モモン(学生)


モモン(学生)
詳細
名前 モモン(学生)
通称 モモン
リッチ
静かな狂人
性別
種族 人間(?)
所属 バハルス帝国
帝国魔法学院
役職 学生
年齢 不明
住居 帝都アーウィンタール
誕生日 不明
趣味 ランゴバルトの胃痛の種を増やすこと
Media
登場作品 web版

「そんな大声を……恥ずかしがって……これが青……若さ……キラキラ輝い……幼馴……登校……エロゲ……その内……距離が迫……妬ま……こんな学生生活……れも……羨ま……」

概要
 モモン(学生)帝国魔法学院の学生である。某アダマンタイト級冒険者とはおそらくは関係がないと思われる。
 生きる伝説フールーダの入学とジエットのチームへの加入により、ジエットとネメルをいじめていたランゴバルトは立場を失い逆に自分のチームから追い出されてしまった。そんな前に現れた謎の学生がモモンである。孤独なランゴバルトは藁にもすがる思いでモモンと昇級試験のチームを組むことになる。
 風貌はどこにでもいるような平民であり、気品さも感じない為当初ランゴバルトは平民だと思っていたのだが、有力貴族である彼の父のモモンへの対応やその財力、そして何よりも非常識、いや狂気的ともいえる発想の異常さから皇帝の親族ではないかと疑われることになる。

 ランゴバルトの家のパーティでモモンを目にしたジエットは何かを知っているようだが…

人格
 独り言が多く、また感情を掴ませないような不気味さを他者から抱かれる。しかし、性格はいたって温厚で応対も紳士的であり、ジエットランゴバルトに対しても常に友好的に接している。静かで淡々としている様子が多いが上機嫌であることも少なくない。昇級試験で同行するランゴバルトや騎士たちとは対等の存在、すなわち旅の仲間であることを望んでおり彼らから一線引かれた位置にいることをあまり好ましく思っていない節がある。

 しかし、チームメンバーが集まらなかった際に「奴隷を買って学院に入学させチームメンバーにする」。「その奴隷たちを恐ろしい漆黒の戦士に変える」、「馬車の車輪が壊れた際、その戦士たちに馬車を担がせ運ばせる」などといった狂言・奇行からランゴバルトたちに恐れられており、彼の機嫌を損ねないことがこの旅の最も注意すべき点となっている。

強さ
 デスナイトと呼ばれる漆黒の騎士を使役することから間接的に武力も恐れられているものの、試験中に遭遇したゴブリンゾンビに対し《トリプレットマジック・ファイヤーボール/魔法三重化火球》を連射したことから。第三位階魔法を強化して行使できることが分かる。学生としてはその魔法の実力は突出している。

使用魔法

  • 《ファイヤーボール/火球》
  • 《トリプレットマジック/魔法三重化》


人間関係

ランゴバルト 
学友でありチームメイト。なかなかに優秀な奴だな…

ジエット 
学友にして試験のライバル。青春小僧。滅茶苦茶警戒している。

ネメル
非常に良く似合っているよ、そのドレス

フールーダ 
何故か避けている…

ナーベ
何故か避けている… 

クアイエッセ・ハゼイア・クインティア
「神よ。」

小ネタ

  • とまあ長々と述べてきたが当然アインズ・ウール・ゴウンその人である。本来はフールーダナーベと続き自身がジエットのチームメンバーになることで憧れていた”危ないところに手を差しのべる人物”になるつもりだったがオーネスティの加入により予定が狂う。そのまま帰るのも恥ずかしいということでランゴバルトとチームを組むことで憧れていた青春を満喫しようと予定を変更する。ただし、web版の鈴木悟は高卒である。
  • パーティの会場でジエットに正体がバレることになる(ただし、ジエットはオーバーロードなど知らないためリッチだと勘違いしているが…)。本人はジエットに危害を加えることなど毛頭予定していないが、アンデッドであるため当然警戒され不快な印象も持たれている。フールーダたちに正体を知らされたくないのも前述のことが恥ずかしいからであるが、ジエットからはフールーダの実力を警戒してのことと勘違いされている。
  • ナザリックの財政状況を改善するためにアンデッドを労働力として売り込もうと画策しているが、試験に動員したデスナイトは当然のように周囲に恐怖されビジネスは失敗しているとしか思えない。
  • web版のアインズ様は書籍版に比べ馬鹿であると作者にも言及されているが、学院編はその様子が以前にも増して顕著になっており周囲の反応も含めてこの話のおかしさの一端を担っている。


                 

29 Responses to モモン(学生)

  1. イビルアイたそ~ より:

    冒険者の方と区別しようと思い作ってみました。
    拙い部分もあるかと思いますのでご面倒を掛けますが校正等よろしくお願いします。

  2. nigun-love@管理人 より:

    作成お疲れ様です!
    こっちのモモンが出てきた辺りからweb版アインズ様のポンコツ具合が一気に加速していきましたねー

  3. 名無し より:

    作成大変お疲れ様でしたm(__)m
    感謝します。

  4. イビルアイたそ~ より:

    ありがとうございます
    こっちのアインズ様ほんとうにアホで大好きです!
    書籍版のアインズ様は冒険者モモンになることでコミュニケーション能力を付けていたようですがこっちのアインズ様はいきなり貴族ですからね…
    アルベドがいない分のナザリックの内政を頑張ってるのでそっちの方面は書籍版より優秀なのかなぁ?

  5. 匿名 より:

    これはデミウルゴスがどう深読みするのか気になる奇行ですな

  6. 名無し より:

    アンデットの商品化もあれでは無理でしょね…
    皇帝陛下も余計な問題増やされて、深読みして散々な目にあってますし…
    ランゴバルト君、早死にしそうな…

    • デミ○もん より:

      アインズ様と会う前

      「魔法省でアンデッド使役の研究するンゴ、スケルトン農夫でウハウハ」

      アインズ様華麗にデスナイトしえきー

      「(´・ω・`)そんなー」

  7. 宝物殿中でござる より:

    登場人物一覧の帝国魔法学院(web版のみ登場)の所に
    リンク項目作っておきました

  8. 匿名 より:

    トップにあった最近の投稿 モモン(学生)で大草原不可避
    デスナイト(学生)よりもインパクトを感じる

  9. イビルアイたそ~ より:

    赤字の作中セリフ追加しました

    • 名無し より:

      大変お疲れ様でしたm(__)m
      感謝します。
      しかし、赤字だけ読むと小物の妬みにしか聞こえないのに、やってることが大半桁外れなアイ……
      モモンさんw

    • 匿名 より:

      まぁ選ぶならこの台詞になりますよねw

  10. 匿名 より:

    あくまでもモモン(学生)がやりたかったのは「ピンチのときに救いに現れる存在」なので、自力で何とかされちゃうと出る意味なかったんでしょうね。
    それに、フールーダがいる以上戦力は十分なわけで、そんな班に規定メンバーを満たした状態で「進級試験のチームに入ってやろう」と言っても「チームからあぶれた可哀想な人」以上の評価もらえないですしね。

  11. 匿名 より:

    現地の文字はアイテムで、筆記テストは魔法使いのINTで簡単に理解できて解けるとかになってるのかな?

  12. エンカイシ より:

    webのアインズさんは最終学歴は高校か大学ですけど、書籍のアインズさんは小卒らしいですね。
    まぁ書籍には学園編無さそうですけど…

    • 匿名 より:

      コンプエースで明かされた設定によると
      国家は企業が牛耳り、企業は労働力確保のために衆愚政治を行なっているため
      すでに義務教育はなくなっていて、教育を受けられるのは一部の人間だけ
      小卒ですら勝ち組の部類に入るそうです……

  13. 匿名 より:

    学校行く暇と金あったら働けの世か。

    • 名無し より:

      最近は国家が用済みになって、企業集合体なる組織の管理…なんて設定が多いですね~(^^;

  14. 匿名 より:

    ポンコツやアホとは言うが、WEB版はシャルティア洗脳などのイベントが無いしアインズ様も完全に油断して弛んでるんだろうね

    • 名無し より:

      同意します。
      敵対に値する存在がさらに少ないですし、シャルティアもブレインを確保してますから目に余る失敗がないんですよね。

      • 匿名 より:

        しかも獅子身中の虫であるアルベドもいない、という

        • 匿名 より:

          書籍はアインズも世界征服に向けてやる気モードになっちゃってるし、内乱の火種になりそうな面子もいるしで、シリアス路線ですからね。

          その反動か、webはいまいち熱意が無いのにちゃくちゃくと支配が進んで行くというブラックジョーク的なストーリーになってますね(^^ゞ

  15. 匿名 より:

    冒険者モモンと名前が被ってしまうってのも考慮しての学生モモンなのだろうか
    いやでもweb版アインズ様だしなあ…

  16. 匿名 より:

    学園編好きなんだけどなぁ。
    おもにアインズ様とランゴバルトの掛け合いとか輪をかけてポンコツなアインズ様とか。
    書籍にはなったりしないだろうなぁ・・・。

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