魔法一覧


魔法

 ユグドラシルでは位階魔法、超位魔法合わせて6000以上存在する。(1-118)
尚web版では3000あまりになっている。転移後の世界ではユグドラシルには無い始原の魔法(ワイルド・マジック)や生活魔法が存在する。



超位魔法
 MP消費はない代わりに一日に使用できる回数が決められている魔法。使用回数は習得できるようになった段階で1回、70レベルを超えると十レベルごとに使用回数が増え、100レベルであれば一日に4回だけ使用できる。そして習得できる数は1レベルごとに一つ。位階を外れた位置にあるというだけありその効果は絶大だが、他の魔法にはない発動準備時間や発動不可時間、経験値ダウンなどの制限が加えられており、基本的に戦闘用超位魔法の連射は不可能である。
 発動時に非常に大きな隙ができ、さらに長時間の冷却時間を挟まないと次の超位魔法は発動できないので、ユグドラシル時代には先手で超位魔法を発動するのは愚策とされていた。

 発動に際してはエフェクトとして術者中心に10メートルほどの立体魔法陣が展開され、一定時間の後に魔法が発動する。詠唱中は術者の防御力が低下し、ある一定以上のダメージを受けると発動はキャンセルされる。課金アイテムを使うことで詠唱時間は無くせるが、冷却時間を無くすことはできない。
 ちなみにNPCは基本的に超位魔法を使えない。しかし代価を払う代わりに超位魔法を使えるクラスがあるので、そのクラスをNPCに取らせることで裏技的に使用させることはできる。ただし、発動できる種類は少ない。また、とあるワールドアイテムを使用すれば…?

《イア・シュブニグラス/黒き豊穣への貢》 広範囲即死型召喚魔法。初撃の「黒い風」が通り抜けた箇所の敵を即死させた後、web版ではそのレベル総計、書籍版では死んだ存在の数に応じた「黒い仔山羊(五本足の肉塊から無数の触手が伸びている巨大な異形の化物)」を召喚する。カッツェ平野にて使用された際はweb版で5万人、書籍版で7万人の兵士を即死させた後に5体の仔山羊を召喚し、王国軍を蹂躙した。ちなみに召喚可能な子山羊は5体でカンストの模様。
《フォールンダウン/失墜する天空》 広範囲破壊魔法。超高熱源体を発生させ範囲内のあらゆる物を燃やし尽くし、溶かし尽くす。ナザリックにおいてタイマン最強と言われているシャルティアのHPも一撃で4分の1以上削る。
《ウィッシュ・アポン・ア・スター/星に願いを》

消費した経験値に応じて願いを叶える魔法。ユグドラシル時代は選択肢が幾つか提示されその中から選ぶという形式だったが、転移後の世界では消費した経験値に応じて文字通り何でも願いを叶える魔法となっている。「シューティングスター(流れ星の指輪)」を使うことで経験値消費無しに発動が可能。ただし、ワールドアイテムによる阻害の前には無力である。

《コール・アヴァター/神の化身召喚》 召喚魔法。この上位版がワールドアイテム「ギャラルホルン」である。
《ザ・クリエイション/天地改変》 フィールドエフェクトを変更する魔法。ユグドラシルでは火山地帯の熱気や氷結地帯の冷気を防ぐといった目的で利用された。転移後の世界では蜥蜴人の湖を凍らせる実験に利用され、その効果範囲はナザリックの8階層全てを覆うほどに広い。
《ソード・オブ・ダモクレス/天上の剣》 広範囲破壊魔法。非常に広い範囲の破壊を可能とするが、この魔法を使えばナザリックの階層を吹き飛ばせるかという疑問にはアルベドが否と答えていた。
《腐敗の風》 作者の資料に名前だけ載っている超位魔法。 (twitter 2013/12/9)
《終焉の大地/エンド・アース》 作者の資料に名前だけ載っている超位魔法。 (twitter 2013/12/9)
《大呪詛蠱毒厭魅》 作者の資料に名前だけ載っている超位魔法。「昔の丸山は何を考えてたんだろう」と作者が言うほど名前が格好いい。 (twitter 2013/12/9)
《ディザスター・オブ・アバドンズローカスト/黙示録の蝗害》

ユグドラシルのゲーム上では然程酷くは無いんですが、この世界だと下手すると短期で1つの国が崩壊しますから。まぁ、使うことは無いでしょうけど。」と説明されているアインズだけが使える超位魔法(感想返し498)
黙示録では5番目の天使のラッパによって召喚されたアバドンが蝗(イナゴ)の群れを従え病をもたらすとされており、おそらくそれに準じた魔法だと思われる。

《ペレト・エム・ヘルゥ/オシリスの裁き》

特典小説(プロローグ下)でやまいこが使用。範囲内にいる全ての者のカルマ値を変化させる。プラスの者であればより上昇、マイナスの者であればより低下する。モモンガであればカルマ値が一時的に-1000になる。


位階魔法

 転移先の世界における魔法はユグドラシルのシステムにおけるそれを引き継ぎ、第1~第10までの十に加え超位の11段階が存在している。これは五、六百年前にこの世界にもたらされたものだと言う。
 転移後の世界における一般では第3位階まで習熟した魔法詠唱者は相当の熟練者、第4位階が使えるのは希代の天才、第5位階は個人の限界、第6位階は伝説の存在と見なされており、第7位階以上の使用に関しては既に英雄譚や神話において確認が取れるといったレベルの話である。
 そんな第七位階以上の魔法がなぜ「ある」と知れ渡っているかというと、八欲王の最も力ある宝として位階魔法を記録するマジックアイテム「無銘なる呪文書(ネームレス・スペルブック)」が存在しているからである。

 しかし、ユグドラシルにおいてアインズを始めとする100レベルプレイヤーは第8位階がその辺りの狩場で使う平均的な魔法であり、それ以下の魔法は仮に効果抜群の属性だったとしてもほとんどダメージを受けることは無い。
 また、位階魔法は《マキシマイズマジック/最強化》による強化、《サイレントマジック/魔法無詠唱化》による詠唱時間のカット、《エクステンドマジック/時間延長化》による効果の延長、《ペネトレートマジック/魔法抵抗難度強化》による耐性の減少、《ディレイマジック/魔法遅延化》による効果の遅延化、《ツインマジック/魔法二重化》及び《トリプレットマジック/魔法三重化》による同一魔法の複数同時発動、《ブーステッドマジック/魔法位階上昇化》による威力の向上などが行える。
 さらにユグドラシル世界には無かったスキルとして、膨大な魔力を消費する代わりに本来であれば使えない位階の魔法を使う《オーバーマジック/魔法上昇》というものも存在する。この《オーバーマジック/魔法上昇》を使える魔法使いに莫大な魔力を集中させ、第8階位など超位の魔法を行うのがスレイン法国の「大儀式」である。(ただし《オーバーマジック/魔法上昇》での上昇は本来なら2階位が限界であり、スレイン法国は「叡者の額冠」というアイテムでさらに魔法を引き上げている)

第10位階

《アーマゲドン・イビル/最終戦争・悪》 召喚魔法。悪魔を大量に召喚する。「世界を覆い尽くすほどの悪魔を無限に召喚するワールドアイテム」の存在を知ったウルベルトは真似しようとこの魔法を六重で発動できるアイテムを作ったが、効果がそれほどでもないと知り興味を失ってしまった。(6巻368頁)
《アルティメット・ディスターブ/究極の妨害》 特典小説(プロローグ下)でモモンガが使用。味方一人の魔法耐性を上昇させる代わりに魔法詠唱を妨害する。
《インプロージョン/内部爆散》 攻撃魔法。相手を体内から爆破する。シャルティアはこれを《ペネトレートマジック/魔法抵抗難度強化》で強化し、12人の野盗を同時に爆破した。
《コントロール・アムネジア/記憶操作》 精神系魔法。相手の記憶を望み通りに書き換える。記憶を一部変えるだけで莫大な魔力を消費してしまうという燃費最悪の魔法なのだが、ユグドラシル時代にどのような効果だったのかは不明。
《サモン・モンスター・10th/第10位階怪物召喚》 召喚魔法。確認されている召喚可能なモンスターは巨大なケルベロス。使用者はアインズシャルティアシャルティアの物は《グレーター・リジェクション/上位排除》で不発に終わったが)
《タイム・ストップ/時間停止》 補助魔法。時間を停止させ、停止した時間の中を自分だけ動くことができる。相手は時間が停止していることを認識できないが、こちらからも相手を攻撃することはできないので、時が動き出した瞬間に攻撃できるよう魔法を遅延化して発動したり、死角に回り込むといった使い方をされる。
ユグドラシルではレベル70を越えたあたりから時間停止対策が必須となる程重要な魔法だった。
ネイチャーズ・シェルター/自然の避難所 信仰系魔法。特典小説(プロローグ下)でブルー・プラネットが使用。
《ボディ・オブ・イファルジエントベリル/光輝緑の体》 防御魔法。一定時間の殴打ダメージを減少させ、さらに一度だけ殴打ダメージを完全無効化できる。
《リアリティ・スラッシュ/現断》 攻撃魔法。第10位階最高クラスの攻撃力を誇る。アニメでは放たれた衝撃波が相手を空間ごと切り裂く描写がされた。燃費が悪く、ワールドチャンピオンの《次元断絶/ワールドブレイク》の劣化版ではあるが、それでも強力すぎる威力を誇る。

第9位階

《グラスプ・ハート/心臓掌握》 即死魔法。相手の心臓の幻覚を己の手の内に作り、それを握りつぶし死に至らしめる。アインズは様々なスキルでこの魔法を強化しており、得意な魔法の一つに挙げている。仮に抵抗に成功しても朦朧状態になる追加効果がある。
《トゥルー・デス/真なる死》 即死魔法。低位の蘇生魔法では復活させられない《デス/死》の強化版。
《パーフェクト・アンノウアブル/完全不可知化》 補助魔法。アインズが使用。音や気配、体温、振動、足跡。そういった諸々すらも感知されなくなる最高位の不可視化魔法。

第8位階

《エクスプロード/破裂》 攻撃魔法。文字通り対象を破裂させる魔法。web版ではアインズが闘技場で魔法の実験に利用したのち、フォーサイトヘッケランをこれで爆発四散させた。
《ディレイマジック/魔法遅延化》 補助魔法。魔法の効果が遅れて発動する。作中では《デス/死》を時間差で発動させる、《メテオフォール》をゆっくり落とすといった使い方をされた。
《デス/死》 即死魔法。文字通り相手を即死させる。
《プレイナーアイ/次元の目》 占術。空間を超えて対象の調査を行うことができる魔法の一種。本来であれば並大抵の人間には発動できない領域の魔法だが、スレイン法国は水の巫女と大儀式の力で強引に発動した。しかしそれがアインズの攻勢防壁に当たる結果を招き、反撃を許すこととなってしまった。

第7位階

《アンデス・アーミー/死者の軍勢》 召喚魔法。カジットが使用。下位アンデッドを大量に召喚する。カジットの実力ではその全てを支配することはできないが誘導は可能。召喚したアンデッドの総数は数千体にもなり、さらにアンデッドの特性として勝手にそこから上位のアンデッドが生まれてくる。
《クリエイト・グレーター・アイテム/上位道具創造》 クリエイト系魔法。魔法のアイテムを作り出す。魔術師は基本的に剣や鎧を装備できないが、これで作り出した物なら装備することができ、その能力は魔術師のステータスに比例する。モモン装備する漆黒の鎧と剣、その他アインズ装備する剣や盾はこれで作り出している。
《サモン・エンジェル・7th/第7位階天使召喚》 召喚魔法。ニグンが魔法封じの水晶を使って発動。確認されている召喚可能なモンスターは「威光の主天使(ドミニオン・オーソリティ)」。書籍では位階不明だがコミック第4章補説によれば《天使召喚・7th》と思われるとのこと。
《チェイン・ドラゴン・ライトニング/連鎖する龍雷》 攻撃魔法。両腕から龍のような稲妻を発生させ相手を攻撃する。相手にヒットした後もしばらく帯電し継続的なダメージを与え、近くにいる敵も巻き込んで攻撃する。ナーベラルがこれを最強化の二重掛けで発動した際は二体のスケルトリドラゴンとカジットを一瞬で焼き尽くした。
《ホーリー・スマイト/善なる極撃》 攻撃魔法。威光の主天使(ドミニオン・オーソリティ)が使用。属性が悪に傾いている相手ほどダメージが大きくなるという特徴があり、限界(極悪)まで属性が傾いているアインズには効果が抜群だった。

