グリンガム


グリンガム
gurinngamu
詳細
名前 グリンガム
通称 カブトムシさん
性別
種族 人間
クラス 戦士系
所属 ヘビーマッシャー
職業 ワーカー
役職 ヘビーマッシャー”のリーダー
年齢 不明
拠点 帝都アーウィンタール
Media
登場作品 web版
書籍版

「あぼぉおあああ! 生きて帰るんだぁああ!」

概要
 バハルス帝国帝都アーウィンタールに拠点を置く腕利きワーカーであり、自身が率いるワーカーチーム“ヘビーマッシャー”のリーダーでもある。
 書籍化されるにあたって多少キャラ付けされた。

 彼が身に着ける鋼色のフルプレートメイルは、兜の額の部分から角が突き出しており、彼のずんぐりとした身体的特徴とあいまって、二本足で立たせたカブトムシを髣髴とさせる。
 出自は王国の農民の3男であり、恵まれたものではなかった。しかし、肉体的な才能と友に恵まれた幸運により、総勢14名の大所帯ワーカーチームのリーダーとして大成することとなる。

人格
 相手を汝(なんじ)、自分を我(われ)などといった奇妙な言い回しをする。これは対外的には奇抜な言動で目立つ事によって宣伝の効果が期待できる一方で、彼自身の教養の無さを露呈してチームが舐められる事態を防ぐという、真の役割を持つ。
 ワーカーとして活動しているときはポリシーとして、たとえ仲間しかいない場でも珍妙な言に努めている。

強さ
 冒険者でいうところのミスリル級チームのリーダー戦士として前衛を張っている。大所帯チームのリーダーであるという事実は、それだけで彼の卓越した統率力、チーム管理能力を十分に示している。
 また数年前にガゼフブレイン、両雄の勇名が広まるきっかけとなった王国御前試合に出場し、準々決勝進出の成績を収めた。そこでブレインと対戦する事となったが、足元にも及ばなかった、と語られている。
 
 ナザリック地下大墳墓では、一番槍の役割を果たすものの、全体を通してスケルトンやゾンビといった弱いモンスターとしか戦えなかったため、戦闘能力を発揮できたとは言い難い。
 危険を見抜く能力は高く、床が抜けるのを盗賊より先に察知したり、直感で『アンデッド・扉擬態魔(アンデッド・ドアイミテーター)』を避けたりしている。

装備

  • 斧/アクス
  • フルプレートメイル
    • カブトムシを思わせる角付き兜の、鋼色のフルプレート。彼のトレードマーク。
    • 挿絵の右前腕部に付けているものがこれか。恐らく小型のラウンドシールド。
  • スリング
    • 間接攻撃用の補助武器。
    • 一瞬恐怖公に対して使おうと思ったが、結局使わなかった。


人間関係
ヘッケラン
チーム同士の実力が近いこともあり、最近仕事先で良く会う。

ブレイン・アングラウス
数年前の王国御前試合で戦ったが、足元にも及ばなかった。

エルヤー・ウズルス 
帝都の闘技場で無敗の剣士。
現時点で、御前試合の頃のブレインよりも強いと断言できる。

小ネタ

  • 奇妙な言葉遣いがキャラを作りの一環である事は、暗黙のうちに周知されている様子。ふとしたことで元の口調が出ると、からかいのネタとなることもある。
  • 隠された真の狙いについては、冒険者やワーカーが宣伝目的で奇抜な外見や言動をすることは珍しくないという事実によって、うまくカモフラージュされている。
  • 盾を右前腕部に付けているので、左利きなのだろう。
  • 今回のメイン武器は斧だが、特に斧を得意とするような描写は無い。依頼ごとに適切なメイン武器を選ぶオールラウンダータイプの可能性もある。
  • 遺跡探査依頼の道中で、モモンと手合わせの機会を得た。
  • 年齢の描写は、リーダーたち4人の年齢がバラバラ、程度しか無い。恐らく30代くらい、ガゼフと同程度か上と思われる。


画像


                 

5 Responses to グリンガム

  1. 匿名 より:

    何度読み返してもゴキブリシーンは想像してしまってキツイですねぇ(´・ω・`)

  2. 匿名 より:

    こいつたしか画像なかったっけ
    恐怖公のゴキブリに喰われてるやつ
    盗賊とこいつが食われる描写で、装備的に盗賊じゃなさそうな鎧着たおっさんの絵だったから、たぶんあれグリンガムだと思うんだけど

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