フォーサイト


フォーサイト
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詳細
名前 フォーサイト
リーダー ヘッケラン
メンバー ロバーデイク
アルシェ
イミーナ
タイプ ワーカー
所属 無し
本部 帝都アーウィンタール 歌う林檎亭
Media
登場作品 web版
書籍版
アニメ版

──”フォーサイ“。噂はかねがね

──ッケランに対するエルヤーの挨拶

概要

 フォーサイト帝国の首都に活動拠点を置くワーカーチーム。男女四人で構成されるチームで、リーダーはヘッケラン・ターマイト
 関係は良好で仲間のために命を捨てることも躊躇わないほど。報酬は均等割にしている。

 作中ではフェメール伯爵の依頼(実態はアインズの罠)であるナザリック大墳墓の調査を受けるワーカーチームの一組として登場。他のワーカーチームと一緒にナザリックへ侵入し、圧倒的な戦力を前に翻弄された後、アインズの戦闘実験に付き合わされることになる。
 その後、書籍版ではアルシェが死亡。残りのメンバーは全員捕獲され実験と巣作りに利用されることとなった。
 web版ではアルシェが生存し、ロバーデイクは実験に利用され、あとの二人は爆発した。

強さ

 オリハルコン級冒険者に匹敵する強さを持ち、この世界の人間の中ではそれなりの力を持つ(7巻349頁)とアインズにも言われるようにかなりの実力者。
 過去には闘技場で戦っていたこともあり、様々な討伐実績を誇っている。

 装備の関係でダメージこそ与えられなかったものの、魔法を一切使わない状態のアインズが攻め切ることができず、チームとしての強さは互角(7巻310頁)とヘッケランは見ていた。

メンバー

latest-8-1 ヘッケラン・ターマイト リーダー。普段は軽い態度を見せているが、締めるときは締める男。
「アインズによろしく」の一言でアインズを激怒させてしまった。
イミーナとは恋人関係で、趣味は貯金を数えること。
robadeiku ロバーデイク・ゴルトロン 神官。メンバー最年長者で、多くの人を救うためにワーカーになった人格者。
神の証明のための実験材料に使われ、web版では肉団子になっていた。
aru アルシェ・イーブ・リイル・フルト マジックキャスター。二人の妹がおり、家の借金を返済するためにワーカーとして活動している。
書籍版では死亡し、web版ではシャルティアのペットになる。
imina イミーナ 弓兵。エルフの血を半分引いている為、耳は長く、胸はぺったんこ。
ヘッケランとは恋人関係で、趣味はぼんやりすること。


小ネタ

  • foresight(フォーサイト)は英語で「先見の明」「洞察」などを意味する言葉。
  • グリンガム率いる”ヘビーマッシャー”とは旧知の仲のようで、依頼の確認でも真っ先に名前が上がり、グリンガムの普段の口調のことも知っていた。
  • 彼らワーカーはアインズがフールーダに命じて差し出させた生贄なのだが、まさか目を掛けていた教え子(アルシェ)がその中に居たとは露程に思ってなかった。皮肉である。

                 

99 Responses to フォーサイト

  1. nigun-love@管理人 より:

    何気にまだ作られてなかったので作ってみましたー
    しかし何か書き忘れてないか不安…

  2. 匿名 より:

    アインズによろしく

  3. 匿名 より:

    実に優しく、実に人間らしく、そして実にナザリックを汚した者の末路を見せてくれた者達

  4. 匿名 より:

    普通の物語だったら救済されるだろう善人集団なんですよねこの人たち
    ナザリックを土足で荒らすなんてことしなければ仲間思いの人間を好むアインズ様から気に入られる展開とかいつか来たかもしれないのに……

    • 匿名 より:

      仲間思いの漆黒の剣のみなさんでさえ、目的のための道具と
      割り切っていたアインズ様だからな…
      イミーナとアルシェのタレントも微妙だし(古田とかぶる)
      3巻以降は未知の敵を想定してアインズ様の警戒心が高くなるので
      なるべく序盤に知り合って仲間を褒め称えるしかないかな?