第6位階

《コントロール・ウェザー/天候操作》 補助魔法。天候を操る。アインズがリザードマンの村に警告を発する際に利用したが、蜥蜴人は《コントロール・クラウド/雲操作》の魔法だと勘違いしていた。
《サモン・アンデッド・6th/第6位階死者召喚》 召喚魔法。フールーダが使用できるようだが、これを更に改造したオリジナルスペルでデスナイトを支配しようと試みた。
《テレポーテーション/転移》 転移魔法。自身の体を一瞬で別の場所へ転送する。ナーベラルが使用している。(昇格試験-3)
《ヒール/大治癒》 治癒魔法。かなり高位の物であり、怪我だけでなく病気も同時に治療する。ツアレに対してソリュシャンが使用した際は、ある一点を除いてツアレを完全な健康体にした。
《ロケート・オブジェクト/物体発見》 探知魔法。特定物体の探査を行う。(2巻223頁)

第5位階

《サンドフィールド・オール/砂の領域・全域》 拘束魔法。イビルアイが使用。範囲内の相手に砂を纏わり付かせ、行動阻害、盲目、鎮静、意識の散漫の効果を同時に発生させる。
《ドラゴン・ライトニング/龍雷》 攻撃魔法。イビルアイが使用。白い雷撃を腕に生じさせた後、相手に向かって放出する。アインズ曰く「弱すぎる魔法」 web版のイビルアイはこれを切り札にしていた。
《死者復活/レイズデッド》 蘇生魔法。ラキュースが使用。媒介は高額な材料。蘇生には生命力が必要で、鉄クラス以下の者は魔法をかけても灰になってしまう。蘇生させられた相手はレベルダウンが発生し、すぐには戦えない。ユグドラシル時代は死亡からの復活時におけるペナルティを緩和する魔法だった。蘇生魔法の中でも最も低位。

第4位階

《クリスタルランス/水晶騎士槍》 攻撃魔法。イビルアイが使用。水晶でできた槍を無数に放つ魔力系魔法。
《コントロール・クラウド/雲操作》 補助魔法。雲を操作する。
《サモン・アンデッド・4th/第4位階死者召喚》 召喚魔法。エルダーリッチイグヴァ=41が使用。確認されている召喚可能なモンスターはスケルトン・ウォリアー。
《チャームスピーシーズ/全種族魅了》 全ての種族を魅了する魔法。《チャームパーソン/人間種魅了》の全種族版。森の賢王モモンに使うもレジストされた。コミックでは高みの見物していたアウラが魅了された描写がある。
《ホーリーオーラ/善の波動》 拘束魔法。水神官副長が使用。悪属性の者の動きを封じる。

第3位階

《アニメイト・デッド/死体操作》 補助魔法。一度に一体まで死体からゾンビを作る。シャルティアはさらにブラッドプールの効果でレッサーヴァンパイアを作った。
《エレクトロ・スフィア/電撃球》 攻撃魔法。ナーベが使用。《ファイヤーボール/火球》の電気版とも言うべき魔法。
《クリエイト・アンデット/不死者創造》 (漫画版1巻)
《サモン・エンジェル・3rd/第3位階天使召喚》 召喚魔法。陽光聖典の隊員とフールーダが使用。確認されている召喚可能なモンスターは炎の上位天使(アークエンジェル・フレイム)
《サモン・ビースト・3rd/第3位階自然の獣召喚》 召喚魔法。蜥蜴人のクルシュが使用。確認されている召喚可能なモンスターは体長150cmの蟹。
《ディメンジョナル・ムーブ/次元の移動》 転移魔法。自身の体を一瞬で別の場所へ転送する。《テレポーテーション/転移》との違いは不明。普通は魔法使いが逃走する際に利用するものだが、ナーベラルは攻撃用にこれを利用しカジットにダメージを与えた。(2巻343頁)
《ファイヤーボール/火球》 攻撃魔法。火球を飛ばし爆発させる範囲攻撃系魔法。リッチはこれを連射できるという点で特に恐れられている。アインズが使用した際は的になった藁人形を吹き飛ばし周囲の大地を嘗め尽くすほどの威力となった。
《フライ/飛行》 補助魔法。空を飛べるようになる魔法。走るよりも速く移動できる。
《ライトニング/電撃》 攻撃魔法。一直線に貫通する雷撃を放つ。モモンの従者たるナーベが使える最強の魔法。(という設定になっている)

第2位階

《ミドル・キュアウーンズ/中傷治癒》 治癒魔法。マイナー・ヒーリングポーションと同程度の効果で、マイナー・ヒーリングポーションは「第二位階の治癒魔法相当」と言われている。

第1位階

《アンチイービル・プロテクション/対悪防御》 防御魔法。カルマ値が低い者に対する防御魔法か。
《カモフラージュ/溶け込み》 補助魔法。風景に溶け込むように自身に模様を付ける。
《クィック・マーチ/早足》 強化魔法。移動速度を20%増大させる魔法。
《スリープ/睡眠》 状態異常魔法。相手を眠らせる。ツヴェーク・プリーストロードが操るツヴェーク・シンガーソングライターが使う「睡眠の呪歌」は似たような効果を持つ。
《フローティング・ボード/浮遊板》 補助魔法。半透明の浮遊する板を作り出す。板は術者の後を付いて来るので、土木建築や人の運搬などに利用されている。
《マジック・アロー/魔法の矢》 攻撃魔法。無属性の光球が相手を追尾し撃ち抜く、転移後の世界においては最も一般的な攻撃魔法である。使い手の技量によっては複数個の光球が撃てるが、強者相手では一撃で倒せないこともある。アインズが使うと最大の個数である10個の光球が出現し、ナーベラルが使用した際には6個の光球が出現した。
《ライト・ヒーリング/軽傷治癒》 治癒魔法。最も低位。
《リペア/修復》 補助魔法。壊れた物を修復する。ただし耐久限界が若干下がるのでこれだけを頼りに修復を続けることはできない。
《レッサー・マインド・プロテクション/下位精神防御》 防御魔法。精神系魔法を無効にする。

 

位階不明(あいうえお順)

