族を作っていることがエ・ランテルの魔術師組合長が知っていた。
 翼人 アルベドとは翼のつき方が違うとのこと。
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蜥蜴人(リザードマン)

アゼルリシア山脈南方のひょうたん型湖、大湿地に生息する2足歩行のトカゲのような種族。強さを重視し、いくつかの部族が存在する。近親種にシー・リザードマンがいる。
ザリュースクルシュ等。
シー・リザードマン web版の設定で述べられた。海の種族。アーグランド評議国に属している。

ナーガ

胸から上は人間、それより下は蛇という種族。魔法に長けた種族のようで、不可視化の魔法なども使える様子。
また、相手が興味があるのか無いのかぐらいを感じ取れる能力が種族としてあるようだが、こちらはハッキリしていない。
トブの大森林の「西の魔蛇『リュラリュース・スペニア・アイ・インダルン』」の種族でもある。
 トードマン 蜥蜴人の住むひょうたん型湖の北東に生息する蛙のような亜人。大型のモンスターや魔獣を使役する技術を持っていて蜥蜴人とは仲が良くない。コキュートスが支配下に置くために行動をしていたがその後の経緯は不明。

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蟲王(ヴァーミンロード)

蟲系の種族の一種。ムシキング。4本の腕と巨大な体躯を誇る。

コキュートスがこの種族

蟻人
 
蟲系の種族の一種。フールーダの高弟が口にしていた種族。未登場のため詳細不明。
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蜘蛛人(アラクノイド)
 
蟲系の種族の一種。巨大な蜘蛛の体持っているが、普段は縮めた上に各種の蟲を纏い人間の姿に擬態している。
エントマがこの種族
 蠍人(パ・ピグ・サダ) 砂漠に集落を作っていることがエ・ランテルの魔術師組合長が知っていた。

 


                 

35 Responses to 種族一覧

  1. まぁ・きねんしす より:

    種族レベル一覧のリンクが切れてます〜

  2. 匿名 より:

    人間の妊娠期間は9か月くらいってのがありましたね 種族としてこちらのより短いのか暦が違うのか

    • 匿名 より:

      なんと!無知を晒してしまい恥ずかしい限りです・・・ありがとうございました。

    • 匿名 より:

      そういえば書籍の2巻にも同じようなことが書いてあった気がしますね。
      魔法が(通常は)第3位階までだったり武技ができたのもそこらへんが関係あるのかもしれませんねぇ。

    • 匿名 より:

      ホブ人間ってとこですかね

    • 匿名 より:

      つまり不老じゃなくてもプレイアデス末妹とは別種族なんですね

  3. 匿名 より:

    それだと人類皆神人の可能性が

  4. 匿名 より:

    全員はさすがにないとしてもタレントに関してはありそうですねー、神人は先祖がえりみたいな感じってのもあったと思いますし。
    実証するためにアインズ様には頑張ってもらわないとw

  5. 匿名 より:

    I wish!

  6. 名無し より:

    お疲れ様でしたm(__)m
    感謝します!!

  7. nigun-love@管理人 より:

    追記感謝!
    そういえば語られてましたねー

  8. 匿名 より:

    トードマン追加しましょう。(8巻P315)
    ・蜥蜴人の住む湖の北東に生息する蛙に似た亜人。
    ・蜥蜴人とはあまり仲が良くない。
    ・大型のモンスターや魔獣などを使役できる技術を持っている。
    ・コキュートスが数名の部下と数十人の蜥蜴人(見学のための同行)を連れ、支配下に置くた め出陣した。

    • ハムスケ=忠臣 より:

      開幕コキュートスと側近達に攻められ殆ど触れられずに流された不遇な扱いの彼等、マーレもどうでもいいとあっさり興味なくしコキュートス爺もアインズ様に何も言ってないと可哀想( ノД`)…

  9. 匿名 より:

    ウィキで吸血鬼、真祖の上に始祖という種族があると載ってるが
    どなたか情報の出所知らない?

