42番目のギルドメンバー


42番目のギルドメンバー
詳細
名前 42番目のギルドメンバー
性別
種族
所属 ナザリック地下大墳墓(?)
Media
声優
登作品場 書籍版


概要

 
ギルド:アインズ・ウール・ゴウンは至高の41人によって運営されており、41人以上人数が増えなかったことは度々言及されている。
 しかし物語の端々には42人目のギルドメンバーを匂わせる箇所が何箇所かあり、
ギルドが公にしなかった42人目のメンバーがいるのではないかと思われる。


アインズ・ウール・ゴウンのギルドメンバーだ(中略)四十人全員、いや、四一人にかけおわり

  • アインズが転移後の世界でギルドメンバー全員に《メッセージ/伝言》の魔法を使うシーン。ギルドメンバーが41人ならアインズ自身を除く40人にかければいいだけだが、わざわざ言い直してまで「41人」に連絡を試みたということは、アインズも含めれば42人目のギルドメンバーがいることになる。

そのうち41個は配られたために、使用者が決まっていないものは五九---いや五八個。

正体

  • あけみ説
    やまいこの妹であるあけみ説。エルフであるために異形種しか入れないアインズ・ウール・ゴウンには入れなかったが、ナザリックへ歓迎したことはある。対外的には認められなかったが、ギルドメンバーとしてメンバー内では認められていたのかもしれない。指輪を渡さなかったのも納得出来る。
  • ルベド
    具体的な内容は不明だが「特別な創造をされた」ということがアルベドニグレドの会話から分かっており、一般的なNPCには当てはまらず、ギルドメンバーの一員として認められていた可能性もある。だがそうすると指輪を渡さなかったのは分かるが、《メッセージ/伝言》が通じなかった理由がわからない。
  • ナインズ・オウン・ゴール時代に引退したメンバー説
    Blu-ray第4巻(初回生産特典)の書き下ろし小説にて最初の9人の時、たっち・みーとトラブルになり辞めたメンバーが居た。そのメンバーが復帰した時の為に取って置いた可能性もある。
  • アインズの脳味噌に血が通ってないので間違えた説
    アンデッドなので脳に血が通ってない、と言うより脳自体が無いから数え間違えた。
  • 後の展開を考えて…説
    他の作家によるスピンオフ、後のゲーム化などを想定した枠という説。
  • 読者用説
    君こそアインズ・ウール・ゴウンのギルドメンバーだ!。

 


                 

42 Responses to 42番目のギルドメンバー

  1. 匿名 より:

    もし42人目が居たら、人間種だったりして。

  2. 匿名 より:

    最初の9人の内の一人でギルドの方針に合わなくなって去った永久欠番的な人と妄想してみる。

    • アインズによろしく より:

      そういえば社会人だけになる前にひと悶着あったっぽいですね。

    • 匿名 より:

      万が一その永久欠番だけこっちに来ていた場合、どうなるんだろうな
      41人のなかに含まれてないんだからアルベドたちにも感知されないわけだろ?

  3. 匿名 より:

    まぁ色々考え方はあるが、ようするに機械仕掛けの神の一種ではないか
    つまりゲームとかifストーリーとか、一歩踏み込んで二次創作しやすいようにするための舞台道具かと

  4. 086 より:

    その方法ですと、まず魔法自体がダメなのか原理上ダメなのかの区別がつかないので確認にならないのでは?
    実際アインズが伝言の魔法が生きていることを確認したのは、セバスと繋がってからです。
    そもそも確認であるならば、GMに繋がらないと分かった時点でギルメン40人より先に自分にかけたのではないでしょうか。

    • 086 より:

      セバスにかける前の落胆は「41人全員に繋がらなかったこと=ギルメンの不在」を認識しなおしたからですね。(1-121)
      つまり40+1人全員に対して伝言魔法が同じ反応だったというわけで、
      >自分を含め全員が同じ反応なら駄目、自分に対してのみ違う反応なら正常動作しているという可能性は高い、と判断できると思います。
      というご意見に関しては前者であったということになってします。故に、この方法を確認手段と解釈するには無理があるのではと書きました。