《アイアンハンマー・オブ・ライチャネス/正義の鉄槌》 攻撃魔法。陽光聖典の隊員が使用。
《アイテム・デストロイ/物品破壊》 攻撃魔法。その名の通り、アイテムを破壊する。web版においてシャルティア死を撒く剣団のアジトを襲撃する際にプランの一つに挙げていた。
《アサシネイトマスター/暗殺の達人》 補助魔法。マルムヴィストの武器「薔薇の棘(ローズ・ソーン)」に付与された魔法。攻撃した箇所の傷口を押し広げ、深手にする。
《アシッド・ジャベリン/酸の投げ槍》 攻撃魔法。緑色の酸でできた槍を投擲し、その飛沫で相手を攻撃する。
《アシッドアロー/酸の矢》 攻撃魔法。酸でできた矢を放ち、その飛沫で相手を攻撃する。
《アストラル・スマイト/星幽界の一撃》 アインズが対シャルティア戦において使用。攻撃魔法。非実体にも効果的にダメージを与える。
《アブショーブション/吸収》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《アプレーザル・マジックアイテム/道具鑑定》 探知魔法。アイテムの能力を知ることができる。
《アラーム/警報》 補助魔法。範囲内に何かが侵入した際に使用者へ警報を伝える。あまり広い範囲はカバーできない。ユグドラシルには存在しなかった。作中ではニニャサキュロントが使用。
《アンティライフ・コクーン/生命拒否の繭》 防御魔法。生命を通さない障壁を作る。カルネ村襲撃時にエンリネムを守るためにアインズが使用した。
《アンデス・アヴォイダンス/不死者忌避》 防御魔法。アインズが使用。低位のアンデッドを近づけない結界を張る。ちなみにアインズ自身は低位のアンデッドには「味方」と判断されるので攻撃されない。
《アンデススレイブ・サイト/不死の奴隷・視力》 特典小説(プロローグ下)でモモンガが使用。作成した下級アンデッドの視界を共有する。
《アンデッド・フレイム/死者の炎》 防御魔法。生命を奪う死の黒炎が全身を包む。
《アース・バインド/大地の束縛》 拘束魔法。地面の泥が鞭のように持ち上がり相手を拘束する。ダインがオーガを拘束するのに使用した。
《インヴィジビリティ/透明化》 防御魔法。自身の姿を透明にする。しかし音などは消せず、見破る手段は無数に存在するらしい。
《インドミタビリティ/不屈》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《インフィニティウォール/無限障壁》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《イートアンダイディ――/食い散らかす――》 効果不明。デミウルゴスが発動の途中で止めたため詳細はわからない。
《ヴァリアス・マジカルビースト アイ・オブ・カドブレパス/魔獣の諸相 石化魔獣の瞳》 状態異常魔法。アウラの瞳に込められており、対象を一瞬で石化する。web版においてシャルティアの僕となったブレインを石に変えた。
《ヴァーミリオンノヴァ/朱の新星》 シャルティアが対アインズ戦において使用。攻撃魔法。相手を紅蓮の炎が包む。
《ヴァーミンベイン/蟲殺し》 攻撃魔法。イビルアイが使用。
蟲だけを殺す白い霧を発生させる。名前は「害虫の破滅」を意味する。
《ウェブ・ラダー/蜘蛛の梯子》 支援魔法。ヘビーマッシャーが使用。
蜘蛛の巣状の梯子を構築し移動を助ける。
《ウォール・オブ・スケルトン/骸骨壁》 防御魔法。アインズが対シャルティア戦において使用。骸骨で構成された壁を地面より召喚する。骸骨は手に武器を持ち、相手を攻撃する。
《ウォール・オブ・ストーン/石壁》 シャルティアが対アインズ戦において使用。防御魔法。巨大な石壁が自身を覆い守る。
《ウォール・オブ・プロテクションフロムアローズ/矢守りの障壁》 防御魔法。矢を通さない障壁を作る。
《エクステンドマジック/魔法持続時間延長化》 補助魔法。特典小説(プロローグ下)でモモンガが使用。
《エクスプロージョン/爆裂》 攻撃魔法。アインズが使用。ニグンの監視を試みた土の巫女姫に対し、近くにいたアインズの効果範囲を拡大したこの魔法が自動で迎撃した。アインズ曰く「この程度の魔法」
《エクスプロードマイン/爆撃地雷》 アインズが対シャルティア戦において使用。攻撃魔法。地雷を設置する。
《エネルギーイミュニティ・エレクトリシティ/電気属性無効化》 防御魔法。電気属性による攻撃を完全に無効化する。
《エネルギーイミュニティ・ファイヤー/火属性無効化》 防御魔法。火属性による攻撃を完全に無効化する。
《エメラルド・サルコファガス/緑玉の石棺》 拘束魔法?陽光聖典の隊員が使用。
《オブシダント・ソード/黒曜石の剣》 アインズが対シャルティア戦において使用。クリエイト系魔法。破壊が非常に困難な黒曜石の剣が自動で相手を襲う。
《オープン・ウーンズ/傷開き》 攻撃魔法。陽光聖典の隊員が使用。
《オール・アプレーザル・マジックアイテム/道具上位鑑定》 探知魔法。アイテムの能力を詳しく知ることができる。
《カウンター・ディテクト/探知対策》 効果不明。探知魔法を使われた際に何かが発動するらしい。ナーベラルアインズの指導の下で使用した。
《キュア・ディジーズ/病気治癒》 状態異常のうち病気を治癒する魔法。
《クライ・オブ・ザ・バンシー/嘆きの妖精の絶叫》 アインズが対シャルティア戦において使用。範囲型の即死魔法。アインズはこれをスキル「The goal of all life is death/あらゆる生ある者の目指すところは死である」によって強化し、文字通り「全ての存在を死なせる魔法」に変えた。
《グラビティメイルシュトローム/重力渦》 アインズが対シャルティア戦において使用。攻撃魔法。超重力の螺旋球を放つ。
《クリエイト・フォートレス/要塞創造》 クリエイト系魔法。巨大な漆黒の塔を作り出す。フールーダ曰く「クリエイト魔法の極限」。塔の中は贅を凝らした内装で飾られているが、塔の外見は見る者の不安を煽るおどろおどろしい物となっている。
《クリスタル・ウォール/水晶防壁》 防御魔法、イビルアイが使用。水晶でできた防壁を作り出す。
《クリスタル・シールド/水晶盾》 防御魔法。イビルアイが使用。水晶の粉塵が自身の周りを覆い、一定以下のダメージを防ぐ。一定以上のダメージは素通りする。
《クリスタル・ダガー/水晶の短剣》 クリエイト系魔法。イビルアイが使用。防御が困難な水晶の短剣を作る。
《クリスタル・モニター/水晶の画面》 クリエイト系魔法。ナーベラルアインズの指導の下で使用。空中に浮かぶモニターを作る。
《クレアボヤンス/千里眼》 探知魔法。遠方の景色を見ることができる。ナーベラルアインズの指導の下で使用した。
《グレーター・ブレイク・アイテム/上位道具破壊》 攻撃魔法。「ある程度のレベルまでのマジックアイテムを破壊する」と説明されている。アインズが自身の旗や叡者の額冠を破壊する際に使っている。
《グレーター・テレポーテーション/上位転移》 転移魔法。特典小説(プロローグ下)でモモンガが使用。複数の者を転送する。
《グレーター・マジックアキュリレイション/上位魔法蓄積》 補助魔法。空中に浮かぶ魔法陣を作り出し、そこに魔法を込めた後に《リリース/解放》と唱えることで込めた魔法を発射できる。
《グレーター・マジックシールド/上位魔法盾》 アインズが対シャルティア戦において使用。防御魔法。
《グレーター・リジェクション/上位排除》 アインズが対シャルティア戦において使用。相手の召喚魔法を無効化する。
《グレーター・レジスタンス/上位抵抗力強化》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《グレーターハードニング/上位硬化》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《グレーターフルポテンシャル/上位全能力強化》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《グレーターマジックシール/上位魔法封印》 アインズが対シャルティア戦において使用。補助魔法。魔法を一時的に封印し、自由なタイミングで解放する。web版においてイミーナに対しても使用した。
《グレーターラック/上位幸運》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《グレーターリーサル/大致死》 アインズシャルティアが互いの戦いにおいて使用。攻撃魔法。相手に膨大な負のエネルギーを流し込む魔法だが、なぜか信仰系に分類される。
《グロウ・プラント/植物成長》 補助魔法。植物を急成長させる。
《ゲート/転移門》 転移魔法。ユグドラシルにおける最上位の転移魔法。空間を超えるゲートを作成し、失敗率ゼロで無限の距離を瞬時に移動可能。ユグドラシルでは最もポピュラー な移動手段であった。階層守護者の中ではシャルティアが好んでこの魔法を使う。ちなみに転移魔法は目にした場所しか行けないが、遠隔視の鏡(ミラー・オ ブ・リモート・ビューイング)で見た場所にも行ける。web版では《ゲート/異界門》と多少名前が違った。
《コンティニュアル・ライト/永続光》 補助魔法。魔法をかけた対象が白い光を永続的に放つようになる魔法。転移後の世界においても広く利用されている。
《コンフリク・トカルマ/相反する業》 特典小説(プロローグ下)でモモンガが使用。
《コンフュージョン/混乱》 精神魔法。陽光聖典の隊員が使用。
《コンシール・ライフ/生命隠し》 補助魔法。生命反応を隠せる魔法の様子。カジットは使えない。(2巻311頁)
《コール・グレーター・サンダー/万雷の撃滅》 アインズが対シャルティア戦において使用。巨大な豪雷が相手を貫く。
《サイレンス/静寂》 補助魔法。カジットイビルアイなどが使用。周辺の音を完全に殺す。潜入などに利用される。
《サウザンドボーンランス/千本骨槍》 アインズが対シャルティア戦において使用。無数の骨の槍が地面から飛び出し相手を襲う。
《サモン・アビサル・レッサーアーミー/深遠の下位軍勢の召喚》 召喚魔法。ライトフィンガード・デーモンという下級のデーモンを大量に召喚する。ライトフィンガード・デーモンはアイテムを奪うが、攻撃はしないので命の危険は無い。
《サモン・プライマル・ファイヤーエレメンタル/根源の火精霊召喚》 召喚魔法。スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンの「火の宝玉」に宿っている。レベル80後半のプライマル・ファイヤーエレメンタルを召喚する。
《サモン・ムーン・ウルフ/月光の狼の召喚》 召喚魔法。スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンの「月の宝玉」に宿っている。レベル20程度のムーン・ウルフを召喚する。
《サンクチュアリプロテクション/聖域加護》 防御魔法。特典小説(プロローグ下)でモモンガが使用。
《サンドフィールド・ワン/砂の領域・対個》 補助魔法。イビルアイが使用可能。対象に砂を纏わり付かせ、行動阻害、盲目、鎮静、意識の散漫の効果を同時に発生させる。
《シャークスサイクロン/大顎の竜巻》 アインズが対シャルティア戦において使用。サメが入った竜巻を召喚する。
B旧映画「シャークネード」を彷彿とさせるが、実はこちらの方が先出。
《シャード・バックショット/結晶散弾》 攻撃魔法。イビルアイが使用。水晶の散弾を放つ。散弾なので近くに味方がいると発動できないが、至近距離で発動すれば威力は絶大。
《ショック・ウェーブ/衝撃波》 攻撃魔法。フルプレートメイルスら凹ませる不可視の衝撃波を放つ。
《シースルー・インヴィジビリティ/透明化看破》 補助魔法。《インヴィジビリティ/透明化》を看破する。
《シースルー/看破》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《シールド・ウォール/盾壁》 防御魔法。不可視の障壁が体の半面を覆う。
《スケアー/恐慌》 精神系魔法。相手の心に恐怖を植え付ける。《フィアー/恐怖》の上位互換
《スロー/鈍足》 補助魔法。
《センサーブースト/感知増幅》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《センス・エネミー/敵感知》 探知魔法。敵意を感知する。アインズ階層守護者と顔を合わせる際に利用した他、度々使用されている。
《ダーク・ヴィジョン/闇視》 補助魔法。暗闇を見抜く魔法。この効果が付いた魔法の兜も存在する。ちなみにアインズ種族としてこの効果が常に発動している。
《ダークネス/暗闇》 状態異常魔法。
相手を暗闇にし周囲を見えなくする。
《タイム・アクセラレーター/自己時間加速》 シャルティアが対ブレイン戦において使用。周囲の時間の流れを遅くし、自分だけは自由に動くことができる。ただし発動中に相手を攻撃することはできない。「流水加速」という武技に近いが、あちらは使用中に攻撃もできる。
《タッチ・オブ・アンデス/不死者の接触》 状態異常魔法。アインズが使用。接触した相手を麻痺させる効果を発揮したが、「麻痺しか使わないのは勿体ない」と言っていたので他にも効果がある様子。
《チャージ・オブ・スタラグマイト/石筍の突撃》 攻撃魔法。陽光聖典の隊員が使用。
《チャームパーソン/人間種魅了》 精神系魔法。陽光聖典の隊員、web版のモモンクレマンティーヌが使用。使われた人間は使った人間が親しい友人であるように感じられ、なんでも話し、どんな行為でも許してしまうようになる。
《ディテクト・エンチャント/付与魔法探知》 探知魔法。アイテムに付与された魔法を調べる。リイジーはこれでユグドラシルのポーションに保存魔法がかけられていないことに気付いた。
《ディテクト・マジック/魔法探知》 探知魔法。魔法を見つけることができ、魔法アイテムを探すのにも役立つ。
《ディテクト・ライフ/生命感知》 探知魔法。生命を感知する。死者には反応しない。
《ディテクト・ロケート/発見探知》 探知魔法。探知魔法を使われた際にカウンターとして探知を行う。
《ディレイ・テレポーテーション/転移遅延》 アインズが対シャルティア戦において使用。補助魔法。相手の転移魔法を極端に遅くし、移動先も変更する。
《ディサーンエネミー/敵識別》 特典小説(プロローグ下)でモモンガが使用。
《トゥルーダーク/無闇》 アインズが対シャルティア戦において使用。無属性の闇が相手の肉体を崩壊させる。
《ドミネート/支配》 精神系魔法。《チャームパーソン/人間種魅了》の上位版で、相手を完全に意のままに操れるようになる。アインズニューロニストが使用可能。転移後の世界においては対抗手段がほぼ無い。
《ドラウンド/溺死》 攻撃魔法。相手の肺を水で満たし溺死させる。水は吐いてもすぐに戻るので魔法かアイテムで対応す る、もしくは術者を殺して解除するしか助かる術は無い。とは言っても溺死までかなり時間がかかり対応は容易な上、スケルトンなど一部の「呼吸しない種族」 には全く効果が無いのでユグドラシル時代は不人気な魔法だった。
《ドラゴニック・パワー竜の力》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《トランスロケーション・ダメージ/損傷移行》 防御魔法。イビルアイが使用。肉体へのダメージを魔力ダメージへ変える。
《ドリフティング・マスターマイン/浮遊大機雷》 アインズが対シャルティア戦において使用。攻撃魔法。空中に浮かぶ機雷を設置する。
《トリプレットマジック/魔法三重化》 アインズが対シャルティア戦において使用。補助魔法。魔法を三重で発動させる。web版においてイミーナに対しても使用した。
《トワイン・プラント/植物の絡みつき》 拘束魔法。植物が相手に絡みつき動きを封じる。ダインが使用したほか、マーレもこれらしき魔法を使用している。
《ナパーム/焼夷》 攻撃魔法。天空めがけて炎の柱が吹き上がる魔法。
《ネガティブバースト/負の爆裂》 攻撃魔法。アインズが対陽光聖典戦において使用。「黒い光」とも言えるオーラが自身を中心に発せられ、周囲の「炎の上位天使(アークフレイム・エンジェル)」を一掃した。
《バニー・テール/兎の尻尾》 補助魔法。ユグドラシルの「兎さん魔法」の一種。モンスターの敵対値を若干下げる。
ナーベラルが(なぜか)習得させられている。
《パラノーマル・イントゥイション/超常直感》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《パラライズ/麻痺》 状態異常魔法。相手を麻痺させる。
《パーフェクト・ウォリアー/完璧なる戦士》 アインズが対シャルティア戦 において使用。補助魔法。アインズモモンに変装する際にもたまに利用している魔法であり、レベルはそのままに戦士職へと変わることができる。魔法が一切使用で きなくなり、スキルもチグハグなものになるなど、本職の戦士職に比べれば劣る存在になってしまうものの、あらゆる戦士職の装備品を装備できるというメリッ トもある。
《ピアーシング・アイシクル/穿つ氷柱》 攻撃魔法。人間の腕ほどもある鋭い氷柱が、何十本も数メートルという範囲に渡って打ち出される。
《ファイヤーレイン/炎の雨》 攻撃魔法。陽光聖典の隊員が使用。
《フィアー/恐怖》 精神魔法。陽光聖典の隊員が使用。《スケアー/恐慌》の下位互換
《フィールド・オブ・フォース/力の場》 防御魔法。特典小説(プロローグ下)でやまいこが使用。
《フェイクカバー/偽りの情報》 効果不明。探知魔法を使われた際に何かが発動するらしい。ナーベラルアインズの指導の下で使用した。
《フォックス・スリープ/擬死》 幻術系魔法。死を偽装する。web版でサキュロントが使用したが、痛いらしい。
《フォース・エクスプロージョン/力場爆発》 シャルティアが対アインズ戦において使用。攻撃魔法。自身を中心に不可視の衝撃波が荒れ狂う。
《フォース・サンクチュアリ/力の聖域》 シャルティアが対アインズ戦において使用。防御魔法。純粋な魔力による障壁。攻撃を完全に防ぐ代わりに、こちらからも攻撃できなくなる。
《フォールスデータ ライフ/虚偽情報 生命》 アインズが対シャルティア戦において使用。HPに虚偽情報を表示させる。
《ブラインドネス/盲目化》 補助魔法。陽光聖典の隊員とハムスケが使用。精神作用が無いので耐性のある存在にも効く
《ブラックホール/暗黒孔》 攻撃魔法。アインズが対陽光聖典戦において使用。中空にあらゆるものを吸い込む黒点を出現させる。ニグンの召喚した「威光の主天使(ドミニオン・オーソリティ)」を吸い込み、消滅させた。
《フラッシュ/閃光》 補助魔法。強烈な閃光を発生させる。ただし、耐性持ちには効果が無い。
《プリザーベイション/保存》 強化魔法。対象の賞味期限を長くする。一部の高級食材やポーションに利用される。
《ブリリアントレイディアンス/輝光》 シャルティアが対アインズ戦において使用。攻撃魔法。神聖属性の光が相手を包みダメージを与える。
《フリーダム/自由》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《ブレス・ウェポン/武器祝福》 強化魔法。一時的に武器に祝福属性を付与する。
《ブレス・オブ・ティターニア/妖精女王の祝福》 特典小説(プロローグ下)でモモンガが使用。ダンジョンで危険の少ないルートを案内する。
《ブレスオブマジックキャスター/魔法詠唱者の祝福》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《フレッシュグラインディング/肉軋み》 薔薇の棘(ローズ・ソーン)に付与された魔法。この魔法が付与された武器による攻撃は、周りの肉を捻りながら中へと食い込み、無残な傷跡を残す。
《ブロウアップフレイム/吹き上がる炎》 攻撃魔法。炎の柱を出現させ相手を燃やす。ルプスレギナがトロールを焼き払う際に使用した。
《プロテクションエナジー・エレクトリシティ/電気属性防御》 防御魔法。電気属性による攻撃のダメージを減少させる。《エネルギーイミュニティ・エレクトリシティ/電気属性無効化》よりは低位。
《プロテクションエナジー・ネガティブ/負属性防御》 防御魔法。負属性による攻撃のダメージを減少させる。
《プロテクションエナジー・ファイヤー/火属性防御》 防御魔法。火属性による攻撃のダメージを減少させる。《エネルギーイミュニティ・ファイヤー/火属性無効化》よりは低位。
《プロテクションエナジー・フロスト/冷気属性防御》 防御魔法。冷気属性による攻撃のダメージを減少させる。
《ブーステッドマジック/魔法位階上昇化》 アインズが対シャルティア戦において使用。補助魔法。魔法の威力を第10位階まで引き上げる。
《ヘイスト/加速》 補助魔法。特典小説(プロローグ下)でモモンガが使用。
《ペネトレートマジック/魔法抵抗難度強化》 特典小説(プロローグ下)でモモンガが使用。
《ペネレート・アップ/抵抗突破力上昇》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《ヘブンリィ・オーラ/天界の気》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《ヘルフレイム/獄炎》 攻撃魔法。アインズが対陽光聖典戦において使用。小さな黒炎を指先から放つ。ニグンの召喚した「監視の権天使(プリンシパリティ・オブザベイション)」を一撃で燃やし尽くした。
《ポイズン/毒》 攻撃魔法。陽光聖典の隊員が使用。
《ホーク・アイ/鷹の目》 補助魔法。遠方の様子を確認することができる。
《ホーリーレイ/聖なる光線》 攻撃魔法。陽光聖典の隊員が使用。
《ホールド・オブ・リブ/肋骨の束縛》 アインズが対シャルティア戦において使用。拘束魔法。地面から飛び出した巨大な肋骨が相手を拘束しダメージを与える。
《ホールド/束縛》 拘束魔法。陽光聖典の隊員が使用。
《ホールドパーソン/人間種束縛》 拘束魔法。人間の動きを束縛する。
《マインド・オブ・アンデス/不死の精神》 防御魔法。精神系魔法を無効にする。
《マキシマイズマジック/魔法最強化》 アインズが対シャルティア戦において使用。補助魔法。効果が乱数で決定される魔法の乱数を最大値で固定する。
《マジック・ウェポン/武器魔化》 強化魔法。一時的に武器に魔法属性を付与する。白くべたつくなにか。
《マジックアキュムレート/魔法蓄積》 補助魔法。クレマンティーヌが使用。武器に魔法を込めるための魔法。魔法は様々な種類を何度も込めることができ、使い勝手がいい。
《マジックウォード ホーリー/魔法からの守り 神聖》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《マジックディストラクション/魔法解体》 シャルティアが対アインズ戦において使用。補助魔法。相手の魔法を打ち消す。
《マジックブースト/魔力増幅》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《マス・スライト・キュアウーンズ/集団軽傷治癒》 治癒魔法。複数の対象の治癒を同時に行える魔法。本来であれば使用できないシャースーリューが《オーバーマジック/魔法上昇》の効果で無理やり使用した。
《マス・ターゲティング/集団標的》 補助魔法。魔法を複数のターゲットに同時に発動できるようにする。
《マス・ドミネイト・パースン/集団人間種支配》 精神系魔法。《ドミネート/支配》の上位版。大量の人間を同時に支配する。
《マス・フライ/全体飛行》 補助魔法。複数の対象に同時に《フライ/飛行》をかける。
《マス・ホールド・スピーシーズ/集団全種族捕縛》 拘束魔法。シャルティアが使用。複数人の人間の動きを束縛する。
《マナ・エッセンス/魔力の精髄》 アインズが対シャルティア戦において使用。相手の残りMPを見極める。
《マリオネット/人形化》 精神系魔法。《ドミネート/支配》の亜種。転移後の世界には対抗手段がほぼ無い。
《マント・オブ・カオス/混沌の外衣》 アインズが対シャルティア戦において使用。
《ミドル・キュアウーンズ/中傷治癒》 治癒魔法。《ライト・ヒーリング/軽傷治癒》よりは高位の魔法。
《ミラー・ワールド/鏡の世界》 特典小説(プロローグ下)でメンバーの一人が使用。最高位の幻術魔法。
《メッセージ/伝言》 補助魔法。特定の相手にメッセージを伝える魔法。位階は低いようで人間の魔術師も多く利用しているが、人間が使用すると距離によって言葉が不鮮明になるようで、あまり信頼はされていない。
《メテオフォール》 攻撃魔法。アインズが使用。巨大な隕石を降らせる。
《ライオンズ・ハート/獅子ごとき心》 精神系魔法。相手の心に勇気を植え付ける。
《ライフ・エッセンス/生命の精髄》 アインズが対シャルティア戦において使用。相手の残りHPを見極める。
《ラビッツ・イヤー/兎の耳》 補助魔法。ユグドラシルの「兎さん魔法」の一種。頭からウサミミが生え、周囲の音を詳しく探れる。「兎さん魔法」は女性キャラが三つ同時に発動すると服装が変わるという要素があり、ユグドラシル時代は馬鹿な人気があった。
転移後の世界ではナーベラルが所々で使用している。
《ラビッツ・フット/兎の足》 補助魔法。ユグドラシルの「兎さん魔法」の一種。幸運値を上昇させる。
ナーベラルが(なぜか)習得させられている。
《リード・オブ・ヤタガラス/三足烏の先導》 特典小説(プロローグ下)でモモンガが使用。ダンジョンの中枢部を最短距離で案内する。
《リヴァース・グラビティ/重力反転》 補助魔法。イビルアイが使用。対象を無重力状態にする
《リザレクション/蘇生》 蘇生魔法。死亡からの復活時におけるペナルティを緩和する。転移後の世界においては死者を蘇生する魔法となっている。
《リジェネート/生命力持続回復》 シャルティアが対アインズ戦において使用。回復魔法。本来であれば回復魔法が効かないアンデッドですら持続的にHPを回復させる。
《リモート・ビューイング/遠隔視》 特典小説(プロローグ下)でモモンガが使用。
《リージョン・ペトリフィケーション/部位石化》 状態異常魔法。イビルアイが使用可能。相手の体の一部を石化させる。
《リーンフォース・アーマー/鎧強化》 防御魔法。防御力をアップさせる。
《レイ・オブ・ネガティブエナジー/負の光線》 攻撃魔法。負のエネルギーを相手に送り込む黒い光線を放つ。カジットはこれをアンデッドであるスケルトリドラゴンに対して使うことでHPを回復させた。
《レッサー・ストレングス/下級筋力増大》 強化魔法。筋力を20%増大させる魔法。
《レッサー・デクスタリティ/下級敏捷力増大》 強化魔法。俊敏力と反応力を20%増大させる。
《レッサー・プロテクションエナジー/下位属性防御》 防御魔法。下位属性による攻撃のダメージを減少させる。
《ワイデンマジック/魔法効果範囲拡大》 アインズが対シャルティア戦において使用。補助魔法。魔法の効果範囲を広げる。
《ワード・オブ・カース/呪詛》 精神魔法?陽光聖典の隊員が使用
《完全不可視化》 補助魔法。ルプスレギナが使用。完全な不可視化を実現できるが音などは消せない模様。
《ディテクト・ポイズン/毒感知》 探知魔法。毒を探知する。貴族の給仕が使う道具にこの魔法が付与されている事もある。
《?/毒治癒》 状態異常のうち毒を治癒する。
大地の実りを豊かにする。第6階層の維持にマーレが使っている。
《?/魔法距離延長》 補助魔法。
《?/完全視覚》 特典小説(プロローグ下)でモモンガが《魔法距離延長》をかけて使用。
《収束魔法》 特典小説(プロローグ下)でモモンガが使用。