    • ももんさま… より:

      漆黒の剣以上に感情移入させておいての、あの結末ですからねえ…。
      それがナザリック、それがオーバーロードと解っていてもモヤモヤしてしまう自分の感情の揺れを自分自身で楽しめるのも、またオバロの魅力ですかね。

  5. 匿名 より:

    魔法なしの舐めプとはいえ、アインズ様と互角に渡り合う偉業をなしたチーム
    同じ条件で死んだクレマンティーヌを考えると、真面目に凄いんじゃなかろうか

  6. 086 より:

    Webの前編「侵入者-6」においてイミーナとロバーデイクがアルシェに渡した皮袋について

    >あの皮袋の中身は指輪でして、いうならドッグタグです。あれを持って宿屋に行くと彼らが宿屋の主人に預けていた、借金を返せる分だけの金がもらえるはずでした。ナザリックに行く前にそんな話を入れておいて、とか企んでいたんですが……むちむちぷりりんの体力が無くて削ったんです。その名残ですね。

    とあります。
    書籍でも7巻326ページに同じシーンがあるので、たぶん同じでしょう。
     *君たちは勇敢にもかの大墳墓へと足を踏み入れた。14へ行け*

  7. 匿名 より:

    14へ行け(ただし死ねるとは言ってない)

  8. 名無し より:

    記者作成お疲れ様でしたm(__)m
    感謝します!!
    アルシェの問題がなければやめたのかな?
    出来れば生き残って欲しかったです(T.T)
    せめて、ガゼフと同等か苦痛なく死んでほしかった…(^^;

  9. 匿名 より:

    >web版ではアルシェが生存し、ロバーデイクは実験に利用され、あとの二人は爆発した。

    あとの二人はリア充だったからか。

  10. 匿名 より:

    まさかあさった場所が裏ボスの住居だと思いもよらんかっただろ。

    • 名無し より:

      WED版では皇帝陛下が対ナザリックを構築しようと奮闘してましたが、結局のところ、対抗馬が居ないんですよね~
      書籍版では、漆黒隊長、番外、ツアー、ドラウディロン・・・
      後いますかな?
      ヘッケランみたく地雷踏まないこと祈りつつ・・・

  11. 匿名 より:

    フォーサイト(+他のワーカーチーム)はどうすれば生き残れた(せめて普通に死ねた)んでしょうかね?
    そもそもナザリックの調査なんて依頼受けた時点で死亡確定なんだけど、何の為にとモモンに質問されたときに「金の為」なんて情状酌量の余地なしな回答以外だったら多少の慈悲は期待できたんだろうか?

    • 匿名 より:

      金のためではなく、多分

      「この場所を作った人たちが何を考え、何を残してきたのか。どんな思い出をここに築いていたのか。在りし日のこの場所はどのような栄光を辿り、如何なる価値を持っていたのかを知りたいからだ!」
      っていう風にナザリックを持ち上げて知りたいんですアピールしてたら、あのチョロインなアインズさまならご機嫌になってカルネ村行きにしてたかもな

      勿論「どのように衰退~」とか「終わり~」とか「末路~」みたいな言葉は厳禁です。

    • ももんさま… より:

      別項でも議論がされたように覚えていますが、よんどころ無い事情あってのワーカー稼業と言っていればモモンさまから『強い』警告は与えられたかもしれませんね。
      警告を受けてなおナザリック地下大墳墓に侵入してしまったら、仰るように運命は一つでしょう。慈悲(苦痛無く…)があるかも?くらいですかね。

  12. 匿名 より:

    行方不明の家族や仲間を探すために大金がいるんだとか言い
    なおかつ霊廟の中には入らなかったら死なない慈悲があるかも
    荷物番の冒険者たちはおそらくやられてないし
    盗みに入った時点でいかなる事情があろうと死は確実だろう

    • 匿名 より:

      ピスニンのところで、「知らずに相手の領地に入ってしまったのであれば素直に謝り、相手の機嫌を損ねることなく穏便に済ますスタイルが大切」とアインズ自身が言ってたので、本当に知らずに墳墓の入口に入っただけなら許されるんじゃないかな。
      ナザリックを汚す連中には慈悲の一片もないけど、雨宿りや純粋な遺跡調査の意味合いだったら話し合いの余地はあると思う。

      • 匿名 より:

        アインズ様は仲間という言葉に弱そうだから
        仲間を助ける為仕方なく入った上
        ナザリックを褒めちぎれば慈悲はあったかも

  13. 匿名 より:

    実態はアインズの罠ってのは書籍版限定でWEB版は違うんじゃないかな。

    • 名無し より:

      確か、そうだったかと…(^^;
      まともに、ナザリックに興味あるのは帝国か法国ぐらいでしたしね。
      まぁ、遅かれ早かれ、誰かが調査してたでしょうね~。

  14. 匿名 より:

    実に嘆かわしい

  15. 匿名 より:

    アインズ様自身も(名声の副産物だったかもしれないけど)外貨獲得に四苦八苦してたし彼らにとってのお金の重要性を解けば少しは楽に殺してもらえたかも

  16. 匿名 より:

    イミーナがどうなったか読み返してたら、ヘッケラントと一緒に餓食狐蟲王の巣に利用されたのね・・・これが愛の巣ってやつですか

  17. 匿名 より:

    この一連の話に関しては、なんか薄さを感じた。
    人間に対するヒーローじゃないよ!悪人だよ!残酷なんだよ!というアピールを急に入れたようで好きになれなかった。
    フォーサイトの面々の結末への納得がいかない、というよりはとってつけたかのような残酷要素に納得がいかない。

