アベリオン丘陵


アベリオン丘陵
詳細
名前 アベリオン丘陵
タイプ 荒野
場所 聖王国と法国との境界
Media
登場作品 web版
書籍版


概要
 アベリオン丘陵とは、聖王国と法国との境に広がる荒野のこと。
 ゴブリン、オーガ、オークに代表される多数の亜人達が、無数の部族を作り日々紛争を繰り返している場所であり、聖王国が長城を築いたのも亜人種の侵攻を阻止するためである。かつては丘小人の王国があったが、亜人種に滅ぼされてしまった。
 他にもダークドワーフが住んでおり、ゴブリン、オーガ、オーク等の奴隷と交換に、金属製装備品を提供しているのもまた紛争に拍車をかけている。法国は幾度か大規模討伐を行っているが、一時的な間引きになった程度である。
 この地でデミウルゴスはスクロールの材料となる羊皮紙採取のための牧場を運営しており、プルチネッラが補佐をしている。

デミウルゴス牧場

  • オークの曲がり牙<クルックド・タスク>部族の大天幕を拠点とするデミウルゴス経営(?)の牧場。
    ここでデミウルゴスが部下のトーチャーやサキュバスに様々な指示を出している。
    内容は、羊の皮剥ぎ、皮の加工、治癒魔法の実験、異種交配実験。
    デミウルゴスは自ら皮剥ぎをやりたいのだが、シャルティアを襲った者がどこに潜んでいるか分からないため、仕方なくプルチネッラに任せ、骨で日曜大工をしている。
  • 飼っている羊は聖王国両脚羊でアベリオンシープという。
    明らかに羊ではないのだが、これをアインズはキマイラのことと理解している。肉は食用に適さないとのことで、羊同士の共食いに供する。そのままでは食べないのでミンチ肉にしたり、子供同士を交換したりなどの配慮が必要。

                 

28 Responses to アベリオン丘陵

  1. 聖王国両脚羊 より:

    その内、聖王国か冒険者ギルドから
    デミウルゴス牧場の討伐依頼が出されそう。

  2. わか より:

    作成乙であります!牧場は絶対に一波乱ありますよねw

  3. デミ○もん より:

    デミウルゴス牧場物語(ほのぼの畜産ゲーム)

    牧場で羊のお世話をしよう!
    育てた羊は羊皮紙やスクロール、家具に加工してナザリックに出荷出来るぞ♪

    交配をして新しいペットを産み出せたり!?

    R-100指定(カルマ値マイナス100以下)

  4. 宝物殿中でござる より:

    用語一覧にリンク張りました

  5. 名無し より:

    大変お疲れ様でしたm(__)m
    いつも感謝!!
    デミウルゴス牧場の雇用、ラナー様ぐらいしか履歴書送って来ない気が…後クライムのおまけ付き。

  6. 宝物殿中でござる より:

    >羊同士の共食いに供する。そのままでは食べないので、ミンチ肉にしてやる必要がある。
    イギリスで起きた狂牛病の原因、肉骨粉を思い出させるな

    • 名無し より:

      確かに、私はひぐらしの鳴く頃にを思い出しました。
      いずれにしても、デミウルゴス牧場にツアレが行かなくて良かったですね。

      • 名無し より:

        ああ、プルチネッラが?浮かべながら吹き飛ばされる姿が……
        そして、セバスが英雄扱いですかねw

  7. 匿名 より:

    この藪をつつくのは藪をつついてヨルムンガンド級の大蛇が出るレベルだからな。

  8. イビルアイたそ~ より:

    今度の事業所見学先、デミウルゴス牧場なんですよね
    楽しみだなぁ~

    • 匿名 より:

      頼めば研修させてもらえるかもしれませんよ
      やったね!!