 
始原の魔法(ワイルド・マジック)

 八欲王が台頭するまでこの世界に存在していた魔法であり、現在ではそれ以前より生き残るドラゴンロードのみが行使可能である。
 魂を用いて発動するらしく、この始原の魔法を用いて作成されたアイテムも存在する。ツアー曰く現代において始原の魔法を使える存在は「数えられるほど少ない」とのこと。
 スレイン法国では、この魔法を使えるかどうかが「真なる竜王」と呼ばれるかどうかの基準になっており、この魔法を使えるが、人間種との混血である『ブラックスケイル・ドラゴンロード』ドラウディロンは「真にして偽りの竜王」という非常にレアな呼ばれ方をされている。

指輪 ツアーがかつて”始原の魔法”で製作し、リグリットに渡した指輪。装着者を飛躍的に強化し、強者が使えば英雄級の強さを手に入れられる魔法が込められている。リグリットはこれをガゼフに勝手に渡してしまい、さらにガゼフの手からクライムへと渡った。
巨大爆発 ツアーが行えるとされる究極の一撃。『ブラックスケイル・ドラゴンロード』ドラウディロンも発動できるが、彼女が使うには100万人分の魂が必要になる。

 

 ・生活魔法
 魔法の中でも生活に利用できる便利な魔法のこと。
これは別にそういう系統が存在するのではなく、そういう用途で使われることが多いからの名称。
極一部の者にしか使えない高い位階の魔法と違って、低い位階の魔法は使える者が多いため、多様な魔法の開発が行われた。
 例としては香辛料を創造する魔法、冷めた煮込み料理を温める魔法、指先に炎を灯す魔法、《フローティング・ボード/浮遊板》などがある。
攻撃魔法で代用できないかと言われれば、それは難しい。
 例えば暖を取ろうと《ファイヤーボール/火球》で枯れ枝に火をつけようとしても、下手すれば完全に燃え尽きた残骸が残るだけである。


                 

192 Responses to 魔法一覧

  1. 匿名 より:

    シャークスサイクロンが使われて何より。でも流石にサメは竜巻から飛び出してこなかったか…

  2. nigun-love@管理人 より:

    「わかる人にはわかる」程度の扱いでしたねー

  3. 匿名 より:

    ずっと気になってたんですけどゲートって異界門じゃなくて転移門じゃありません?

  4. 眷属 より:

    超位魔法って習得できるようになってから1レベルごとに1つ習得できるみたいだから
    レベル100のプレイヤーは40の超位魔法使えるんだよね

  5. 匿名 より:

    龍電じゃなくて龍雷じゃない? 俺の手元にある方が誤植?

  6. nigun-love@管理人 より:

    >ずっと気になってたんですけどゲートって異界門じゃなくて転移門じゃありません?
    あ、これweb版だと《ゲート/異界門》
    書籍版だと《ゲート/転移門》になってますね、直しておきます!
     
    >龍電じゃなくて龍雷じゃない? 俺の手元にある方が誤植?
    なぜかチェインの方は正しいのに単発は「電」になってますねー…直しておきます!