      また、伝言をかけた順番についてはこう記述してあります。

      >連絡する相手はまずGMだ。(1-121)
      >かつての仲間――アインズ・ウール・ゴウンのギルドメンバーだ。(同上)
      >最後にモモンガはセバスへと魔法を飛ばす。(同上)

      自分にかけるのなら「かつての仲間」はさすがに変ではないでしょうか?
      また、40人プラス自分にかけていて繋がらなかった場合、
      >たとえ、諦めていたとはいえ、事実を突きつけられたことでの落胆は大きい。(1-121)
      という感想だと、自分にかけても繋がらないことを判っていたみたいになってしまい、確認の意味がありません。

      そんなわけで、私はやはりここの40+1人の中にアインズは入ってないんじゃないか、と思いますね。
      他の方がどう解釈するかは、もちろんその方しだいではあります。

    • 匿名 より:

      >わざわざ言い直しているからこそ「40人」と「プラス一人」は別枠
      >あくまで至高の41人

      多くの人は別にこれを否定しているわけではないと思います。
      「42人目のギルドメンバー」という言い方がミスリーディングでは?

      これではまるで41人と同格みたいに聞こえますし、
      上の書き込みはそこに引っ掛かっているように見えるのですが、
      このページで紹介されてるのは別にそういう説じゃないですよね。

      あくまで、指輪を渡すなど何らかの友好関係にあったが
      正式なギルドメンバーではなかった等という説で、
      他のギルメンに準ずるものではあり得ても
      別枠なことには変わりないと思うのですけれども……

    • 086 より:

      私もギルド「アインズ・ウール・ゴウン」の構成メンバーに42人目は存在しないと思います。ただギルメンに準じる扱いの誰かはいた可能性があり、ここの表題はその人物を指しているのだと理解しています。
      アインズが伝言を飛ばしたのがその+1人かは推測の領域となりますが、アインズ当人ではないだろう、ということで……。

  5. 匿名 より:

    ふと思ったんですが、霊廟のギミックのテストに使ったから指輪が一つ足りないのでは?
    敵(ギルメン以外)に再使用されないために、霊廟で死ぬと指輪を回収してその指輪を破壊するギミックとか仕込んでそうですし

  6. 匿名 より:

    まあ単純に考えればあけみなんだろうねえ
    基本ナザリックのメンツがログインするのは第9層の円卓だから、
    毎度待ち合わせとかせんと姉以外に会う機会なんて滅多になくなるし、
    指輪で転移するんでもなけりゃNPCで第6層守護者のアウラが何度も
    見る機会なんてないだろうし
    ただ名言はされてないから穿った見方も出来るわな

  7. 匿名 より:

    確定とまでは言い切れませんが、あけみが一番可能性が高いと思いますね。
    あと、メッセージや指輪で示唆する部分がweb版にはなくて書籍で追加されたのも気になるところです。

  8. 匿名 より:

    読者のみんなが42番目のメンバーだ!

  9. 宝物殿中でござる より:

    海底都市で寝てるんじゃないかな?

  10. 匿名 より:

    特典見たら最初の9人の内辞めちゃった人カウントしてるような気がしてきた

    • 匿名 より:

      私もそんな気がしてきました。でも、ギルドができる前の初期段階にゲーム自体を辞めた人なのでメッセージを送ったり指輪を用意したりまでするかな?という疑念もありますけどね。

      • 匿名 より:

        指輪を贈ったんじゃなくて、未使用の指輪のうちの一つはその人の分として取っておいたとか?
        引退したギルメン達もゲームを辞めた人間ですので、その事を踏まえればその人にメッセージを送るのも不自然ではない・・・かな?