    • 086 より:

      Webの真祖-3です。

    • 匿名 より:

      始祖といえば神祖カインアベルの事は記述されてたっけ?
      web版だが真祖-2に記述されてる分には吸血鬼の祖にして神のような存在らしくシャルティアの神官職として信仰している神でもあるらしい。
      ユグドラシル時代はイベントボスでアインズ達によって討伐されたとか。
      そういえば書籍版では神官系職業はクレリックしか判明してないけどweb版ではブリーステスになってたな。

  10. 匿名 より:

    現地の人間が実は人間じゃ無いとかナウシカの新人類みたいだな。

  11. 匿名 より:

    エルフって[1796]の感想返しだと
    森で暮らすのがウッドエルフで体重が軽いため肉付きは悪くペタンで
    草原で暮らすのがワイルドエルフで人間並みらしいね

    • 名無し より:

      アニメだと、アルベドやソリュシャン、ユリ姉さんもソコソコ…
      まぁ、全体的に確かにロリが目立ちますな~(^^;
      ラキュース嬢も年齢的には未成年ですし…

    • ももんさま… より:

      巨乳?あれは大胸きn…。

  12. 匿名 より:

    人造人間は?

  13. ここのつ より:

    質問なのですが、

    ・ユグドラシルでエルフ及び◯◯エルフは「亜人種」ではなく「人間種」扱いになっていた。
    ・やまいこの妹であるあけみは、エルフであるために異形種しか入れないアインズ・ウール・ゴウンには入れなかった。

    ということは、ギルド:アインズ・ウール・ゴウンは異業種しかギルドメンバーとして入ることが出来ないが、NPCとして人間種を作るのはOKということですよね?桜花聖域の守護者はナザリック唯一の人間種の人間らしいですが、それはこの守護者だけが特例で、ルールとして「人間種はNPCとして作ってはならない」というものがあったわけでは無く、たまたま人間のNPCが少なかった、ということですよね?ギルドメンバーとしては、人間もエルフもワイルドエルフもダークエルフも参加できないが、NPCとしてはこの人間+エルフ×3種は作っても構わないってことですよね?

    • 匿名 より:

      ギルドとしての結成目的として虐げられていた亜人種異形種プレイヤーの保護というのが根幹にありますので別に人間種の作成NPCは禁止はしてなかったと思いますよ、ただ自重はしてたのでしょうが
      アウラマーレは作成者の趣味ですし末妹に関してはイベント獲得NPCである可能性もあるかもしれませんよ

      • 匿名 より:

        追記としてプレアデスの神話として末の妹のみ人間と結ばれ連星から外されるというものがありますのでそういうモチーフで作られたro加入させたのかもしれません

    • 086 より:

      1巻のモモンガのNPCメイドに対する説明は「動き回るマネキンと同じ(1-27)」ですし、セバスたちは名前も覚えられていませんでした。
      なのでゲーム時代のNPCはいわゆる「ギルド構成員」には入っていなかったんじゃないでしょうか。
      「悪役の部下ってこんな感じだよね」「ひゃっはー、はっちゃけすぎだぜー!」のノリで作成されたと感想返しにはありますが、その都合上異形種だらけになっただけかもしれません。

    • 匿名 より:

      悪のRPGをしてたギルドな訳で。
      アウラとマーレはエルフとはいえダークエルフですし
      やまいこの妹は善属性の普通のエルフだったとかだと思いますよ。

    • 匿名 より:

      ネットの粘着はすさまじいもので異形種狩りなんてのがあったくらいでその自衛のための集まりがAUGだから逆にエルフなんかが入ったら粘着の対象になってしまうんだよ

  14. ここのつ より:

    種族レベルとして最強なのは、竜王
    次いで最上級の天使と悪魔って感じなんですかね?
    もちろん職業レベルや装備、総合レベルによるんでしょうけど

  15. 匿名 より:

    オバロ作品は転移物で現世では無く異界なので、作中で表現された固有の特性が優先され、その他は現実の一般知識に準拠します、と言う認識を得ました。恐惶謹言。
    この世界感は、ログホラやSAOや神撃バハや七大罪(ryよりも楽しく刺激的ですね。
    楽しい大百科を作成された方々に感謝の言葉をお送りします。

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