  7. 気になります より:

    アインズvsシャルティア戦のオーバーロード3巻の発売日が2013年3月30日。
    (http://overlord-book.jp/)
    シャークネードがTV映画としてアメリカで公開されたのが2013年7月11日。
    (http://www.imdb.com/title/tt2724064/)
    なのに、シャークスサイクロンの元ネタがシャークネードって明らかにおかしくないですか? 公開前にそういう映画が作られていると作者が知っていたらまた話は変わりますが、そうした話でもあるのでしょうか? 元ネタだと断言するのであれば、情報ソースを提示して欲しいです。

    このサイト、確定した情報ソースが不明瞭なままだったり、現状では「有力な推測だとされているものの確定していない」事柄について、証拠のないまま断言している箇所が多すぎます。
    誤字脱字とかはミスですが、これらはミスではなくデマの拡散の類です。

    個人サイトなので自由と言えば自由ですが、作品タイトルをサイト名に含めて特定の作品ついて集中的に扱っている以上、それを知らずに注目が集まって事実として広まったりしたら下手すると作者にすら迷惑がかかるので、ソースがある場合は提示して欲しいし、そうでないなら断言する表記を改めて欲しいです。

    • nigun-love@管理人 より:

      おお、これは失礼しました。そして貴重な情報に感謝。
      確かに個人が好き勝手やっているサイトでデマが広まり、作者や作品が批判されるような事は何があっても避けなければなりませんね。
       
      もちろん私個人も注意しますが、作品を愛する皆さんの目があって初めて気付く事も多々あるでしょう。
      そこでID「login」、パスワード「nigun3」でログインすれば全ての記事を改変可能という設定にしました。
      これでミスに気づいた方がすぐ情報を正せますし、もちろんコメントでのご指摘も今まで通り受け付けます。
      この通知もtopなどで行うので少々お待ち下さい。

  8. クルシュの再登場希望! より:

    ホントだ・・・読み返したらちゃんと書いてありました。。。
    無駄コメントすいません。自分で一回読んだだけじゃThe goal of All life is deathの効果も理解できてなかったくらい理解が悪かったことを痛感した(><;)

    I wish!私のミスコメントを消してくれ!
    (そして叶うなら完全なる理解を・・・)

  9. 匿名 より:

    作者twitterにだけ載っている超位魔法3種類を載せるなら
    昔感想返しでのせられた《ディザスター・オブ・アバドンズローカスト/黙示録の蝗害》も
    載せてあげてはいかがでしょう?

    以下引用
    [498]むちむちぷりりん◆bee594eb
    00uturo様
     アインズのみが使える超位(オーバー)魔法に《ディザスター・オブ・アバドンズローカスト/黙示録の蝗害》というえぐい魔法が設定ではありますが、あれはもっと酷いですよ。ユグドラシルのゲーム上では然程酷くは無いんですが、この世界だと下手すると短期で1つの国が崩壊しますから。まぁ、使うことは無いでしょうけど。

  10. 名無し より:

    こちらの世界だと、3位階魔法がほぼ一般的な限界みたいですし、7~超位魔法はフールーダやニグンさんの切り札の主天使、スレイン法国の巫女姫ぐらいですしね。(巫女姫の場面大儀式のようですが)

  11. 名無し より:

    と思ったら、フールーダ様6位止まりでした。
    失礼しました。
    いずれにしても、人類では到達出来ないみたいですね。

  12. nigun-love@管理人 より:

    >《ディザスター・オブ・アバドンズローカスト/黙示録の蝗害》
    情報感謝!
    追記しておきます
     
    フールーダは6位階止まりですね
    止まりといっても、人間が到達できる最高位と言われていますがねー

  13. 匿名 より:

    全体飛行なくね

  14. nigun-love@管理人 より:

    《マス・フライ/全体飛行》追記しました!
    なんだかキラッしそうな名前の魔法ですね
    あと、魔法を探すのが大変だったので位階不明の物をあいうえを順に並べ替えましたー
     
    ゲートが10位階ってのはどこかで語られてましたかね?

  15. 宝物殿中でござる より:

    ひーひー言いながらリンク張りまくりました
    俺はマゾなのかもしれない

    • 名無し より:

      大変お疲れ様でした。
      最大限の感謝を!!
      いつもありがとうございますm(__)m
      アインズ様、ハムスケは屈強かつ、強大な魔獣です。
      こちらの世界でも受けが良いのでは?
      方向性が違いますがw

      • 匿名 より:

        ハムスケで思い出しました
        《チャームスピーシーズ/全種族魅了》追加しときました

  16. 匿名 より:

    なんか《レッサー・ストレングス/下級筋力増大》とか《マジック・ウェポン/武器魔化》とか《アンデッド・フレイム/死者の炎》とか色々消えてない?
    旧大百科のほうが充実してるような・・・

    • 宝物殿中でござる より:

      今、旧の方見ました
      確かに;
      けっこうある…
      どうしよう…
      管理人さーん

    • nigun-love@管理人 より:

      いつの間にか魔法が減っていた…?
      ちょっと確認し直して、消えてる魔法があったら復元しておきますね

      あと、いつも多数の記事作成とリンク張りありがとうございます
      リンク張りのツールがきちんと機能しているようで、文字を書くだけでリンクが自動で張られるようになりました

      これまでに作成した全記事+差分の208リンク一気に作ったので、絶対にミスがありますけどね!

      追記:魔法いつの間にか減ってました…全て追記しましたが、うっかりでしょうか?

  17. 匿名 より:

    《グレーターリーサル/大致死》の項目が2つありますが、これは単なるミスで、別に使用者がアインズの場合とシャルティアの場合を区別しているわけではないですよね?

  18. 匿名 より:

    Arcadia感想返しNo.2675で以下のように書かれています。

    >100レベルNPCキャラが超位を使えるかという質問だと思って答えます。不可能です。
    >ただ、クラスによっては代価を支払うことで超位魔法を使えるようにするというクラスがあるので(裏技的に)使えます。
    >ただ、習得できる魔法数は少ないです。それとワールドアイテム……ゲフンゲフン。

  19. 匿名 より:

    単純に超位魔法を使用できる職業を修めていなかったからでは?

  20. 匿名 より:

    書籍版3巻330頁に記載されている超位魔法の習得数と使用回数の増加について追記しました。
    この記載を信じるなら、超位魔法は70レベル以前に習得できて1レベルごとにひとつ取れるから、100レベルPCなら30を超える数を使えるんですね。

  21. 匿名 より:

    転移魔法が第六位階になっていますが、書籍6巻P.242に
    転移魔法は第五位階からとあります

    • nigun-love@管理人 より:

      昇格試験-3でテレポートは第6位階
      2巻でディメンジョナル・ムーブが第3位階の転移魔法と説明されてますねー

      6巻での「転移魔法は第五位階から」という説明は
      その場面やイビルアイなどが言及していた「転移先を作っておいていつでもそこに行けるようにする」
      ってタイプの転移魔法のことではないでしょうか

  22. 匿名 より:

    ああ、なるほど!
    書籍でナーベが空中500m移動に使った転移が第六位階と考えれば
    ポイント作っての転移との違いがしっくり来ました
    回答ありがとうございました

  23. 匿名 より:

    ゲヘナの際にモモンが王女からの呼び出し断って新米冒険者とあいさつしたらへんでモモンガ自身が説明してたような

  24. 名無し より:

    微妙系の魔法だったとか言われてましたね
    あと、web版でアインズがナザリック内で幻術が使える存在を募ったら
    ナーベラルとパンドラしかいなかったってシーンがあったかな
    (書籍だとエントマとかも使ってますが)

  25. 086 より:

    6巻288ページでは?

  26. 匿名 より:

    漫画版1巻の魔法の種類に第3階位として《クリエイト・アンデット/不死者創造》と書かれているね
    アニメイト・デットと同じものなんだろうとは思うけど

    • 086 より:

      一覧を見る限りクリエイト系はどうもゼロから作り出す魔法のようなので、今ある死体を動かすアニメイト・デッドとは微妙に違うかもしれませんね。

    • 匿名 より:

      完全に同じではないが、参考までに元ネタのDnDには
      レベル3(第三位階)にアニメイト・デット
      レベル6(第六位階)にクリエイト・アンデット
      とそれぞれあります、前者は死体が必要で、後者は必要としない
      …あくまでDnDでの話ですが

  27. デイバーノック より:

    チャームピーシーズの欄に「森の拳王」とかいうナイス誤字があるぞ

  28. るし★ふぁー より:

    >>「森の拳王」とかいうナイス誤字があるぞ<<
    面白いからそのままにしておこうぜ?

  29. 匿名 より:

    3巻でナーベラルがアインス様指導で使ったクレアボヤンスとクリスタル・モニターって魔法が抜けてる?

    • nigun-love@管理人 より:

      一度書いてあったようなので、何かのはずみに消えたみたいですねー
      復活させておきました!

      しかし…一応あいうえお順になっていますが、もっと見やすくしたいですね
      使いたい魔法を調べる際に今の状態だと検索に頼らざるを得なくて…

      • ハムスケ=忠臣 より:

        後は異世界で発明された魔法とかの表記も有れば便利ですかね、分類分けも含めて大変ですが(´・ω・`)

  30. 匿名 より:

    ユグドラシルだと魔法強化系はMPを消費するスキルだけど
    オーバーマジックはスキルなんだろうか
    それとも魔法なんだろうか

    • 匿名 より:

      魔法遅延化が第8位階という記述の根拠って
      ひょっとして学院-8Bのこれですかね?
      メテオフォールの方では特に位階に言及していませんし。

      >「《ディレイマジック・デス/魔法遅延化死》」
      >第八位階魔法を発動させる。

      これは魔法遅延化ではなくデスが8位階ということなのでは?
      書籍9-411では同じ表現で真なる死の方の位階を書いてますよ。

      >(前略)魔法を使う。
      >「魔法遅延・真なる死(ディレイマジック・トゥルーデス)」
      >第9位階の魔法を。

    • 匿名 より:

      3巻でアインズが無強化の「大致死」を使っていますが、このときアインズが「スキルによる強化が使えないなどの欠点がある」というようなことを言っているので、おそらくスキルかと。

  31. 086 より:

    魔法の分類には魔力・信仰・加護・精神・その他の5種類がある(活動報告「強さ順列など」)みたいですが、こちらはさすがに情報が少なくて書けることがないですね。

    • 匿名 より:

      そもそもいまのところ魔力・信仰・精神の3系統しか出てきた記憶がない……
      残り2系統って何か登場していましたっけ?

      • 匿名 より:

        フールーダの禁術とかどうでしょう?
        まぁ、魔法の固有名詞は全く登場していませんが…

        • 匿名 より:

          禁術は精神系ですよ
          「精神系魔法詠唱者として修めている仙術の一系統――禁呪」
          と7巻149ページに書いてあります。

          「禁呪」は誤字ですかね?
          キャラ紹介はキンジュツシになってるし
          ネットでも禁術と書いている人が多いので
          他の版では直ってるんでしょうか。

          • わか より:

            9-431に呪帯(呪字がかかれた包帯)ってあるから、それと関係有るのかと思ったけど誤字っぽいですな。
            どっかで加護系って見た記憶がある気がするけど気のせいだったかな・・・・探してみるか

  32. 匿名 より:

    《死者復活/レイズデッド》の媒介は、少なくない黄金(6巻300P)ではないでしょうか。

  33. 匿名 より:

    リキャストタイムが長いのでは?
    時間停止が連続で打てたら近接職涙目ですよ

    • 匿名 より:

      アインズ様が「レベル70以上になったら時間対策は必須」と言っていたのでユグドラシルではそこまで効果を望める魔法ではなかったんでしょうね
      そんな魔法のリキャストタイムが長いとは思えないです

    • 匿名 より:

      対策が必須レベルだそうなので、ユグドラシルであれば対抗手段も豊富だったんでしょう

  34. 匿名 より:

    Web版の感想に対する作者さんの返信の写しです

    クラス専用の超位魔法はありません。ですが、イベントをこなす事で習得が可能になる超位魔法は存在します。

    採掘、調査系の一部の魔法ならわずかに経験値が入ります。でも頑張ってモンスターを倒した方が良い程度の微々たるものです。しかしながらそうやってある程度の経験値をためたキャラでなければ成れない職業もあります。

  35. 匿名 より:

    アーマゲドン・イビルが入ってないな

    • nigun-love@管理人 より:

      追加しておきました!
      魔像は書いていたのにこっちを忘れていたなんて…
      ↓のワイデンマジックの修正もありがとうございましたー

  36. 匿名 より:

    ワイデンマジックが入ってない。

  37. 匿名 より:

    軽傷治癒などが第一位階
    中傷治癒、毒治癒、病気治癒などが第二位階
    作者が割烹で言ってる

  38. 匿名 より:

    web版での設定ですが、MP100ポイントあるならば、第1位階魔法なら100回、第10位回魔法なら10回回使えるそうです[web版前編−魔法]
    また、基本的にレベル100でだいたいMP1300、モモンガさんはスタッフオブアインズウールゴウンありでMP1980。ユグドラシル魔法職内でもトップクラスだそうですね