        • 匿名 より:

          モモンガの仲間への執着っぷり考えると居なくなった人間いつ戻ってもいいようにって考えるのはおかしくないしね
          実際アカウント消えてる面子も装備とか残してるっぽいし

          • 匿名 より:

            もしかしたら別垢作って
            再スタートしてるかもしれません。
            更に転移してきている可能性も…。

          • 匿名 より:

            でもモモンガからの連絡見てギルドアインズ・ウール・ゴウンにやって来ようとしても中に入れるんだろうか?
            指輪持ってないから円卓の間に来れないし、普通に入ろうとしたらナザリックの入り口で守護者が襲ってきそう。
            そもそも守護者が最初の9人辞めた人間の事知っているのかどうかって問題もある。
            早い段階でゲーム辞めてるんだったらレベルも上がってなくて、NPCにやられる程弱いままである可能性もある。
            一番最初に組織を抜けた人間て事でアルベドには敵意向けられるだろうし、至高の41人には入ってないからNPC達からも尊敬はされないだろうし、モモンガが立場を保証しても扱いはエンリ達と同じような客人扱いになるんだろうか?

  11. 匿名 より:

    一巻見返してたら左手の薬指の指輪は宝物殿に保管してあるって書かれてたんだけどそれが結婚指輪みたいなアイテムで、ゲームシステム的に結婚していたギルド外のプレイヤー、最初の9人のやめちゃった人と同一かもしれないけどその人とかいう妄想

    • 匿名 より:

      辞めた人は男性なので、ゲームのキャラは女性キャラ使っていたのかもな
      タブラのブレインイーターも外見は女性だった

      • 匿名 より:

        すみません。
        42番が男性ってどこに書いてあるんですか?
        探したけど中々見つからない

  12. 匿名 より:

    くがねちゃん二次創作好きだし二次創作ようかもしれん

  13. 匿名 より:

    きっとむちむちぷりりんさんじゃない?

  14. 匿名 より:

    読者用説すき

    • 匿名 より:

      でも読者用なら別に41人の一人でも良いと思う
      41人は設定どころか名前すら全員分は出てないんだから

  15. 匿名 より:

    読者用説とアインズ脳なし説は草を禁じ得ない

  16. 匿名 より:

    プロローグで1巻の伏線はあらかた回収したって言ってるから
    42番目はやめた仲間の事でほぼ確定だろうな

  17. 匿名 より:

    どこぞのアン◯ンマンみたいな説あるな

  18. 匿名 より:

    42人目は最初の九人の辞めたひとでオバロのラスボスかな

  19. 匿名 より:

    42番目とかいう厨二な番外ナンバー大好きやわ
    たとえ本人じゃなくても、パンドラズ・アクターが変身して間接的に登場できないもんかね。変身枠4つくらい余ってたでしょ

  20. 匿名 より:

    守護者やNPC達が「至高の41人」と常々言ってるから、少なくとも件の人物はギルメンではないのだろうね。

  21. 匿名 より:

    42人目は辞めた人ぽいよね。ここからは妄想だけど学生だったから辞めたんじゃね。いつか社会人になったらギルドに復帰する予定だったとか。

    • 匿名 より:

      このページにはたっち・みーとトラブルになり辞めたメンバーが居た。って書いてあるけど。

  22. 善治 より:

    スルシャーナでしょ
    八欲王に弑されたって

    • 匿名 より:

      まあ他にもオーバーロードのメンバーが居た可能性は0じゃないけど、
      八欲王に殺させれたって事=42番目になるのかが申し訳ないが理解できん。

      • 善治 より:

        大きく勘(皆と同じ)
        あぁ『弑されたって』は文字足らずです、『弑された人』って言いたかった

        例えば、ギルドアインズウールゴウンを外されたから、人族主義の国を作ったとか

        • 匿名 より:

          可能性がないとは言わないが根拠が弱すぎる
          アインズウールゴウンメンバーだったって考察できる情報皆無だし
          この人もアンデッドなんだから、他の5人の意見に流されただけでしょ

  23. 善治 より:

    そだねー
    そんなの皆分かってるよー
    アレコレ言って楽しんでるだけだよー
    作者しかわかんないよー

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