    • 匿名 より:

      6巻までを読んでれば急にでもなんでもないだろ
      残酷描写なんてそれまでにいくらでもあったし、7巻はアインズのギルメンに対する狂人的な入れ込みっぷりを改めて披露する場ってだけだぞ

    • 匿名 より:

      これは俺もおもった

    • 匿名 より:

      1巻から人間どころか全種族の味方じゃないよアピールしてたと思うけど
      というか原作読んでて7巻で初めてヒーロー、ダークヒーローものじゃないと思ってる人がいたなら驚きだわ

      • 匿名 より:

        可愛い女の子が不幸な目に会わない限り、いくら残酷な描写をしても気にしない人って結構いるからな

        • 匿名 より:

          美女・美少女だけ助けまくったり、紳士的な行動で接したりしてたらすごい気持ち悪い作品だよな
          18禁小説やエロゲならともかく

    • 匿名 より:

      わたしは別にって感じでしたね。
      フォーサイトの前にもクラルグラとか陽光聖典だって人間なんだし。

    • 匿名 より:

      生きながらスライムに飲まれて一日掛けて殺された人もいるんやで!

    • 匿名 より:

      悪人じゃない奴ら殺したからそう感じてるだけ。やってることは他と何も変わらん。
      それとも悪人以外の人間には優しいとでも思ってたのか?人間は常に有効活用してるだろ

      • 匿名 より:

        善人悪人よりアルシェとかの可愛い女の子殺したから言ってるんじゃない?わざわざフォーサイトと言ってるし。カブトムシさんPTもかなりエグい死にかただったと思うけど名前出て無いし。
        フォーサイトがこの巻の主役だったからってのはわかるけどね。ネイアとかも死んだら発狂する人多そう。
        可愛い女の子眺める作品では無いと思うけどな~。

      • 匿名 より:

        巻末のロバーデイクに「本当に善人な神官」って書いてあるから善人チームなんやろなぁ
        善人チームでどうやって帝国指折りのワーカーになったのかはよーわからん

        • 匿名 より:

          ワーカーってつっても真っ当な冒険者にはなれない犯罪者スレスレの奴から、単純に稼ぎやすいからって理由でなった奴までピンキリだし

          • 匿名 より:

            結局公的認定の存在じゃないから、一般人から見たら近づきたい存在ではないよな
            表に出せない依頼を受ける人達だし

    • 匿名 より:

      クラルグラ、陽光聖典、王国の人間大量、羊、八本指、盗賊団等々、6巻までにも色々と拷問されたり、殺されたりしてる。描写もあるし
      美少女が殺されたりする描写が嫌ならこの作品に向いてないとしか言えない
      むしろ美男美女、善悪問わず容赦なく殲滅するのを楽しむ作品だろ

      • 匿名 より:

        それどころか8巻では自分を信じきってるカルネ村を出来レースで被害は少ないとはいえ駄犬のテストの為に自分で襲わせてるしね。アレも指定した人以外は死人出てもおかしくなかった。
        基本アインズ様以外は御都合主義が事が無い(少ない)のが良いところだよね。

  18. 匿名 より:

    でもこの物語の終わりがアインズ様の破滅じゃないとちょっとモヤッとしてしまいそう。人間側として

    • 匿名 より:

      え?人間側に感情移入してんの?
      普通に読んでたらナザリック側に感情移入しない?

    • 匿名 より:

      人間って言うけどアレはホモサピエンスじゃ無いと作者が明言してるよ。成り立ちもわからんし我々(ホモサピエンス)からしたら同じような姿をした別の種族としてホムンクルスとかわらないよ。

    • 匿名 より:

      この作品人間側視点で読んでて楽しいか?
      だいたい最後アインズ様が倒されるなら他の勇者物やドラゴンクエストとかと何も変わらないと思うが

    • 匿名 より:

      1つ上でも言われてるが善悪・容姿関係なく人間殺すのを楽しむのがオーバーロードでしょ

    • ももんさま… より:

      AOGが最後の転移である必然性はありませんから、今後順次転移して来る(?)ギルド群全てと敵対すれば(アインズ様破滅も)有り得なくもないんでしょうけど、それでは異世界の人間種の勝利とは言い難いですよね。
      まあ、そもそもアインズ様が『世界の敵』とならないよう苦心してw立ち回っている限り、あえて火中の栗を拾うような国や勢力(そして他プレイヤーも)は出て来ませんて。
      それにP単独転移だけに内紛ENDが存在し無いというのも凄い強みですよね。ですから破滅ENDは期待なさるだけ…だと思いますよ。

    • 匿名 より:

      「人間側としては」(前提)「アインズ様の破滅じゃなかったら」(仮定)
      「ちょっとモヤッとする」(結論)

      うーん。
      特に間違ったことは言ってないように見えるが。

      まあ、まがりなりにも主人公キャラだし、
      破滅する可能性なんて仮定だとしても見たくもねえ
      というのはすごくわかるけどさ。

      • 匿名 より:

        極論かもだが。
        アインズ様破滅して欲しい→個人の願望。
        必要であれば人間も含めて倒して進んでいって欲しい→個人の願望。

        でオバロは下の意見に近い状態で物語は作られててここはオバロをわざわざ見てる人がほとんどなんだから上の意見に否定的なのはしゃーない。
        嫌ならこんなとこ来るのが間違いでしょ?

        下の意見の上手い言い方が浮かばなかった。そこへのツッコミは勘弁してくれ

      • 匿名 より:

        皆間違ってるなんて言ってないよ
        人間側で見る作品(勧善懲悪)じゃないでしょって話をしてるだけ

        そもそも勇者みたいなのが現れてアインズ倒して人間側ハッピーエンド完結だったら、過程がどうあれ物語の展開としてさすが擁護できないでしょ
        NPC達も残るし、仮にNPCも倒せる存在なら皆ナザリックに逃げ込むだろうし
        ナザリック攻略は現状数百人以上100レベルプレイヤーが来て皆好き勝手やらず、現地の竜王とかとも協力するなら何とかなるかもだし
        さすがに1500人以上のプレイヤーが一斉に転移は・・・

        • 匿名 より:

          プレイヤーなら、なおさらナザリックに攻め込もうとは思わないんじゃないかな
          1,500人の軍勢が壊滅したなんて逸話を知っていたら、実際に命の危険がある所に攻め込むなんてリスクが高すぎる

          • 匿名 より:

            つまり無理だろって話じゃね?
            ナザリック側は100レベル近い敵とは1対1で戦ってくれないだろうし、触っただけでアンデッドが死ぬタレントとかないと、アインズ倒すの少数プレイヤー(いたとして)や現地民にはぶっちゃけ不可能

        • ももんさま… より:

          >勇者みたいなのが現れてアインズ倒して人間側ハッピーエンド完結
          それ凄いですね。間違いなく(悪い意味で)伝説作ると思いますよw
          そんなの見せられたら1ヵ月は立ち直れそうにないので(有り得ないでしょうけど)勘弁願いたいところですねw

        • 匿名 より:

          その展開だとアインズ様の制御を失ったLv100~30くらいの数千にも上るであろうモンスターが世界に解き放たれることになるな
          間違いなく世界は滅ぶだろうな

      • 匿名 より:

        上の人が言ってるのは仮定じゃなくて、こう終わって欲しいっていう願望でしょ
        仮定話なんかはこのサイトでいくらでもしてる
        けれど話の展開や根拠に無理がある仮定話が多すぎるから、さすがにそこに賛同できない人が大半だからあれこれ言われてるんであって、皆全否定してるわけではない

    • 匿名 より:

      主人公の破滅で終わる作品なんて数え切れないほどある
      たとえそれが善人であってもね
      善人ではないと明確に書かれてるオバロが主人公にとってのハッピーエンドで終わる必然性もないと思う

      どんな結末もありうるし、読者の支持が得られるか否かは結局くがねちゃんの筆力にかかってるってだけでしょ
      まぁバッドエンド、でも読み返したくなる作品ってなかなか難しいだろうけどね、期待をこめて

    • 匿名 より:

      そんなぽっと出の勇者役に倒されて欲しくないわ

      • 匿名 より:

        最右翼はタッチさん(他かつてのギルメン)じゃねーの?
        あるいは怪物として殺りたい放題殺りまくった後人間性を取り戻して自壊、とか

        • 匿名 より:

          え、アインズ様の自殺エンドなんか見たいの?

          • 匿名 より:

            「見たい」というよりは、ここの「バッドエンド見たくない」という空気に同調できないって感じかな
            物語ってもっと多様なものだからいろんな終わり方があっていいんだけど、ここの面々は主人公に感情移入しすぎててちょっと違和感

          • 匿名 より:

            一般的に、5年10年続くような大長編ラノベでバッドエンドが見たい人はあまりいない

            ただしオバロは悪側の主人公って所が話をややこしくしてる
            報いを受けるべきって感じる読者もいるからね
            でも報いを受けるべき、倒されるべきと感じる人は
            この物語を楽しめてるのかって疑問はある

          • 匿名 より:

            バッドエンドっていうか、アインズが倒されて終わりってそれただのドラクエじゃん

          • 匿名 より:

            すべてはアインズのカリスマ性が高すぎるせいなんだよ
            一部の読者にすら自発的に敬称を付けさせるくらいには人気のある主人公だから破滅を見たいって意見は少数派だと思う。
            というかやってきたこともどこまでを悪として善とするかは俺も良く分からない。
            アインズは一巻の時点で人間辞めてるし現実世界の倫理観なんて知的生命体がすごい種類いるあの世界では通用しないんじゃないの?アインザックもゴブリンやオークを攻め込むのは特に反対しないみたいだし、会話が出来る存在でも種族さえ違えばある程度何をやっても許されるのがあの世界だろ

          • 匿名 より:

            あの世界は完全に弱肉強食だからな
            六大神やスレイン法国が頑張らなきゃとっくに滅んでる最弱種族の人間が調子にのるなと

        • ももんさま… より:

          明言はされていませんがユグドラシル終了時のログイン状態が転移条件の1つである事は超濃厚ですから、その時点でかつてのギルメンは消えるんじゃないでしょうか?
          またゲームアバターに人間としての残滓を宿している状態と作中でも言及されていますので、いきなり人間性を取り戻すとなると矛盾が生じてしまうかと思われます。

  19. 匿名 より:

    人間性を取り戻すかは知らんが、何かの原因でスタッフオブアインズウールゴウンが破壊されて、ナザリックがNPCごと崩壊したら生きる意味を失うかもしれん

  20. 匿名 より:

    というか普通にweb版が最初、アインズの破滅で終わる予定だったって明言されてなかったっけ。
    作者もアインズは「努力なくチートを拾ってて歪んでしまった狂人」「嫌いなタイプ」って言ってたし。
    何故かアインズ様Tueeeeeの方向で人気が出ちゃったので書籍版は持ち上げたまま畳むしかない雰囲気で作者も困惑してそう。

    • 匿名 より:

      感想返しだとweb版は、力に溺れるアインズがそれを一般人キャラに叩きのめされ敗北。そして目を覚まし、前に歩き出す。そして最後はモモンガに戻り大英雄となる。 
      って感じじゃなかったか。

      • 匿名 より:

        正確には現地民に痛い目を見て人間を見直すようになって~って感じだったかな
        どちらにせよ、破滅で終わるって大きな勘違いしてデマばらまいてる人は
        はっきり言って迷惑だな

        細かい設定の記憶違いまでどうこう言う気はないけど
        作品そのものに対する印象とか考え方まで大きく変えるようなデマを流すのは勘弁して欲しい

  21. 匿名 より:

    フォーサイトjに触れてあげようよ

    • 匿名 より:

      ああ、すまんそういう構想だったのね。
      なんか敗北するまでしか覚えてなかったから鉄血みたいな終わりなんだと誤解してた。
      個人的にはその初期構想の方が圧倒的に面白そうだけどいまのところ書籍版は展開的にも読者的にもそっちには行かなそうね。
      だいたいアインズに勝てそうなキャラ思い浮かばないし。

      web版とか完結するのかも分からないしなぁ。

      • 匿名 より:

        敗北すると言っても正面から戦って力負けするみたいな展開じゃないだろう
        WEBは書籍以上に現地との戦力差大きいんだし
        裏をかかれて出し抜かれて思わぬ一撃を食らうみたいな感じじゃないかと
        それで死ぬかどうかも怪しい

  22. 匿名 より:

    アルシェだけでも、善人のフォーサイトは助けてくれって声の多いこと多いこと
    こいつらだけ助けるメリットって皆無だろうに
    帝国の貴族になる訳じゃないからアルシェ必要ないし、その他に至っては論外過ぎる

    • 匿名 より:

      別にナザリックのメリットをいちいち読者が考えるメリットないだろ
      可哀想だから、可愛いからとかで理由としては充分というか、創作でキャラの助命の理由なんてだいたいそれ

      • 匿名 より:

        オーバーロードは弱肉強食が基本なのにそれはちょっと違うわ
        アインズ様の地雷踏み抜いたのにWebでアルシェ生存も正直違和感しかなかったし、ナザリックは悪逆非道の利益集団としてブレずに活動してほしい

        • 匿名 より:

          たいした利用価値も無いネムを仲間とナザリックをベタ褒めされただけで保護対象にしちゃった時点で非道な利益集団としては十分にブレてるよw

          • 匿名 より:

            招待客に家や友人を褒められて喜ぶのと強盗に理由嘘つかれて(しかも仲間の許可もらったって嘯いて)キレるのは大分差があると思うけど

        • 匿名 より:

          なんかズレてるな
          作中の人物がメリットを見出だすかどうかと
          読者が特定のキャラを哀れんだり、退場させないでほしいとか考えるのは別って事を言いたかった

      • 匿名 より:

        読者が可愛いと思ったからとかの理由であいつら生かしたら作品そのものが破たんだろ
        ナザリック以外のキャラを容姿善悪関係なく、基本的に情けをかけず容赦なく殺すのが魅力の一つなのにそんなことされたら最悪だわ
        というかナザリックのメリット考える必要ないだろってアインズの行動理由が根本から覆るでしょw

        • 匿名 より:

          いや無慈悲なのがウケてるのは分かってるよ
          この手の展開で人気でたキャラの命乞いするのは避けられん定番の流れでしょ
          逆に言えばだからこそ人気作品とも言える
          何の魅力もない共感も出来ない敵をぷちぷち潰してても退屈で他作品でも同じようなのいくらでもあるし
          相手側もしっかり掘り下げて共感させた上で平等に蹂躙したりまたは助かったりするからハラハラする
          オバロを圧倒的魔王による弱者スプラッタショー的に見てるなら生存者は萎えるだろうがそうでない奴は敵だろうがキャラ気に入ればそりゃ殺さないでーって言うさ
          どうするかは結局作者次第

          破綻とは言うがアルシェ1人の生存なんてどっちでも大した影響はない、好みの範疇だよ

          あと何度も書いてるがナザリックのメリットを考える必要がないのはあくまで読者ね、アインズではない

          • 匿名 より:

            どうするかは作者次第って、大前提として既に作者は殺してるじゃん
            今から、殺したけどやっぱ蘇生させるわ、妹も助けにいくわって展開にしてほしいの?
            さすがに大した影響のない好みの範疇の問題では済まないよ
            破綻は免れない

          • 匿名 より:

            蘇生、妹救助とか頓珍漢なこと言ってるけど問答するならまともに読んでやれ

            『薄幸な善人がまるで報われずに無残な死を遂げる』
            こんなお話である以上、それがナザリック的に正しいかどうかは別にして同情的な声が出るのは当たり前。
            そこにナザリック的に有り得ない、とかただの正論掲げていちいち無粋に否定せんでも
            全て想定内であろう作者が好きに書くし書いてるわってだけの話だろ。

            あとこの人は読者の感想なんてそんなもんっつってるだけで救いのある展開にして欲しいなんて一度も言ってないぞ。

      • 匿名 より:

        キャラが可愛いからで助ける作品がみたいなら違う作品みようよwなろうにいっぱいあるだろ?
        敵キャラに希望がないから他の作品と違って面白いんじゃん

  23. 匿名 より:

    ギルメン命のアインズ様に対して、ギルメンの名を騙ったワーカーサイドとギルメンを褒めちぎったネムとが同じ待遇になるとでも思ってるのか?
    悪逆非道の利益集団とは言ったが、アインズ様が1番に重きを置いているのはぜーんぶギルメンが大事だからだぞ?仲間と造り上げたものだから拠点もNPCも大事に扱ってるんや。ギルメンの遺産を守るためには何でもする、だからこそ悪逆非道の利益集団なんやぞ
    NPCに関しては元々非道だけどな

    • 匿名 より:

      ていうか散々言われてる事だけどワーカーに関しちゃ文字通りミイラ取りだからなぁ。一応事前に確認もしてるし。

  24. 匿名 より:

    報酬の条件凄いよかったらしいけど、なんでおいしい話には裏があるって思わなかったんだろ

    • 匿名 より:

      その辺はちゃんと調べた上で受けたんだよ。多少の疑問や不確定要素はあったけど多額の報酬、未発見の墳墓=お宝が沢山ある可能性が高いから金銭が目的のワーカー達は引き受けた。詳しくは書籍7巻参照(丸投げ

    • 匿名 より:

      そも真っ当な冒険者じゃないし、仕事なんて後ろ暗いのが当たり前、裏があるのも想定済みで切り抜けられると踏んだんじゃない?腕に自信もあるし、実績もあるし。
      まぁこんな生還率0%のデストラップだなんて想像できなくてもしゃーない。

  25. 匿名 より:

    善人、美少女だからこそ余計にワクワクする。全てはアインズ様次第。だから面白い。書籍とアニメで楽しめるなんて最高。

  26. 匿名 より:

    ダンジョンアタックする冒険者なんてなにかひとつ手違いがあればあっさり全滅するってことだよな
    レベルマックスでも宝箱一つで全滅したりウサギ相手に首はねられたりってこれは違うゲームだが

  27. 匿名 より:

    Web版読んだらこの依頼断ったワーカーのチームが1つあったみたいだけど英断だったね。フォーサイトも直感や予感みたいなのが働けばよかったね

  28. 匿名 より:

    若い女だから生かすとか虫唾がはしるわ。理由があれば生き残る。なければ死ぬで良い

    • 匿名 より:

      ダークファンタジーだからなぁ。
      正義なんて存在しない。
      ただ今まではナザリックの利益を守りながらも、何だかんだいいつつ悪人(人殺しをするような奴)を粛清していた部分は確かにあった。
      陽光聖典のニグン、クレマンティーヌ、カジット、八本指、六腕・・・
      罪のない人間も刈られてはいるが・・・

      またリザードマンやハム助、西の魔蛇なんかも救いがあった。
      ワーカー達も1人悪人がいたし、エルフは救われたはず。

      ただこの後の大虐殺はいたたまれないよな。
      少なくともたっち・みーや他のギルメンがいたら
      原住民大虐殺は賛否が別れると思う。
      ウルベルト、るし☆ふぁー辺りはノリノリでぶっ殺してくの
      だろうが・・・。

      • 匿名 より:

        いやギルメンが居たら虐殺は絶対反対してるし止められらと言ってたはず
        まあそもそも誰かが一緒だったら魔王じゃなくて救世主ルートらしいけど

  29. 匿名 より:

    くがねちゃん直々に侵入しても生きて帰れる方法をTwitterでレクチャーしてて笑う
    こうして見るとアルシェは生還できる可能性は高い方だった…ように見せかけて事情ベラベラ話す奴なんかいないしやっぱ詰んでるか

  30. 匿名 より:

    今日のアニメ見た印象では地雷云々ぬきにあの謝罪の仕方じゃ許してもらえないだろうなあと思ったよ。
    イミーナが妙に終始偉そうだったし。アインズの素晴らしい仲間と同じ行動をとる私たちに免じてアルシェのこと多めに見なさいよ!って。それ自分で言う?と思ったし。人に助命を乞う態度じゃないよねあれ?なんか妙に上から目線で鼻についた。書籍版でもあんな感じなの?Web版じゃそんな印象受けなかったけどなあ。

  31. 匿名 より:

    『モモンガにヨロシク』って言えば助かってた。相手はちっとも分からないと思うけどw

  32. 匿名 より:

     第一異世界人?遭遇である

     ガタンガタンと吾輩の耳に喧しい音が流れ込んでくる。

     転生が完了したであるか?それにしては薄暗くて若干埃臭いであるぞ。

     転生と言えば、森の中だったり洞窟の中に放り込まれるものであろう。だが、今いる場所はとても森や洞窟とは思えないのである。

     足元が木の板の床であるし……このガタゴトという音は……タイヤの音であるか?

     吾輩が腰を落ち着けて辺りを見回してみると、小さな窓が確認できたのである。が、小さすぎるであるな。吾輩でも通れないである。

     む?外から声が聞こえるであるな。

    「ん?今荷車が揺れなかったかぁ?」

    「あぁん?気のせいじゃねぇのか?仮に奴の目が覚めたとしてもあの鎖はぜってぇ破れねぇから心配いらねぇぞ?」

    「あーそれもそうか。」

    「そうそう!」

    「「ダァーッハッハッハッハ!!」」

     笑い声が喧しいであるな。

     声を聴く限り2人。そして吾輩の乗っているこれは、何か、生き物を運んでいる乗り物。恐らくは馬車に近いものであるな。

     さて、まぁ吾輩が捕まっているわけではないであるからして……さっさと抜け出るであるかな。埃っぽくて仕方ないのである。

    「おい。」

     ん?今何か声が聞こえた気がするであるが……気のせいであるな!さぁ抜け出すと

    「聞こえてンだろ、チビ」

    「だぁれがチビであるか!!!」

     あ、しまった。大声出してしまったである。

     慌てて声を潜め、耳を立てたであるが、杞憂だったようである。男たちは未だにガハハと笑っているである。

     ってか、吾輩をチビ呼ばわりした奴はどこであるか!