    • 匿名 より:

      第十位階魔法を200回使えるのか
      MPって自動回復するんだっけ

      • 匿名 より:

        WEBの前編の「魔法」って話(プロローグ含めて5話目)に
        >MPの回復速度は全快するまでに実時間で6時間はかかる。
        >消費したMPを回復させようにも、MP回復ポーションなんて便利なものはない。唯一の回復方法は時間の経過ぐらいだ。
        とあります。
        つまり「自動回復するんだっけ」どころか「自動回復しか無い」ってことです。

        • 宝物殿中でござる より:

          ゲヘナの時にイビルアイがMP回復をするのに何か特殊な事をしてましたね
          それが何かは本編に書かれてないけど

        • 匿名 より:

          リザードマン侵攻2回目の時の軍勢転移でシャルティアにペストーニャからMPもらえって記述があったと思います。なので信仰系にはMP譲渡の魔法があると思われ

        • 匿名 より:

          MP譲渡の指示は4-306だね
          挙がってる名前からするとたしかに信仰系っぽい
          >ペストーニャの支援を受け、魔力を譲渡してもらえ。
          >それでも足りないようであればルプスレギナなどから受け取るのだ。

          でもイビルアイはMP譲渡とは別の手段に思える
          >「私はモモンさ……殿に同行するために、今から魔力の回復に入る」
          (6-280)
          >彼女は魔力を急速に回復させるために、特殊な休憩に入っている
          (6-308)

          この言い方だとMP譲渡にはちょっと聞こえないし
          仮にあの世界でMP譲渡魔法が秘匿されてるから
          あえて休憩ということにして隠しているのだとしても
          誰から受け取ったのかって問題がある
          隠しているなら身からMP譲渡を受けるだろうけど
          これから戦闘に出るラキュースがMPを譲渡するのはまずい
          何か異世界特有の方法か吸血鬼に固有のものじゃないかな

          • 匿名 より:

            身から→身内から

          • 匿名 より:

            宝物殿中でごさる氏へではなくその前の匿名氏の「自動回復しかない」というのに対して信仰系にはMP譲渡があるようだという意味です。
            >つけて書くべきでしたね。すいません

          • 匿名 より:

            瞑想みたいな魔力回復速度上昇系のスキルでも使えるのかな

          • 匿名 より:

            イビルアイが元NPCで設定持ちなのかそういう職業特性、現地バンパイアの特性が有ったのかは判らないけど、
            自分が産まれた墓地の土を入れた棺で寝ると元気になるってヘルシングで言ってた

    • 匿名 より:

      ロールプレイのために燃費の悪い魔法でも使ってた賜物ですな

  39. 匿名 より:

    フールーダはどうやって帝国全軍相手に戦うんだろうね
    1~6位階の範囲攻撃魔法だと皆殺しにする前にMP切れそうだけど
    ソウルイーターとかデスナイトとか疲労なしガゼフなら
    MP消費という時間制限がないから分かるけど
    現地魔法詠唱者だとイビルアイみたいにMP消費後も戦えないとムリな気がする

    • 匿名 より:

      作中に出てないだけでドラクエのヒャダインのように雑魚狩りには適してるけど同格相手では役に立たないみたいな魔法があるんじゃない?
      それにフールーダ精神系も覚えてるから仙術とかで近接戦闘もできるかも

  40. 匿名 より:

    解説にあるけど《二重最強化》とかって《魔法最強化》の重ねがけじゃなくて《魔法三重化》の魔法の多段化?全てに《魔法最強化》をかけてるってだけで、魔法の威力を2段階、3段階強化してるって意味じゃないんじゃないか。《二重魔法最強化・連鎖する龍雷》が2本の電撃、《魔法三重化・万雷の撃滅》が3本の電撃出してたし、《魔法抵抗突破最強化・水晶の短剣》(だっけ?)が《魔法抵抗難度強化》と《魔法最強化》の合わせ技っぽいから、それと同じだと考える。

    • 匿名 より:

      そうですね、そう考えるのが一般的だと思っていました。

      以下のように本編中の描写からもそう考えられると思います。
      例えば、《万雷の撃滅》の他にも3巻で《三重最強化》がかけられていた
      《爆撃地雷》《上位魔法封印》《黒曜石の剣》はどれも3つ発動しています。
      また、アインズの《魔法の矢》は10本(戦火-2)なのに対し
      《魔法三重最強化・魔法の矢》は30本(侵入者-6、3-366)と本数が3倍です。
      さらに、《魔法最強化・現断》(3-353)は数への言及がなく
      「空間が切断され、シャルティアの肩口から血が噴水のように高く吹き上がる」
      とだけ描写されているのに対し
      《魔法三重最強化・現断》(3-368)では
      「三度同時に巻き起こった空間切断により、シャルティアの体から血が吹き上がる」
      と、最強化のみでは1度のところ三重最強化で3度に増えたように思えます。

      また、これは元ネタと目されるD&Dからの類推のようですが
      《魔法最強化》の効果は威力の強化というよりダイスを最大値で固定する、
      つまり、乱数により攻撃や回復の効果量が左右される魔法にかけることで
      常に最大の効果を得られるようにするものだと言われています。
      もしこのような効果ならば、《魔法最強化》の重ね掛けは無意味でしょう。

      特に異論がないようならば
      >(ツイン、トリプルと重ねがけも可能)
      を削除し
      >《トリプレットマジック/魔法三重化》による多重がけ
      にツイン・マジックを追記したいと思いますが、何か他に意見はありませんか?

      • 匿名 より:

        D&D系の考察サイトで魔法強化系の元となってる?呪文修正特技について詳しく書いてあり、これを見ると補助魔法というよりスキルに近いようですね。
        数も多いし魔法と別項目の方がいいかもしれませんね。

    • 086 より:

      私もそう思います。
      位階魔法は英語だとspellである(No.1029)そうなので、《魔法最強化/マキシマイズ・マジック》は恐らくD&Dの特技《呪文威力最大化/Maximize Spell》であり、《魔法二重化》は《呪文二重化/Twin spell》が元でしょう。
      このツインスペルは同じ魔法効果を二度発動するスキルなので、《二重最強化》は最強化された魔法が二度発動するものと思われます。

      D&Dですとややこしいことに威力強化は別にスキルがあるので最大化とは違うという……。

  41. 匿名 より:

    《サモン・モンスター・10th/第10位階怪物召喚》の説明にケロベロスとありますが、ケルベロスの間違いですよ。

    • 宝物殿中でござる より:

      えー、だってーカートキャプター桜じゃ
      ケロちゃんだったじゃないですかー
      と言い訳しつつコッソリ修正しました

      • 名無し より:

        懐かしいですな~好きでしたね~\(^^)♪
        修正感謝!!
        ケロベロス、ケルベロス、ペロロンチーノ、ペペロンチーノ、アインズ、マインズ…
        一字違うだけなのに…(-_-;)

  42. 匿名 より:

    ここで質問していいのかわからないのですが、《マジック・ウェポン/武器魔化》って書籍版ではどのあたりで出てきましたっけ?
    もし空気よめてなかったらごめんなさい

    • 086 より:

      3巻82ページですね。《マジック・ウェポン/武器魔法化》となっています。
      7巻268ページでエルヤーが受けた支援の中にも同じ効果のものがあります。

  43. 段ボール級冒険者 より:

    「全種族魅了」(チャームスピーシーズ)を第4位階に移行しました
    ソースは漫画3巻の精神操作の項目です
    また、第1~10位階の魔法をあいうえお順に変更しときました

  44. 宝物殿中でござる より:

    《パーフェクト・ウォリアー/完璧なる戦士》は個人的な考えですが
    第10階位魔法と思います
    理由はワールド・チャンピオンの装備すら着用可能になるにはそれ位は最低必要じゃないかと
    超位魔法にしちゃうとシャルティア倒せなくなるし第9位階だと
    ワールド・チャンピオンってその程度って思うし
    勝手な想像ですが

    • 匿名 より:

      参考までに元ネタとされるD&Dにおいて
      ほとんど同じ効果(ステータス、AC増強、BABが戦士同等に、すべての武器が装備可能、魔法能力を喪失)のTransformationはウィザードリストlv6
      まぁD&Dの魔法はlv0~9でオバロが1~10なので多少の変動はあると思いますが…

  45. 宝物殿中でござる より:

    え、ネタ元じゃそんな程度の魔法レベルなんですか
    or2=3

    • 匿名 より:

      あくまで参考までにです
      D&Dの魔法lv0は所謂トリック、実質1~9になりますので、オバロでは所々調整されています、例えば
      レイズ・デッド   lv5→第五位階
      テレポーテーション lv5→第六位階
      タイム・ストップ  lv9→第十位階

      ただし、名前や効果は同じ(悪属性に対しダメージ増加)でも
      ホーリースマイト  lv4→第七位階
      みたいに、大幅に変動したものもあります

      なので、パーフェクトウォーリアンが必ずしもD&Dみたいに中位魔法とは限りません

      長文、失礼

  46. 匿名 より:

    >時が動き出した瞬間に攻撃できるよう魔法を遅延化して発動したり
    そもそも最上位魔法であるタイムストップを発動できるならその攻撃魔法を使えって話
    ガゼフ戦を例として
    詠唱なしタイムストップ→トゥルーデス、使える人5%しかない難しいコンボ…
    ……は?じゃ詠唱なしトゥルーデス使えばよくね?まじで舐めプとしか
    ちなみに元ネタというか、パクリ元のD&Dではタイムストップ→バフor逃げるが定石

    • 匿名 より:

      たぶん高速で移動する敵をで動き止めて
      狙いを定めてから遅延魔法で確実に当たるように使うのが
      時間停止+遅延魔法コンボの本来の使い方なんじゃない?

      • 匿名 より:

        ↑連投すまん何で消えるんだろ?
        「」と「」の間と何故かの前に「時間停止」です

    • 匿名 より:


      「高速で移動する敵を」「で動きを止めて」です
      何故かが消えた

      • 匿名 より:

        魔法名を一重山括弧(《》の一重のやつ)で括ってません?
        以前そうしたら消えたのでタグ扱いされるのではないか思います。
        二重山括弧(《》)にするしかないんじゃないですかね?

        ちょっと何種類か書き込んでみます。
        〈 〉 〈 〉
        ‹ ›
        《 》 《 》

        • 匿名 より:

          あれ?消えてない……
          文字を挟んでなかったからかな?
          ・山括弧
          〈魔法1〉 〈魔法2〉
          ‹魔法3› ‹魔法4›
          ・二重山括弧
          《魔法5》 《魔法6》
          ・不等号
          <魔法7>
          <魔法9> <魔法10>

        • 匿名 より:

          半角不等号で囲むのがだめみたいですね。
          山括弧なら一重でも大丈夫のようです。
          文字参照すれば不等号でも行けました。

    • 匿名 より:

      おそらく抵抗されたときに即座に次の魔法に移れるようにするためじゃないですか?
      もしくは単純にデス系は無詠唱化できない可能性もありますが
      WEB版でわざわざ遅延魔法デス→通常デスで
      ギガントバシリスクを二体同時に倒してるので
      少なくとも無詠唱デス2連続は撃てなさそうです

      • 匿名 より:

        それはそれで、なぜ範囲即死を使わないという疑問が…
        ぷりりんさんの中ではどういう設定なのかは知りませんが
        もしも即死判定もD&Dと同じなら単体範囲問わず上位魔法の方が通りやすい。
        元ネタ的に考えて嘆きはlv9のWail of the Banshee、デスはlv7のFinger of Deathと思われ、MP制であればどう考えてもデス二発より嘆きの方がいい
        さらに言えばD&Dにおいて、高レベルのキャラにとって即死無効の装備は常識レベル。ユグドラシルの魔法システムを考えるとそれは同じのはずなので、PVPで即死魔法を使うとか間抜けにもほどがあるかと(でなければ出会いがしら嘆きぶっぱされたら全滅するし)

        • 匿名 より:

          森で範囲即死なんて使ったら
          周りの木々とか全て死滅するじゃないですか・・・

        • 匿名 より:

          gゲームの頃はグラスプハートがメインウェポンでしたし、
          転移後だと下手に範囲即死を使うと味方や関係ない人も巻き込むからでは?
          少なくともガゼフ戦で使用した場合、クラインやブレインも死んでしまいます。