      • アインズによろしく より:

        ミンチを作るのはけっこう大変だって聞きました。頑張ってください。

        • 匿名 より:

          皮剥は熟練の職人じゃないと難しい上、人気職ですから
          多くの新人が目指す憧れの役職だそうですよ

          人気研修スポットでもあるので、感想お待ちしております

  9. 匿名 より:

    両脚羊がスクロールに最適なのは、彼らが潜在的に第三位階の魔法を使う能力が備わっているとか?
    動物は魔法使えないし、それ以上の位階を扱う存在も少ないし

    • 匿名 より:

      一般的な人間の限界が第三位階魔法って考えると意外とそうかもね
      ってことはフールーダの皮なら第六位階まで耐えられるスクロールになったりして

      • 匿名 より:

        個人的な推測ですけど、素材は個人の能力は関係なくてあくまで種族に依存しているのではないかと思います。つまり、6位階まで使えるフールーダであっても、神人である漆黒隊長であっても、あくまで人間であるため、3位階までの素材にしかならないと考えます。

        • 匿名 より:

          言われてみれば納得の内容ですね。
          どこでだったか忘れましたが、上位魔法のスクロールには、
          竜の皮を使用するけれど、手に入らない(またはそれに使用する労力が膨大すぎる)というようなことが書いてあったと思います。
          原作が手元にあるわけではないので、確実な情報ではないのですが。
          そういう意味では、知能が高い割に生殖能力も高い両足羊は、最適だったのではないかと。
          エルフだったらきっともっと上位魔法のスクロールが作れるでしょうが、(この話の最初のコメントの方も仰っていますが)数が少ない上に、長寿で、なのに皮面積は狭いのですから、竜一体倒すより面倒が起きる可能性は高いですね。
          だとしたら、どこかにいる巨人を試しても面白そうですが。
          でもやっぱり知能が面倒で、だからこそ異種交配を進めてもいるのでしょう。
          何が違ったのかな。普通のスクロールを使うこともできなかった理由が何か、非常に気になります。
          単に、ユグドラシルプレイヤーには、その存在自体に、ゲームのルールが使用されるんだろうか。または彼らの使う魔法は、根本的に現地の人々の魔法とは違うのではないかと。
          料理できないとかも、普通の世界においては、おかしな話ですし。
          「素材として」と上の人も仰っていますが、アインズ達に関しては、それを「皮」または「スクロールの原材料」として使用するとなった時点で、「一般的な耐久値」が設定されるのかもしれません。
          そうか。それか、それに気が付いたからこそ、交配を進めているのかもしれません。どこまでを「素材:人間の皮」として魔法(或いはユグドラシルの世界ルール)が認識するのか、を世代をおって見ようとしている可能性もありますね。
          おや、長文失礼しました。

          • 匿名 より:

            別作品だけどSAOのアンダーワールドと設定が酷似してるんだよね
            オンラインゲームモノを突き詰めるとこういう設定になるってだけかもしれんけど

    • 月に吠える者 より:

      多分デモウルゴスの趣味や入手度、隠蔽のし易さ、実験のためかと

  10. 匿名 より:

    話はずれるけれど上に出ているプリオン病は、
    発病する病因を、活性状態で摂取すれば病気になるかもよ。ってだけで、同種だからとは限らないのだよね。牛から人にもうつるし。
    そもそも、狂牛病じたい、自然発生説の他に羊由来、人由来説、羊や山羊由来説明がある。

    同種同士の共食いは、ループしやすくはなるけれどね。

    • 匿名 より:

      まぁ狂牛病……人だからクロイツェル・ヤコブ病になるのか
      それが発生したところで必要なのは皮だけで肉は内部処理だから全く困らないという
      プルチネッラは残念がるだろうけど

    • 匿名 より:

      クロイツフェルト・ヤコブ病だったゴメン

  11. 匿名 より:

    書籍4巻でデミウルゴスとプルチネッラが会話しているシーンって牧場?天幕とあるからここかアウラが任せられていたトブの大森林の施設(基地?)だと思ったけど

  12. 匿名 より:

    最新作で出て来そうね

  13. 匿名 より:

    もしかしてバフォルクってデミウルゴス牧場にいた・・・

    • 匿名 より:

      デミウルゴス牧場にいたのはバフォルクではないはず。
      両脚羊で検索すれば大体察せると思う。
      デミウルゴス牧場にいるのは両脚”羊”で、バフォルクは山羊(というよりバフォメット?)モチーフの亜人種ではないかと。

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