    「おう、こっちだチビ。」

     渋々、声のした方向に目を凝らしてみると……ん?人の体のようだが、白く長い毛で覆われているであるな。

     間違いなく人外と呼ばれる存在だな、こやつ。体も異常だが、顔が一番人間っぽくないであるな。だってその顔は明らかに狼のそれであるからな。

    「何であるか、お前。」

    「おう。俺様は気高きワーウルフの長、ギィガってもんだ。」

     ワーウルフ……狼男であるか。長という割にはみすぼらしい格好をしているであるな、コイツ。

     手足が手錠と鎖で繋がれ木の壁に貼り付けられているであるな。

    「っと!何だって言うならこっちの台詞でもあるんだぜ?お前、いきなり虚空から現れやがったんだぞ?何者だ?」

    「吾輩はネコである。種族は黒魔猫らしいである。」

    「黒魔猫だぁ?聞いたことのねぇ種族だな……突然変異種か?」

    「知らんである。吾輩はネコ。それだけで十分である。」

     吾輩の一言にギィガはニィと口角を上げる。

    「ハッハ!いいねぇ、お前面白れぇわ。」

    「そりゃどうもである。――で?ギィガのそれはどういう状況であるか?」

    「おっ!聞いてくれるのか。いやぁ、話し相手がいなくて寂しかったんだ。」

     気高きワーウルフが寂しかったって何であるかそれ。

     さて、このギィガの今の状況は

     集落近くの森へ狩りに出ていたら見たこともないの魔物を発見し、狩ろうとしたが、思った以上に素早く逃げるため追いかけているうちに、集落から遠く離れてしまった。

     しかも魔物の姿も見えなくなってしまい、自身も疲労困憊の状態だったため、諦めて帰ろうとしたその時。

     死角から何かされたようで眠気に襲われ、目を覚ましたら……奴隷商に捕まって今は搬送中らしい。

    「こういう状況だったってわけよ!俺の不運さに泣けるだろ?」

    「不運じゃなくてお前奴隷商とやらの罠に嵌ったであるな。」

    「はぁ?何でだよ。」

    「狩り慣れているであろう森に見たこともない魔物というのがまずおかしいである。そんなことあったであるか?」

     吾輩の質問にギィガはハッとしたような顔になるが……本当に気にも留めなかったであるか。

    「い、いや。そう言えばあの魔物本当に見たことのない姿をしていたな。まさかあの魔物は使役されている魔物か!?それに俺はまんまと誘い出されていたのか?」

     使役されている魔物であるかー……やっぱりそういう魔物もいるであるか。

    「あーくそっ!集落には妻や娘が待ってるっていうのに捕まっちまうなんて情けねぇ!」

    「本当であるな。」

    「うぉい!他人事かよ!」

     本当に他人事であるし、ぶっちゃけ吾輩このままどこかに行ってもいいのであるが?

     しかしこいつ、妻子持ちであるか?吾輩にはそのような相手いなかったであるから少々羨ましいであるな。

    「なぁオイネコ~」

    「何であるか。」

     情けない声出すなである、気色悪い。

    「この鎖外してくれ。」

    「そう言うとは思ったであるが、自分で千切れないのであるか?お前、相当に力あるように見えるであるが。」

    「ただの鎖だったならな?だがこいつは繋いだ者の力を封じる特性を持っていやがる。相当金をつぎ込んで作ったんだろうな。」

     見た目はただの鎖であるが、そんなに凄いものだったであるか。

     しかしこの鎖……よく見たらボロボロであるな。なるほど、これなら縛られている側は力が出せなくても――

    「ふむ、壊せると思うである。」

    「おおっ!本当か!じゃあ……」

    「え?しないであるよ?」

     あ、固まったであるな。まぁ吾輩が断わるとは思っていなかったんであろうな。

     だが、吾輩とて善人ではないのである。正しくは善猫であるがな!!

    「取引であるぞ、ギィガ。お前が吾輩の求める物を用意できるというのであれば吾輩はお前を解放すると約束するである。」

    「と、取引だぁ?……クッ!背に腹は代えられねぇ!畜生何が望みだ言ってみろ!」

     クックック、良い判断であるな。このまま連れていかれるとギィガは奴隷となりどこぞの誰かに売られるであろうな。

     奴隷になると聞いていい話は絶対無いであるからな。男であるギィガは労働力として鉱山で働かされるか、ウォーウルフであることを活かし、コロシアムのようなものに出されて見世物にされるか、というところであるか?

     まぁ漫画小説の知識であるから合うってるかは知らないである。

     もちろん吾輩だってそんなことになるのはごめんであるから、ギィガの判断は正しいである。

     さて、吾輩が求める物――それは

    「飯である。あぁ、あと眠れそうなところであるな。」

    「は?」

    「は?とは何であるか。重要なことであるぞ!吾輩今は根無し草のようなものであるからな。とにかく寝床と飯。これらを確保したいのである。」

     吾輩がそう言うとギィガは呆けた顔から破顔し、笑い声を零す。覚悟を決めたであるかな?

    「クハッハッハ!!おう、分かった!お前が助けてくれた暁には俺らの集落に案内しようじゃねぇか!!」

    「フン、交渉成立であるな。よし、肩を借りるであるぞ。」

     首をかしげるギィガを置いて吾輩は跳躍し奴の肩に飛び乗り、そしてギィグを縛っている右腕の鎖目掛け跳び、異世界初のスキルを放った。

     頼りないスキル名であるが、ここで1つ試してみるとするであるか。

     猫パンチ!!

     吾輩の拳もとい肉球が鎖に触れると一瞬にして鎖は砕け散った。うわ、予想以上の威力であ……!?あかん、止まらんである!

     思いっきり力を籠めたからか吾輩の猫パンチは鎖を破壊するだけにとどまらず――

     荷台の壁まで殴り壊しちゃったである。……しかも余裕で突き抜けちゃって吾輩の手、全然痛くないである

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