        • 匿名 より:

          あっと、ガゼフの時は近くにクライムとブレインが居ますしね。

        • 匿名 より:

          さらに連投すまぬ
          即死魔法を使ったのは死体を綺麗に残すためでしょうね
          ガゼフの装備はプレイヤーのものにしては弱すぎますし
          必須のはずの時間対策もしてませんでしたから
          即死無効もまずないと判断したのでしょう

          • 匿名 より:

            やだから最初に言ったように
            即死が効かないならタイムストップしても効くようにはならないし
            即死が効くのであればタイムストップは蛇足でしかなく、直接即死を使えばいい
            だから結論として、時間も止められるぞーという、ぷりりんさんの俺TUEEE舐めプとしか…まぁD&Dプレイヤーにとっちゃタイムストップは常識だけれども

          • 匿名 より:

            ふむ?
            上のコメであったように、時間停止で動き止めて確実に当てるためか、

            WEB版の行動から、即死魔法は無詠唱化できないもしくは使用後ディレイがあると仮定して、無詠唱化出来ないなら直接撃てないし、使用後ディレイがあるなら万が一抵抗されたときに別の魔法をすぐに撃てるようにするためのタイムストップではないかと

            まぁただの推測なので舐めプの可能性もありますが・・・

        • 匿名 より:

          実験大好きモモンガさまの実験やもしれない
          往時の黄金コンボの腕が錆びてないかなーとか

        • 匿名 より:

          タイムストップは装備で対策するんのがユグドラシルでは一般的だった見たいですし、即死対策はアイテムか魔法で対策していたのでは?そうすればタイムストップにも意味があるかと。
          もしくは、ダイブ型ゲームなので即死無効もある程度アクションを起こさなければ発動しないとか?
          まあ、D&Dと色々設定変わってるでしょうから断言できませんがw自分はモモンガ様の即死強化スキルで単体のほうが効果でやすいとかあるかなとか妄想して楽しんでますw

  47. 匿名 より:

    ただ単にアインズ様が好きなコンボ技ってだけじゃないかな
    タイムストップからトゥルーデスの効果は既にテスト済みでしょうし

  48. 086 より:

    「一国を代表する戦士」が時間停止対策をしているかどうか知りたかったからでは?
    先に即死が通ってしまったら確認しようがありませんから。

    • 宝物殿中でござる より:

      タイムストップのお蔭で
      立ち会ったブレインとクライムは一瞬にしてガゼフが死んでしまったとしか
      理解出来なかった訳で
      手の内を知られないという利点がありますね

  49. 匿名 より:

    そう言えば、ユグドラシル時代では時間対策必須なのに何でモモンガさんは時間停止解除タイミングを狙ったコンボとか練習したんだろうか?
    クルシミマスツリーとかのネタ技の為だけに練習したんですかね?

    • 匿名 より:

      全ての属性・状態以上に耐性を持つことは不可能とのことですので、もし相手が時間対策を捨ててた時に確実に嵌められるように、ということではないでしょうか?

      もしくは相手の時間対策を無効化する手段が有るのかのしれませんね。へろへろさんの装備劣化スキルやThe goal of all life is deathみたいな体制無視スキルとのコンボが有るとか

      • 匿名 より:

        そもそも最初は対策出来なくてやりたい放題でその時点で覚えて後で対策が一般的になったとかじゃない?
        ついでに時間系使わないとめんどうなエネミーも一定数居たんじゃないかな

        • 匿名 より:

          もしかしたら、範囲魔法では全てカバーできないくらいに分散した上で「全て同時に倒さねばならない」みたいなモンスターいたのかもしれませんね
          基本複数人で協力しないと倒せない系なのをソロで撃破するために考案した技だったとか

    • 匿名 より:

      相手が時間対策をしていたとしても
      時間停止中に動けるだけで攻撃できないのは同じなのではないでしょうか?
      そうすると双方が効果時間の切れた瞬間に攻撃を掛け合うことになるので
      時間停止コンボも有効なのはないかと想像します。

    • 匿名 より:

      もしかしたら、敵が時間停止を使ってきたときに対応するための技だったのかもしれません
      時間対策必須ってことは使ってくる敵がいたと思いますし

  50. 匿名 より:

    そもそも時間停止対策はPVPでの戦いなので対モンスターでは普通に有効だったのでは?
    第10位階と第9位階の魔法2発だけで確実に倒せるのと、虚数時間で思考することが出きるので他のモンスターへの攻撃方法を考えられます

  51. 匿名 より:

    幾つかのリンク先が旧ウェブページになっていますよ

    • 宝物殿中でござる より:

      前に魔法の漏れが多数あって管理人さんが旧サイトから差分を持って来て
      修正した事があって
      その時リンク先の変更を失念したんでしょうね
      つー事で
      今から作業します

    • 宝物殿中でござる より:

      一応気付いた個所は全部現行サイトへのリンクに修正しましたが
      もし漏れがあれば指摘をお願いします
      かなりありましたね…。

  52. 匿名 より:

    あれ?ユグドラシルはネトゲーだから、復活魔法はあくまでデスペナ減軽用だよね?まさか別のPCがなにかしないと復活しないとかありえないと思うが
    真なる死って……どゆこと?

    • 匿名 より:

      蘇生魔法(ゲーム時代)って、デスペナ軽減の他にも意味があったんじゃないですかね
      一番ありそうなのでその場復活とか
      ゲームシステムによる復活だと蘇生ポイントに強制デスルーラだけど、蘇生魔法ならその場で蘇る選択も選べたとか

      そんな感じで、せっかく倒した相手をすぐ戦線復帰させないための真なる死なんじゃないですかね?

    • 匿名 より:

      モンスターに蘇生能力(第五位階相当)持ちとかがいて、それ対策とか。位階の高い蘇生魔法使わせて、相手の魔力削りとか。巻物とか杖は魔法の効果が弱くなるらしいから、それでは蘇生できないとか。色々理由は考えられる。

  53. 匿名 より:

    アニメ版の12話の最後に出てきたthe goal of all life is death って第何位界の魔法なんですか

    • 匿名 より:

      the goal of all life is deathは魔法ではなく特殊技術(スキル)なので位階はありませんよ

  54. 匿名 より:

    割烹でライト・ヒーリングの軽傷治癒は第一階位魔法で
    中傷治癒が第二階位魔法と言われてるけど
    ライト・ヒーリングポーションは「第二位階の治癒魔法相当」ってどこでいわれたんだっけ?
    書籍だとマイナー・ヒーリングポーションですが

    • 糸ですな より:

      WEB版見直してきましたが、ライト・ヒーリングポーションが「第二位階の治癒魔法相当」って言われてる箇所は見当たりませんね・・・
      多分書籍版のマイナー・ヒーリングポーションと間違えたのかな?

  55. 匿名 より:

    オブシダント・ソードはトリプレットマジックをかけたから3振りになったんじゃないの?

  56. 匿名 より:

    第1位階《マインド・プロテクション/下位精神防御》の説明に『「相手の目を見ない」という手段で普通は精神操作を免れられる。』
    とありますが、そんなことどこに明言されてましたっけ?

    • 匿名 より:

      そのような記述はありませんね。
      恐らくこの一文は、書籍三巻p126での鉄級冒険者の「眼を見るな」という発言をもとにしていると思われますが、あれは吸血鬼の保有している「魅了の魔眼」への対抗策の一つでしょう。魅了系の魔法や能力全てへの対抗策ではないと思われます。
      したがって、個人的にはこの一文を「下位精神防御」の説明欄に書くのはよろしくないと思います。
      スキル「魅了の魔眼」の説明欄に書くのは問題ないと思いますが。

      あとルビですが、「レッサー」が抜けてます。

  57. 匿名 より:

    「星に願いを」はどこまで可能・有効なんでしょうねぇ?
    ユグドラシルに無い魔法を作るとかまでできるとしたら、
    アインズ様が一時的もしくは解除するまで肉体を得る
    (代償としてアンデッドのメリット・デメリットの一部、
    もしくは全て消失とか、死霊系魔法にペナルティとかかな?)
    ようなオリジナル魔法の作成や、モモンガ玉使用などで発生する
    Lv5ドレインを、事前使用しておくことで回避可能になる、
    またはLv5喪失分を補填可能(はちと難しいかな?)
    とか、記憶「操作」ではなく、「喪失」させるもの
    (完全に失うか、条件で回復可能になるかも問題だなぁ)
    あえてペス辺りに、一切代償無しに蘇生させる魔法(ただし
    使用MPが半端ないとか)を無理やり習得させるとかも、
    あぁぁ、もしそうなら夢と世界(とアルべドさん達の
    欲望)がさらに広がりますなあ。
    まぁ、その場合はアイテム「シューティングスター」で
    「魔法」を生み出すのがいいかなあ。

    ってなんかよくある「ランプの精霊に『叶えてもらえる願いを
    10(100?)個に増やしてくれ』ってお願いする」のに似てますなw

    • 匿名 より:

      発動すること自体で対価は支払われてるようなものなのでゲーム的な常変動値(HPやMP、経験値など)の操作程度なら行えると思う、ただステータスや耐性値とかの基本固定数値なんかはどうなのかな注入経験値次第ともとれるけど、webでは最小発動で数人を数日間若返らせましたね

      • 匿名 より:

        その中でも二十はシステムにまで干渉出来るのかな

        • 匿名 より:

          使ったら一回こっきりで失くなっちゃうしなー
          この世界ならレベル限界を突破させてくれっていうのも叶えてくれそう

    • 匿名 より:

      強大な願いほど、消費経験値が多いみたいですね。
      つまり通常はキャラメイク直後からレベル100に必要な経験値+さらにためられる0.9レベル分の経験値が限度。
      しかしアインズ様はワールド・アイテムである強欲と無欲という経験値をためるアイテムを持ってるのでさらに強大な願いが叶えられるはず。
      ワールド・アイテムの設定は「運営狂ってる」と言われることが多いので万が一、無限大だったら、フレンドリー・ファイアーで召喚→倒すで経験値を1万レベル分とか1億レベル分とか貯めまくれば、超凄い願いが叶うかも???

      • 匿名 より:

        モモンガであれば既に試している筈なので召喚されたものは経験値がないかレベル差がありすぎて入らないかでしょう
        少しでも入るのであればシモベに召喚させ召喚させたモノに召喚させ・・・と出せるだけ出させて毎日アインズ様へご献上するでしょうしまともに稼げるものではないのでしょうね
        8欲王たちが過剰に狩りをしていたのも経験値を自給する術がなかったからではないでしょうか?竜狩りは自衛も含めてでしょうが

  58. ここのつ より:

    web版には、

    まず、ユグドラシルの魔法はクリエイトツールで作れない代わりに膨大な数量がある。
    数にして3000強。

    とありますが、書籍版では、ユグドラシルでの魔法の総数は明記されているのでしょうか?

    • 匿名 より:

      1-118 ユグドラシルに存在する魔法の数は、行使レベル第一位階から第十位階、それに超位を加えて総数六〇〇〇をゆうに超える。

  59. 匿名 より:

    原作でもレッサーって書いてなかったと思うんだが…

    • 匿名 より:

      web前編真祖-5での「下位精神防御」には確かに「レッサー」はありませんね。
      しかし、書籍3巻p128の「下位精神防御」のルビを見てください。

      ここからは完全に私見ですが、ほかの魔法のルビを見て考えるとweb版において「下位」とついているのに「レッサー」のルビがないのは不自然だと思います。
      書籍版は良くも悪くも校正・修正が入っており、設定変更を除きweb版でのミスなどがなくなっている正しい情報だと思います。
      加えて、この大百科は基本的に書籍版準拠で編集されているので「レッサー」付きのほうが適していると考え再編集しました。

      • 匿名 より:

        あ、書籍には付いてたのか。じゃあ多分レッサー付きのほうが正しい気がしますね。
        対して読み込まずに、物を言って申し訳ない。

  60. 匿名 より:

    あ、そういえば。
    《ライト・ヒーリング/軽傷治癒》は第2位階じゃなくて第1位階じゃないですか?(作者雑感にて)
    あと、《ウェブ・ラダー/蜘蛛の梯子》と《ダークネス/暗闇》(両方7巻)と《キュア・ディジーズ/病気治癒》(web学院にて)が抜けてないですか?
    それと《/中傷治癒》と《/毒治癒》(作者雑感にて、ルビは不明です)がありましたね。

    • 匿名 より:

      第2位階信仰魔法の中傷治癒のルビはミドル・キュアウーンズですね
      クルシュの所に書いてあった

  61. 匿名 より:

    毒感知/ディテクト・ポイズンってもう出てたっけ

  62. 匿名 より:

    質問なんですが〈ゲート/転移門〉は階層守護者クラスだとアインズ、アルベド、シャルティア以外に誰が使えますか?諸事情でデミウルゴスが使えるかどうか知りたいのですが……

    • 匿名 より:

      いまのところ、〈ゲート/転移門〉が使えると判明しているキャラはアインズとシャルティアだけです。
      アルベドはアインズが撤退用も兼ねて開けっ放しにしておいた転移門をくぐっただけなので違います。

    • 匿名 より:

      デミウルゴスは種族レべル多目だし、クラス構成的にゲートは使えなさそうですね。
      ただ元ネタのD&D的には、上位悪魔は種族能力として擬似呪文能力のグレーター・テレポートを持っているものが多いので、スキル的な転移能力は持っているんではないかと思っています>デミウルゴス

  63. 匿名 より:

    時間停止とか自己時間加速とかってユグドラシル時代はどんな表現になってたんだろ
    まさか一人が使っただけでそのワールド全体が影響受けるとは思えないけど

    • 匿名 より:

      テレビの追っかけ再生の方式で始めからサーバ上にディレイ1分とかで
      (全員サーバ上にある1分前の世界とリアルタイムのクライアントアクセスで戦闘や会話等)
      みたいにすれば一応それらしくなるけど、各々ディレイ分は行動変更出来なくなるだろうから電脳デバイスで法に引っ掛からない範囲で体感思考時間の加速減速織り混ぜてつじつま会わせるシステム・・みたいなのかねぇ

      現状のネトゲ技術をベースに未来補正で電脳システムを妄想しただけだから本当はもっと精密な設定が有るかもだけど一応けっこう未来技術上の話だし・・

    • 匿名 より:

      幻術がコンソールを遅らせる魔法から幻を作る効果に変わったように全然違う効果だったのかも
      時間加速が速度上昇だったり時間停止が全体拘束だったり

    • 匿名 より:

      ユグドラシル時代で一番効果謎なのは記憶操作だと思うw

    • 匿名 より:

      ログ削除とか血の狂乱的な混乱?状態にするとか色々な予想されてるな

  64. 匿名 より:

    「星に願いを」
    何でも願いを……

    効果範囲等のパワーはどうなのか。
    拠点単位で、若返れば……(白目

    • 匿名 より:

      注ぎ込むリソース=経験値に上限が限定されるので分散させればそれだけ効果は落ちます
      ワイルドマジックすら経験値変換の魔法ですから

    • 匿名 より:

      じゃあ、10名に若返りを掛けると200年ぐらいが限界とか。
      どれぐらいいけるんだろう……。

  65. 匿名 より:

    ここを復活させて戴き有難うございます。

    編集に携わっているどなたか、《天軍降臨/パンテオン》と《魔軍迸発/パンデモニウム》を編集してもらうことは出来ないでしょうか?

    • 匿名 より:

      復活後は誰にも編集できなくなった
      ちょうど管理人がいなくなった1年前頃の状態に巻き戻ってるから
      管理人が当時のバックアップから復旧させて編集不可に設定し直したんじゃないかなと思う

      ただ管理人からは何のコメントもないし、本人が記事を編集・追加する気もないのなら、
      ここはもう、1年前のデータを見て雑談できるだけのサイトでしかないよ

  66. 匿名 より:

    11巻で
    インゴットを鍛治工事長が持って逃げましたが、ロケート・オブジェクを使えば見つける事が出来たんじゃないかな?

    • 匿名 より:

      TRPG的にはロケートオブジェクトは、事前にそのアイテムを良く認識しとく必要があるんじゃないかな
      他のレアアイテムとかならともかく、インゴットなんていくつも持ってるだろうからそういうチェックはしてなかったと思う

      • 匿名 より:

        そもそも無くなった所で大した痛手でもなし、
        他での地方では普通に取れてる可能性もある、
        ていうか渡した物返せって言うのもアレだし見つけたら返してくれるみたいだし貸しも作れたしこれでいいやって思ってるみたいですしね。
        十中八九またなにかトラブル招きそうですけどw

  67. 匿名 より:

    ロケート・オブジェクトでした。

  68. 匿名 より:

    アンデッド創造で生み出したエルダーリッチや
    金貨で生み出した傭兵モンスターに
    召喚モンスターのドミニオンや
    ハム助の様な種族としての魔法でも
    どんな存在でも魔法が使えるならスクロールに魔法を封じる事は出来るのかな?

    • 匿名 より:

      スクロールを作るところからなら無理
      魔法込めてないスクロールがあればできる感じだと思う

      参考は8巻のスクロール作成にマーレが協力してるところ

  69. 匿名 より:

    10巻法国会議で
    占星千里の報告書に戦場で時間が止まったという記述は無いから
    もし占星千里が法国で戦場を監視していたら
    時間停止の効果範囲は法国にも及んだという事になるのかな?

    • 匿名 より:

      王国軍7万人即死からの仔山羊達のお散歩見た後だから
      既に恐慌状態で観測どころじゃなかった可能性も

    • 匿名 より:

      アインズ様が監視対策してるの知ってるし遠くから見てて範囲外の可能性もある

  70. 匿名 より:

    NPCが超位魔法を使う際の『代価』や『超位魔法を使えるクラス』ってなんだろ?
    元ネタのD&Dにはヒントがあったりするのかな?
    単に『超位魔法のスクロール』を代価として消費すれば使える。
    『盗賊系のスキルにはスクロールを騙し、本来であれば使えない魔法を発動できるものもある。』から、マスターアサシンらへんの職業クラスなんだろうか?

    • 匿名 より:

      超位魔法がスクロール化できたら、ギルド戦で連発できることになるから無理じゃない?
      NPCは超位使えないような気がする。マーレでさえ超位魔法は知らなかったし。

      • 匿名 より:

        NPCは特殊なクラスに就くことで超位魔法使えるようになると作者は言ってる。

        ただPCに比べて魔法の種類は少ない上、発動時には対価がいるらしい。

    • 匿名 より:

      代価だから自分のHPとか経験値(生贄)・・・装備破壊とかかな?

      NPCが経験値消費系使えるかはまだわからないから何とも言えないな

  71. 匿名 より:

    経験値は無いんじゃない??

  72. 匿名 より:

    一般的な人間の到達可能限界が第三位階っていうのは上級職取れないからなのかね?
    一つの職業あたりLv15が限界だからギリギリ第三位階まで取れるんだよね。
    で、一個上の職業とれた人が英雄級で合計Lv30だから第五位階まで。
    それ以上は逸脱者と考えるとつじつまが会うか?
    でもアルシェの第四位階が限界っていうのは何だろう?

    • 匿名 より:

      一般人はレベル限界が10~15ぐらいなだけじゃないかね
      クライムみたいにね

  73. 匿名 より:

    《ディザスター・オブ・アバドンズローカスト/黙示録の蝗害》を使えばすごい事になりそうですね、もし八欲王編で使ったらオーバーロード版モーゼが見れるかもしれない

  74. u より:

    《インヴィジビリティ/透明化》《完全不可視化》《パーフェクト・アンノウアブル/完全不可知化》中に相手に攻撃って出来ますよね?
    なんか、透明化状態で攻撃するシーンって見たことないような気がして…。

    あと《タイム・ストップ/時間停止》中に出来ないのは攻撃だけで
    《サモン・モンスター・10th/第10位階怪物召喚》で仲間を増やしたり、《ゲート/異界門》で逃げたり
    《グレーターフルポテンシャル/上位全能力強化》で自己強化は出来ますよね?

  75. 匿名 より:

    アインズの魔法で書き換えた記憶は、回復魔法で元に戻せないのかな?
    あるいは蘇生魔法で蘇らせたら記憶が元に戻ったりしないかな?
    何となくですが、知能の高いパンドラの方がアインズに変身して記憶操作の魔法を上手く使えるイメージがある。

    • 匿名 より:

      ダメージ受けてるわけじゃないし、状態異常ってわけでもなさそうだし難しいんじゃないかな
      星に願いよなら直せそうだけど

  76. 匿名 より:

    戦闘に使われる以外の魔法って、作中どんな系統が出てるかな?

    クリエイト系   建物を創造するなど
    採掘系      アイテムの素材の発掘など
    情報収集系    敵の居場所を探ったり。探知系も含まれる?
    転移系      テレポとか

    くらいかな?

    • 匿名 より:

      隠密系  不可視化、不可知化など
      生産系  食糧生産、素材生産
      商人系  アイテム鑑定、交渉系

      もっと細分化すれば、索敵系・隠蔽系とかありそう。
      大項目をどのように分けてるかちょっとわからなかったんで、ラップしてるのがあるだろうけど。

    • 匿名 より:

      マジックアイテムが魔法扱いなら
      音声系    メッセージ、音声拡大
      視覚系    ハムスケの登録のやつ 遠視 録画? 幻視 灯り 染料
      天候・温度系 天候操作 冷蔵庫
      動力系    扇風機 馬車のサスペンション 時計 
      探索系    道案内するやつ 罠・鍵解除 扉発見
      運搬系    浮遊板 馬車の積み荷が軽くなるやつ 袋
      衛生・安全系 清潔 空気清浄機 崩落防止

  77. 匿名 より:

    アインズ様の習得魔法700以上はスキルの恩恵だけど、他のカンスト魔法詠唱者(ウルベルトさんとか)はどのくらい魔法を取得してたんだろうか?

    • 匿名 より:

      悪魔系基本種族の「小悪魔」が種族として魔法を習得できない場合、300より少ないかも。高火力だが種類が少ないと。ドラクエのプチデビル的にはメラくらい覚えられそうだが、アルベドもデミウルゴスも低位階魔法覚えてなさそうだからなあ。

      • 匿名 より:

        悪魔系最上位種族は「悪の叡智」のようなスキルでPKした相手プレイヤーの魔法を習得できるのかも。ただし同じ職業でないと覚えられないという条件があったり。それでも純粋な魔法職のアインズ様に比べると少なくなりそう。

  78. 匿名 より:

    ユグドラ外の魔法である始原の魔法に精神異常無効化の魔法やアイテムは無いかな?
    もしあればケイセケコゥクによる支配も解除出来ると思う。
    個人的に精神異常無効化は魔法がある世界で良く使われるイメージがあるので存在すると思う。

  79. 匿名 より:

    コメ欄全部読んでないけど既出だったらゆるして

    ユグドラシル時代の時間魔法ってどういう仕組みでゲームに反映していたんだろ
    特典小説とかそういうのにはちゃんと載ってるんですかね
    遅行や加速みたいなのは脳内ナノマシンの作用なのかな?
    にしても時間停止はほんとわけわからん

    仮に時間停止が転移後と同じ全く効果だったら、いくら未来の技術でもたった時間操作の魔法ごときにつかうリソースがデカすぎると思うわ

    • 匿名 より:

      普通に現代のRPGと同じなら単純に時間停止=操作不能、時間加速=動作加速、時間遅延=動作鈍化だと思うけど
      RPGとしてもアクション系のゲームとしても割とメジャーな補助だよね
      ストップ!ヘイスト!スロウ!

      • 匿名 より:

        それが時間停止は事象にも有効って感じだな

      • 匿名 より:

        なるほど…

        時間停止は効果範囲は限られていて、発動時間中は範囲内の時間対策していないプレイヤーを操作不能、周りの時間対策をしていないNPCやモンスター、ステージエフェクトの停止、みたいな効果だったのかもね

        • 匿名 より:

          普通のRPG基準で考えるとそうだと思うけど、逆にどういう風なのを想像してたのか気になる

    • 匿名 より:

      ちゃんと載ってるかって言われても、特典じゃ登場すらしていないよ
      まだゲーム時代の内容を小説にしたのはプロローグ上下の二冊だけだし

  80. 匿名 より:

    ドワーフやドラゴンにも信仰系魔法を使える者がいるみたいだけど、彼らの進行している神は誰なんだろうか。人間じゃないから六大神ではない気がするけど。
    結局現地の信仰系魔法と信仰の対象との関係性っていうのは未だ明らかにされてないままなんでしたっけ?

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